めぐメリー&大貫バート組東京ラスト回 | 海をみていたい

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日常。思ったこと、メモがわりだったり、テンションあがって発信したかったり、観劇、観戦、鑑賞日記です。
濱田めぐみさん、町田樹さん、パナソニックワイルドナイツ好き、現在連日HIDEKIさんを思い出しています。
趣味は携帯写真。

おふたりともあと1公演ずつありますが濱めぐメリーと大貫バート組では東京千秋楽でした。

客電が点いて終了アナウンスがはじまっても観客が拍手し続けたらバートとメリーが幕前に出てきてくれました。めぐさんが飛びつくようにバートとハグして拍手が一段と大きくなり終了しました。感動。

オフィシャル写真も報道されていた映像でもこの組合わせでしたのでお稽古から一番長く一緒に居たのでは?と想像して勝手に思い入れも。

 

 

朝、山手線に乗るあたりから、めぐメリーの歌声が頭の中に充満して代々木あたりで既に涙腺が決壊しそうになっていました。

 

 

 

一ヶ月前、開演までの時間を散策しながら楽しんだこの奥の緑の森もメリーポピンズが子供たちを連れていったチェリーツリーレーンの公園に思えて懐かしささえ感じるんです。

 

すっかりメリーポピンズ症候群ですよね。

耳を澄ませば、あなたを呼ぶ声が🎵

 

 

本日パパイヤさん初日でした。

パパイヤさんに芝居が出来るの?なんて失礼なこと考えていてすみませんでした。すべてコングさんで観ていたのでシングルキャストの感覚でしたが、その違いが新鮮でした。コングさんの頭取は、悪いと判断すると即首を切る非情さと違うとなれば嘘のように善人に振る舞うタヌキ。総督は威厳をまとっていて特に性格までは見えませんでした。

ところがパイヤさんの総督は婦人にデレデレで人畜無害な好好爺。そして頭取はお主も悪よのぉ風なずる賢さがあってその演じ訳が面白かったです。

 

当初、全く期待していかなかった作品だったので最後は安さが決めてとばかり、ラストではなくラス前の3階席後方を座席指定してTBSチケットで購入したんです。

そんなテンションの低さが嘘のように今日も会場内で発売中の大阪公演リピーターチケットどうしようと悩む始末。

 

そんな安さにひかれて買った3階は見切れが仕方ない状況で、一幕のメリーがバンクス家を去るフライングや二幕の凧上げのシーンの奥行きある世界観が伝わってこないのが残念で。

もしも一回キリしか観ないのであれば3階席を選ふのは避けるべきですね。

チケットが1階席後方の上手ばかりに偏っていたので比べるサンプルが少なすぎますが2階のセンターブロックのS席がこの作品の見所を味わえるんじゃないかと思いました。

1階の前方席なんかどうやったら手に入るのか見当もつきませんので出演者を近くで観ることは諦めていますが、そのかわり3階席は嬉しいことに表情まで観ることが出来ました。

本日のめぐさんメリー、バンクス家を去ることに後ろ髪ひかれているようなお顔で空に上っていかれたので切なかったです。

前回ニッコニコなめぐメリーだった気がするので、更に涙ボロボロでした。

 

明日のマイ千秋楽めぐかっきー組も3階席ですが前方。

う~ん、これほど見切れているんだから値段設定に納得いかないんですが、それでも見逃したくない、大事な作品です。

 

ぁあ、ロングランしてほしいです‼再演とかじゃなくてロングランすべき作品だと思います。