待ち焦がれた恋人にやっと会えたような気分だ。

家に帰ると、でかい荷物が届いていた。

ascaso Steel uno prf PID
三日坊主

リビングに運んで、開封


三日坊主
箱の中からマトリョーシカのように箱。

俺の彼女は箱入り娘だったらしい。

しかも、かなりのクッションで保護されていた。


三日坊主
彼女との対面にちょっと緊張。


早速 設置。アメリカ仕様でコンセトプラグはアースがついている。

Aタイプの変換プラグを付けて、コンセントに挿す。


水のタンクを洗い、7分目程水を入れてセット。

スイッチを入れて、しばらくすると温度表示が上がり始める。

??????????

何度まで上がるんだ????????

温度表示が華氏だ。

慌ててThermoPIDの説明を読む・・・・・・読めない。

ESPANOL・・・・・スペイン語か ガーン

!!!

裏はENGLISHじゃないか。 クラッカー

一旦電源を切り、▲が印字してあるコントロールボタンと▼ボタンを両方押して、スイッチオン!!

設定画面が出て、℃を表示させ摂氏に設定。

温度はかなり上がっているので、ヘッドに湯通し。


彼女の売りは、PIDで温度コントロールをして最適温度でエスプレッソを淹れられるところなのだが、

設定の仕方が分からない。はてなマーク

90℃の辺りに設定したつもりでもお構いなしにグングン上がっていく。

結構情熱的なようだ。

ついでにスチームも空ぶかししておく。

ヘッドに湯通ししていたら、ちょうど適温になってきたので

試しに淹れてみると、

今までになくクレマが立って良い感じ。

まだ、ちゃんと設定出来てないのに・・・・・・・

複雑な心境である。


ついでに、ミルクのスチーミングもしてみる。

今まで使っていた

デバイスタイルTH-W020と比べると

比較にならない位パワフルだ。

でも、今の俺には

原付バイクに慣れて、ナナハンのパワーがコントロールできないような感じ・・・・・・

泡立ち過ぎた 叫び


とりあえず、説明書読んで(読めるのか俺?)

使えるようになったら続きを書きます。 (書けるのか俺?)

つづく

今日は、「cafe emo. espresso 」でカプチーノコーヒー


三日坊主

横浜市中区末広町2-6-10HKビル1F


エスプレッソマシーンはCIMBALI のM32

グラインダーもCIMBARI

カッコイイナー


グラインダーで豆を挽き、ポルタフィルターに入れた後

デジタルのキッチンスケールで重さを量っていました。


スチームを空ぶかししたり、ヘッドに湯通ししたり、一連の動作に無駄がありません。


三日坊主

お店の「emo」の名前を描いたカプチーノ。

淹れる作業を観ている時間もウキウキと楽しくなるし、

美味しいカプチーノを飲んでいると、幸せな気分です。


『お口に合いますか?』

と、気を使って聞いてくれます。

人見知りの私は、話し掛けられると少々緊張気味。

「おぉぉぉぉぉぉっおいしいです。」 ( ̄□ ̄;)

怪しげな反応で申し訳ありませんでした。

本当に美味しかったです。


夜、家に帰ってから復習です。

最近は、手を抜いて粉の量も目分量でしたが、

ちゃんとキッチンスケールで計りました。

いつも通りの17g。

体重計を出してきてタンピングの確認。


ミルクのスチームは、もう少しパワーのあるマシンが欲しい。

来週中にはオーダーしていた ascaso steel uno pid が届くはずです。

楽しみだな。ニコニコ

ラテアートの写真を掲載しようかと思ったが、

参加しているグルっぽの「ラテアート大好き♪」の掲示板「ラテアート画像♪」を観て

自分のレベルの低さを痛感。

彼我の差は大き過ぎます。

人様の目に晒すには、まだまだ練習が必要なようです。


先日、エスプレッソ用にコーヒー豆を細かく挽けるように

グラインダを分解して調整してのですが、

豆が変わった途端に、セッティングが合わなくなってしまいました。

粉多めで、強めのタンピングでもかなり抽出が早い。

黒い液体がダーと出てくる。ガーン

再度分解して、もっと細かく挽けるように調整し直しました。


納得できる挽き具合になるまでに、

お腹がエスプレッソでジャボジャボになってしまいました。


ちょっと気持ち悪い・・・・・・


DeLonghi コーン式 コーヒーグラインダー KG364J/DeLonghi (デロンギ)
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簡単な調整で望み通りに挽けるようになりましたが、

私の場合、デフォルトのセッティングでは全く使い物になりませんでした。