
ティファニーで朝食を
今日の大阪は、風が強かったので、なかなか寒いです。
さて、今回は映画の話です。
ケーブルテレビのチューナーの交換の際に勧められ、スターチャンネルに加入しています。
あまり視聴もしてなかったので、やめようと思っていました。
この間久しぶりにスターチャンネルを観ると、なんとオードリー・ヘップバーンの特集をやっていた。
いうまでもなく「ローマの休日」はもちろん
「麗しのサブリナ」、「昼下がりの情事」など
名作に数多く主演し、銀幕の妖精と言われた
女優です。
放送は「ローマの休日」の最後の方をやっていた。
あぁ~残念
次の番組は「ティファニーで朝食を」でした。
早速録画しました。
でも、映画館やテレビで何回か観たのに
内容をほとんど覚えていない。
覚えているのは、
オープニング・クレジットの部分で
ニューヨークの有名宝石店ティファニーで
パンを食べているところだけ。
夜に録画を観ると
作品は資産家の妻を夢みる女(オードリー・ヘップバーン)と売れない小説家(ジョージ・ペパード)とのラブロマンス。
チグハグさが目立って洒落てない
そして、日本人を茶化した人物が出たりと
あまり出来のよくない作品。
これでは記憶がないのも当然と変に納得。
でも、オードリーの魅力か引き出された場面がありました。
素敵な歌声です。
ヘンリー・マンシニーの音楽と
ジバンシーの衣装を身にまとうオードリーの
ファッションだけが目をひく作品でした。
まぁ、オードリー*ヘップバーン特集をしばらくは観て行きたいと思います。
今日はこれまで。
ほな
新春にMeet a pretty cat★石原さゆみさん限定復帰
皆さん、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
皆さんは、正月をどう過ごされたことでしょうか。
私は、会社が4日も休みとなり
なんと9連休
となりました。
元旦に入院中の母を見舞いして、
2日には、「陸王」の再放送と「下町ロケット」を見て、心を熱くしました。
そして、3日、4日東京へ行きました。
私のお気に入りの踊り子、石原さゆみさんが限定復帰で渋谷のステージに立つということで、
その禁断の果実🍅の誘惑に逆らえず
駆けつけたのです。
3日大阪から渋谷に着いたのは正午前、劇場に入ると人の渦。仕方なく立ち見となりました。
その後、2人目に彼女が赤いロングドレスで
登場。
とても元気そうで、
以前と変わらないスラッとした身体に
素敵な笑顔と愛らしい眼差し。
あ~、あの時間が蘇ってきた。
ステージは進んで衣装を変えると、
タキシード風の黒いジャケットと
黒いミニスカート
その下はガーターベルト付きのボディスーツに
黒いスットキンク。
そして、露出が進むが
ある違和感
何かがちがう
猫のように耳を立て、
おしりにはしっぼがついている。
ステージを四つん這いで歩みを進める
時には切なく、時には愛らしく。
目を輝かせ見回しながら、
多くの人に何かを訴える、
誰も気づいていないようだが、
そこで私はようやく気づいた。
彼女は猫になりたいのではなく、
猫だったのだということを。
キャット・ピープル
だったのだ
新しい年の太陽の光を浴びた何日間
種族の特徴を少し見せるのかもしれない。
そんなことを気づかれないよう
不安げに踊り続ける。
種族の悲しい宿命、人間と愛をかわすと
完全に黒猫になってしまうのだ。
そういうことを秘めながら
一途に踊り続ける。
いとしい人への思い
どうにもできない切なさ
手を伸ばし、足を上げ
その思いを身体で精一杯表現する。
それを観ていた客たちから
大きな手拍子の嵐
満面の笑みが見える。
そこで彼女は確信する。
誰もが自分の本当の素性に気づいていないことを。
それが私にはわかった。
ステージ終了間際、舞台中央に戻ったとき
やり遂げた達成感と安堵感が
彼女の表情に現れた。
そして何よりもしっぽを
まっすぐ上に立てていた。
そして数時間後の2回目
なんとか席にありつけて、観劇。
登場した彼女は解き離れたようで
完全に元のアイドル踊り子に戻っていた。
1970年代から現在までのアイドルメドレー
多くのアイドルの曲に乗せ
それぞれのアイドルが着ていたような衣装を
取っ替え、引っ替えしなから
跳びはね、踊りまくった。
これこそ彼女の真骨頂
乃木坂、欅坂だけじゃない道玄坂にもいる
なんたってアイドル
を誇示するように。
その後、観客への感謝をこめ
愛らしい仕草に魅惑的なポーズを決めながら
踊り続けステージを終えた。
場内は凄い拍手、熱狂の渦。
3回目を見終えて、
劇場を出てホテルに向かった。
次の日は、10時前に道玄坂を上がっていった。
まずはコーヒーを一杯とカフェを探していると
劇場の通りは長蛇の列。
仕方なく列に並んで、待つこと1時間
なんとか席を確保。
前日にましての超満員で大入が出たらしい。
その分、進行が遅かった。
わかったことは、
彼女は本当の招き猫だったということ、
帰りの飛行機の時間があるので
2回目を観て、泣く泣く退散
劇場の階段を上がっていると
やっぱり彼女がステージを閉める
あのビートが頭の中に響く。
劇場を出たのが7時過ぎ。
通りは灯りにあふれていたが
空を見上げると、新月の頃だったのが漆黒。
その時
ニャ~オ~!!
という泣き声が聞こえた。
このブログを投稿したときには
彼女は最後のステージを終えたのだろうか。
さゆみさん5日間お疲れ様でした。
喧騒から離れ、時が過ぎると
彼女は、どこかの街の厨房で
白いコックコートのようなものを着て、
パン生地をこねているかもしれない。
自分の夢を実現するために。
是非実現するよう祈っています。
ところで、また会えることができるのだろうか。
彼女と最後に会話を交わしたとき
また来年ね!
と言った。
気まぐれの可愛い黒猫ちゃんは、
ふらっと出かけて
どこかのステージに乗るのだろうか。
東大阪辺りに出現するかもね。
All things must pass !
Saa you ❗
夢のような時間は過ぎた。
色々の思いを頭の中にしまっておこう。
明日から仕事です。
平成最後の仕事をしよう。
ブログを読んでいただいた皆さん
ありがとうございます。
今年も更新の頻度は少ないと思いますが、
ボチボチやっていきます。
今回はこれまで
ほな
今年は色々と
2018年も今日で終わりです。
今年は色々と悪いことがありました。
6月には目の病気で、勤めだして初めて1か月休みました。
夏以降、天候は不順で、豪雨、猛暑、台風と身体にも心にもこたえることが続きました。
そして何よりもこたえたのが、母の入院です。
床ずれでした。
7月末に入院してから今もいます。
こんなに長くなるとは思いませんでした。
最近の母は、寝てばかりでほとんどしゃべりません。
そこで心配でこの間、主治医に症状を聞きました。医者の話では、傷は順調に回復して、栄養状態も良くなっているとのことです。
少し安心しましたが、体力や認知症が心配です。
暖かくなる頃に退院して、入る施設を探さなければならないようです。
今年最後に暗い話ばかりですみませんでした。
いつも読んで下さっている皆さんありがとうございます。
それでは、皆さん良いお年を


