山口県下関市豊北町。北長門海岸国定公園に含まれ、日本海に浮かぶ「角島」での写真。
ちなみに、帰省した際には必ず訪れる思いで深い場所なのです。
2000年に1780mの角島大橋が竣工、離島へ架けられた一般道路橋としては沖縄県の古宇利大橋に次ぎ
全国第2位の規模であります。
島の北西に位置する夢ヶ岬に、島のシンボルでもある角島灯台が立っています。
多くの灯台を設計した英国人、リチャード・ヘンリー・ブラントンによる、日本海側では初の
洋式灯台だそうです。1876年(明治9年)初点灯。130年もの時が刻まれた建造物であります。
赤煉瓦で作られた壁の間には、木製の門が。その門を抜け、灯台へ。
灯台の麓にある庭園から日本海を眺めます。辺りには波の音だけ。そして沈み行く夕日。
ふと寂しさを覚えつつ、ぼーっとそのまま数十分。非日常を満喫するのです。














