Alex Duetto II のマニュアル。Alexが届いた時には同梱されていなかった。
ネット検索で見つけて読んでいた・・・・・
PIDの設定項目、ASCASO steel uno prof PID と比べると設定項目が随分多いな等と思っていたら
パラメーターE1 で「Temperature difference between group and boiler」とある。ボイラーの温度とグループヘッドの温度の差 その数値は「18」。
うそー、そんなにあるわけないじゃん、、、、、と思ったが 「華氏」か・・・・
Alex君はお好みの抽出温度をそのまま設定してあげれば良いようだ。
だが、ASCASOで学んだのはボイラーからグループヘッドまでに温度は下がってしまうってこと。
Alex君は、200°Fで設定すると、ボイラーの温度を18°Fのっけて218°Fにしてくれるってことだ。
華氏200度は、93.333℃。華氏218度は、103.33℃。つまり摂氏では10℃の違いがあるってことだ。
実は ASCASO steel uno prof PID で抽出温度を測定したとき設定温度との差は、10℃前後だった。
もっと早く知っていれば、温度測定用にデジタルマルチメーターを買わずに済んだのに・・・・・
PIDの設定のために活用するか・・・・
ところで、最近 PIDの設定について聞かれることが多い。
でも、教えないことにした。意地悪ではない。電圧等の環境によって違うのだ。
アップトランスの有り無しや、私の場合 引っ越しただけでもベストと思われるセッティングは変わった。
試行錯誤しながら見つけ出すしか無いのだと思う。
でも、抽出温度は測った方が良いぞ。自分の舌を信じるのは良いが、他人の言うことは信じるな。
ほぼ100%間違っている。






