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Taka's Photo studio24

カメラ屋の孫です。写真の素晴らしさを再認識する今日この頃。

主な使用機材はCanon EOS-1Ds MarkⅡであります。
レンズは気分で。


山口県下関市豊北町。北長門海岸国定公園に含まれ、日本海に浮かぶ「角島」での写真。
ちなみに、帰省した際には必ず訪れる思いで深い場所なのです。


2000年に1780mの角島大橋が竣工、離島へ架けられた一般道路橋としては沖縄県の古宇利大橋に次ぎ
全国第2位の規模であります。

島の北西に位置する夢ヶ岬に、島のシンボルでもある角島灯台が立っています。
多くの灯台を設計した英国人、リチャード・ヘンリー・ブラントンによる、日本海側では初の
洋式灯台だそうです。1876年(明治9年)初点灯。130年もの時が刻まれた建造物であります。

赤煉瓦で作られた壁の間には、木製の門が。その門を抜け、灯台へ。

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灯台の麓にある庭園から日本海を眺めます。辺りには波の音だけ。そして沈み行く夕日。
ふと寂しさを覚えつつ、ぼーっとそのまま数十分。非日常を満喫するのです。

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通りから下を見下ろす。急な斜面にいくつもの民家が建てられている事が分かります。

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突如現れる古びた木枠と2本の煙突。
今は使われていないようでしたが、温泉の熱で木枠に入れた食べ物を蒸していたものと思われます。

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すると川に架けられたモダンな橋が。向こうに見える昔ながらの建物と無機質な橋の対比。

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また脇には一本の路地。入ってみたい衝動を抑え、杖立温泉を後にしたのでした。

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階段の途中でふと、振り返ってみる。たくさんの鉢植えと、民家の二階へ上がる階段が。
路面に移り込む照明の光が美しい。雨の日ならではの魅力です。

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再び振り返り、階段を上ったその脇にはまたもや一本の路地が。
濡れた路面。その脇の苔。照らされる壁面。石壁。非常にポテンシャルの高い路地であります。

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斜面に作られた民家と民家を繋ぐべく、路地と階段が入り組む杖立ならではの光景。

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1800年もの歴史を持つ杖立温泉。
かつてはこの道を通り、湯治の為に人々は険しい山々を越えてきたとのことです。

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いや~、ピグって本当におもしろいですね。
始めて数週間ですが、さまざまな出会いをさせて頂ました。ありがとうございます。


ネット経由でお互い顔すら知らないとは言え、頻繁にチャットをしていればそれなりに、
心のやりとりができるんですねぇ。

また何気ない会話がブログに反映されたり、こちらとしてもうれしいってもんです。
実際の友人とも、普段できない話ができますし、IT革命ばんざいですな。


・・・と喜んでいたのも束の間。

ピグ開始以来親しくさせて頂いてきた友人が、退会されておりました。
縁あってピグで知り合い、深夜において楽しい時間を過ごさせてもらいました。ありがとう。

でも正直寂しいですなぁ。


しかし出会いも別れも縁次第。また何らかの縁があればお会いすることもあるでしょう。

今日もいろんな縁を探しに、鴨川の座敷に赴くのです。
路地を抜け、川沿いの主要路へ出ます。その先には川をまたぐ一本の橋がかかっています。
すると天井から所狭しとぶら下がる無数の絵馬が。旅人の夢、希望、願いがかけられた橋です。

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橋を渡った向こう側。こちらは川沿いでなく山沿いに主要路があるため、眼前に旅館の後ろ姿が。
正面の華やかな雰囲気とはうってかわって、歴史を感じる佇まいであります。

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旅館だけでなく、住民の方々の家もちらほら。雑多な光景が人間の暮らしを感じさせてくれます。

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民家と旅館が混在する路地にある階段。光に導かれる様に、進んで行くのです。

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