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Taka's Photo studio24

カメラ屋の孫です。写真の素晴らしさを再認識する今日この頃。

主な使用機材はCanon EOS-1Ds MarkⅡであります。
レンズは気分で。


旅館の表に面した路地を進んで行きます。裏通りとはうってかわって小奇麗な雰囲気です。
すると通りに枝を伸ばした木々が。赤い葉の色が目に飛び込んできます。

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小雨が降る中、突然辺りが暗くなります。頭上にはなんと渡り廊下が。狭い路地を建物が覆い、
それによって生まれるある種の閉塞感が、独特の雰囲気を醸し出しています。

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脇に目をやるとやはりここにも路地が。入ってみたい衝動を抑え、先に進むのです。

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ゆるやかな坂を下り、再び川沿いの通りに出ます。

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川沿いの道からふと逸れ、脇の路地を進んで行く。
見上げる先には山があり、その山の斜面に沿っていくつもの宿がひしめいています。
それぞれの路地がそれぞれの表情を見せてくれ、そんな路地を散策するのも杖立の魅力のひとつです。


温泉の湯気が立ちこめるとある路地。頭上には温泉の配管が張り巡らされています。

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人々の生活を長年にわたって支えてきたのでしょう。無造作な配管が哀愁を漂わせています。

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宿と宿を繋ぐ配管。温泉を供給しているようです。この辺りは裏通りなのでしょう。

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そして今度は表通りにあたる路地を進んで行くのです。

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ボクは雪が大好きでして。
寒いとか身動きとれないとか色々やっかいですが、 それ以上に雪が大好きなのです。


基本的にロマンチストでジェントルなボクですから、 降りゆく雪を、ただただ眺める。 それだけでココロが和むし、なによりあたたかい気持ちになる。

不思議なもんですよね。身体は寒いのに。日頃の喧騒からしばし解放され、穏やかなひとときを過ごしておりました。 忙しい時ほど、美しいモノをみて「美しい」と、感動できるだけのココロの余裕を持っていたいものです。


しばらくして外を見ると、そしたらあなた、雪積もってるじゃないですか!!

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もうあたり一面白銀の世界。 トンネルを抜けると、そこは雪景色だった。そんな感じだ。

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こうなるともうヤバい。和むとかそんなんじゃなくて、 もうただただひたすらテンション上がりまくりでウナギ上りですよ。 むかしからナイターでスキーに行きまくってたせいでしょうけど、
夜の雪景色を見ると異常に興奮するんですよ。 いや~素晴らしい!ほんで美しい!

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街頭に照らされ舞い散る雪…
街頭に照らされ雪面に浮き上がる木々のシルエット…
そして身を切るように冷たい風…

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その全てがボクの記憶に直結してるんですよね。 懐かしい&美しい。 ヒトのココロをこれほどまでに揺さぶる何かを、ボクは知りません。 とりあえず外にダッシュ、30分ほど戯れてきました。
高貴な方々の突然の訪問に、終止苦笑い。

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突然写真とは全く無関係の話を。

今日の昼はよく行くお好み焼き屋にて。
ボクは広島風のお好み焼きに目がありませんから、今日はお好みを喰うと
それはもうかたく心に決めて行って参りました。

オーダーは当然「肉玉そば」。トッピングにシーチキン、チーズを。

広島風はただの野菜炒めだと、おっしゃる方もいらっしゃる。
結局ソースの味じゃあないかと、おっしゃる方もいらっしゃる。

しかし本当にウマいお好み焼きは、
素材の味がしっかりしつつ、それらをまとめるソースはあくまで補佐的。
お好み自体の味がしっかり主張してくるのです。
口に運んだ部位によって微妙に異なる具の割合が
また一口ごとに異なる味を演出し、それもうれしいところ。