大阪で可愛い黒猫と再会★石原さゆみさん晃生特別出演
やっぱり可愛い黒猫がふらっと大阪に現れました。
実は、石原さゆみさんが晃生ショーに3月6日から今日10日まで特別出演されたのです。
そこで6日、8日と観にいきました。
今回から限定がとれて、踊り子生活を復帰させたとのことです。
彼女が引退した際に、ブログを書きました。
その中で、彼女は短期間で踊り子を卒業することを考えていたのではないかと書きました。
実際はともかく、復帰に向かわした何かが彼女の中にあったのだろうか。
たぶん、それは踊り子としての記憶と思います。
新たな作品をつくりだす過程での、アイデアやストーリー的なものを発案し、それに合わせて踊りの振付け、音楽、衣装、舞台のしつらえなど構成を考える時の熱意やワクワク感。
試行錯誤しながら、練習を繰り返し形を作っていき、ようやく一つの作品を完成させるのです。
ステージでは、その練り上げた作品を観客に向け身体を使って精一杯表現する、その時の高揚感や躍動感。
それが観客に感動的に受け入れられた時の大きな達成感と満足感。
そんな一連の記憶が彼女の頭の中シナプスに深く刻みこまれていたと思います。
作品をほぼ一人で創りだし、表現する踊り子の記憶を頭の中だけに留めることができず、復帰につながったものと考えます。
彼女本人の人生、納得できるような道を歩んでいただきたいと思います。
さて、今回の演目、初日は正月の渋谷と同じ黒猫ものとアイドルものです。
彼女にとってほぼ2年ぶりのお気に入りの大阪、渋谷の時より以上に表情がイキイキしていて、踊りもこなれていました。
ただ大入がでるほど満員で曲がカットされていたのが、少し残念
2度目の8日の1回目には新作を出されました。
めちゃ気合い入れてつくったというお話です。
彼女には珍しい全体を通じて和物の作品です。
若い乙女が春、夏、秋、冬と季節の移ろいの中、ある人と出会い、結ばれ、そして別れを経験する。
そのひととせを時には可憐に、時には切なく、哀しく演じています。
舞台上には縦状のスクリーンが用意されていて、そのなかでは花木など季節の切りとりが写し出されています。
スタート時には、咲く桜の花が写し出され、ウグイスの鳴き声が聞こえる中、春の着物の装いで初々しく登場、立ち姿がとても素敵でした。
季節が進んで、夏には可憐な浴衣姿。
その後も季節の移ろいに合わせて、しっとりした着物姿を見せてくれました。
破局となって迎える次の春、
写しだされるのは桜が散るところ(実はここに仕掛け)。
ある乙女のひととせをいとおしく、情感あふれて演じる素敵な作品でした。
でも、さすがに初演てしたので場面転換に少し戸惑っているようでした。
次見る時には完璧に仕上げてくれることと思います。楽しみにお待ちします。
ところで次って、いつになるのだろうか
浴衣が似合う季節になるのかもしれない。
ただ気になることが一つある。
それは、彼女の種族キャットピープルの特徴がまた一つ現れたこと。
手に、いや正確には前足に肉球が見えかくれしていた。
次会うまでに、人間の姿を保っていることができるのだろうか。
まずは、もう一つの本業に専念することが大事なようです。
最後に、さゆみさんの新作を観ていて、久しぶりに彼女をモチーフにした詞のイメージがわいてきました。
しかし、さすがに初見では完成にいたりません。
そこで、代わりに踊り子ことばあそびうた
3月頭後半 晃生
1 JUN
2 MINAMI
3 石原さゆみ(特別出演)
4 春野いちじく
5 望月きらら
こうせいが
きららかがやく
はるのとき
さゆみみなみよ
おとめのじゅん
少し意味不明
お疲れ様でした。
それでは、無事帰京してください。
お身体はくれぐれも大切に。
今日はこれまで
ほな
エリック・スローハンド・クラプトン
三連休も今日で終わりですね。
この三日間は大阪も寒くて、ほぼ引きこもり状態です。
さて、今回は私が一番好きなロックギタリスト
エリック・クラプトンについてです。
ニックネームはスローハンド。
ファンになったのは、高校のころです。
ジョージ・ハリソンのバングラデシュコンサートのライブの記録映画を映画館で観てからです。
ジョージのあの名曲
While my guitar gently weeps
でエリックがギターを弾くところ
ルックスもギターも最高
シビレました
かなり気に入ってましたが、実際のプレーしている映像を観たことがありませんでした。
そこにこの映画を観て、本当にやられました。
そしてクリーム解散後いくつかのグルーヴをへて、アメリカ南部のミュージシャンと結成した
デレックアンドザドミノスによる
伝説の名アルバムレイラ
これで完全にファンとなりました。
あの名曲レイラをはじめ素敵な曲が一杯。
中でも、レイラと並んでお気に入りは
ベルボトムブルース
オリジナルは、もっとアップテンポ。
でも、今時ベルボトムのジーンズをはいている人ているのかな?
ソロになってから、数々のアルバムをリリースしましたが、ほとんど持っています。
彼が作る曲はメロディアスで、ギターのフレーズも聞き所満点です。
コンサートも、彼の来日2回目から4回ほど行ってましたが、仕事が忙しくなった2000年代からは行ってません。
また、行ってみたいものです。
エリックはこの3月で74歳を迎えます。
彼が競演したジミ・ヘンドリックスや
デュアン・オールマンのように早く逝ってしまうのではないかと心配でしたが、長年ファンを続けられて幸せです。
Eric
Foeveryoung ❗
今日はこれまで
ほな
暗くなるまでいかなかった
今回もスターチャンネルの
オードリー・ヘップバーン特集の話。
先週土曜日の作品は「暗くなるまで待って」
子どもの頃、昔住んでいた地元の映画館で
両親と一緒に観た記憶があります。
その後も、テレビで何回かみたような記憶があります。
この作品は元々舞台劇で、
オードリー・ヘップバーンが演ずる盲目の妻
スージーの家の中が主な舞台のサスペンス。
ストーリーは、スージーの夫サムが空港で
見知らぬ女から人形を預けられたことから始まる。
実はその中に麻薬が隠されていたのだ。
それを取り返そうと名優アラン・アーキン
演ずる売人ローリーが二人の男を仲間に引き入れて、スージーの家に押しかける。
人形が家の中に隠されていると睨んだのだ。
そこで、繰り広げられるスージーと三人の男との闘い。
記憶に残るのは、何といってもクライマックスのシーン。
追い詰められた盲目のスージーは、家の中の電球をはずしたり、壊して、暗闇の中でローリーと最後の闘いを展開する。
そんなストーリーを楽しみに、日曜日の午後、早速録画したものを観ました。
そして、見始めて約30分後
違う番組が録画されていたのだ
暗くなるまでいかなかった
あ~残念
でも、今日再放映していて、今回は無事に録画することができ、先程視聴を終えました。
やっぱりサスペンスドラマとして上出来の作品で、満足しました。
オードリーは、演技力が認められた作品で、
好きな作品と息子に話していた。
オードリーの新な魅力を引き出した作品といえます。
ところで、今日観ていて思いだしたことがあります。
たしか最初に映画館で観たとき、クライマックスの暗闇になるシーンの前に、
エンディングまで映画館内の出入りをしないようにという趣旨のテロップがながれたことを。
でも、今回はありませんでした。
確かに明るいところで観るより、映画館の暗闇の中で観た方が迫力はあったような気がします。
今日はこれまで。
ほな





