暗くなるまでいかなかった
今回もスターチャンネルの
オードリー・ヘップバーン特集の話。
先週土曜日の作品は「暗くなるまで待って」
子どもの頃、昔住んでいた地元の映画館で
両親と一緒に観た記憶があります。
その後も、テレビで何回かみたような記憶があります。
この作品は元々舞台劇で、
オードリー・ヘップバーンが演ずる盲目の妻
スージーの家の中が主な舞台のサスペンス。
ストーリーは、スージーの夫サムが空港で
見知らぬ女から人形を預けられたことから始まる。
実はその中に麻薬が隠されていたのだ。
それを取り返そうと名優アラン・アーキン
演ずる売人ローリーが二人の男を仲間に引き入れて、スージーの家に押しかける。
人形が家の中に隠されていると睨んだのだ。
そこで、繰り広げられるスージーと三人の男との闘い。
記憶に残るのは、何といってもクライマックスのシーン。
追い詰められた盲目のスージーは、家の中の電球をはずしたり、壊して、暗闇の中でローリーと最後の闘いを展開する。
そんなストーリーを楽しみに、日曜日の午後、早速録画したものを観ました。
そして、見始めて約30分後
違う番組が録画されていたのだ
暗くなるまでいかなかった
あ~残念
でも、今日再放映していて、今回は無事に録画することができ、先程視聴を終えました。
やっぱりサスペンスドラマとして上出来の作品で、満足しました。
オードリーは、演技力が認められた作品で、
好きな作品と息子に話していた。
オードリーの新な魅力を引き出した作品といえます。
ところで、今日観ていて思いだしたことがあります。
たしか最初に映画館で観たとき、クライマックスの暗闇になるシーンの前に、
エンディングまで映画館内の出入りをしないようにという趣旨のテロップがながれたことを。
でも、今回はありませんでした。
確かに明るいところで観るより、映画館の暗闇の中で観た方が迫力はあったような気がします。
今日はこれまで。
ほな
