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Taka's Photo studio24

カメラ屋の孫です。写真の素晴らしさを再認識する今日この頃。

主な使用機材はCanon EOS-1Ds MarkⅡであります。
レンズは気分で。

まとめてとった有給。3日目であります。

先日は映画館で観て以来の名作「おくりびと」('08)を独り観て、号泣しておりました。

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 「納棺師」という独特の職業を描いた本作品は、
 国内外を問わず様々な賞を受賞しました。

 本木雅弘、山崎力のしみじみとした演技が、
 「死」に向かい合う人間の内面を事細かに
 描写しております。

 故人を慈しむ心。納棺師によって施される
 死装束、死化粧にそれを見る事ができます。

 「死」とは忌み嫌われる概念でありますが、
 この世に生を受けた以上、逃れる事はできません。

そんな「死」、特に親しい人の「死」を受け止め、故人を想う。
「死」によって見え隠れする残酷な現実を少しでも緩和し、生前の美しさを死者に取り戻す。

そこには故人と遺族への優しさ、畏敬の念が感じられるのです。

小雨の降る夜の街。水たまりに移り込むビルが、なんとも儚げであります。

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次の目的地へ向けて、都市高速を走る。街灯に照らされた路肩のフェンスが赤々と輝いていました。

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冬の季節に枯れ葉を纏った樹木が街灯を背に、ボクの目の前に浮かび上がってきました。

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門司港レトロ(もじこうレトロ)は、福岡県北九州市門司区にある観光スポットであります。
JR門司港駅周辺地域に残る外国貿易で栄えた時代の建造物を中心に、ホテル・商業施設などを
大正レトロ調に整備した観光スポットで、国土交通省の都市景観100選を受賞しておるのです。
対岸の下関市唐戸や巌流島等との周遊ルートとして多くの観光客で賑わっております。

そんな門司港レトロの、深夜の顔。雨に濡れた路面に映える照明。

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深夜にも関わらず照らされる街灯が海面に揺れております。

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向こうには一本の橋がライトアップ。うってかわって近未来的な風景。

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目の前には旧門司税関であった建物が。

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現在ボクの左膝がお亡くなりになっております。

特に階段ツライ・・・。


通勤における駅の階段で毎度鬼の形相であります。
そして鬼の形相をちらつかせながらの接客・・・


次回のハーフマラソンまでに膝周りの筋肉を鍛えるのです。
第4回 錦帯橋ロードレース大会(山口県岩国市)。
職場の友人とともに、本日走って参りました。あらさーにしてハーフマラソンデビュー。

いっしょに参加したのは3人。
陸上長距離競技経験者であり、先月ハーフマラソンデビューを果たした20歳、
元陸上自衛隊員で今回デビューの27歳(ともにオトコ)。
そして50m走5.9秒をベストタイムにもつ短距離競技経験者のTakaこと筆者(来月30歳)。


昨夜は仕事のため、23:00頃帰宅。サンドウィッチを一切れほおばり、レースの準備をする。
結局床についたのは1:00頃。が、眠れない。ウトウトしつつ朝に。

スタートの4時間前には食事を済ませたい。そこで5時に起床。
鉄火巻き1パック、ファミリー用サンドウィッチ1パック、オレンジジュースをハラに入れ、出発。


前日の天気予報では雨とのことで、低めの気温に加え非常に心配。

現地到着時刻は7:30。受付を済ませ、1時間ほどストレッチとジョグで身体を暖める。
意外にも雨は降っておらず、とりあえず最悪の状況は回避できた。

そして9:00、スタート30分前。
ここでボクが愛用している粉VAAMを、薄めたポカリで流し込む。それとウィダーを半分。


とうとうきましたスタートの時。果たして目標である2時間切りは成るのか。
以下ゴールまでに考えていたことを簡潔に。


1~5km:ここまで5分40秒/km。好調な滑り出し。このペースを保てば2時間切れる。

5~10km:この区間は「Hiroshima Senior Running Club」の方々と並走。
      シルバーパワーおそるべし。5分30秒/km。けっこうやれるじゃん。

10~15km:呼吸は整っているが、徐々に足が重くなる。さらに握力が低下、給水で手間取る。
      5分50秒/km。がまんだ、がまん・・・

15~20km:16km地点、左膝に痛みが走り出し、ふくらはぎもつりはじめる。6分10秒/km。
      ペースは落ちる一方。どこかで巻き返さなければ2時間切りは危うい。
      しかし足は動かない。この後車を運転して帰れるのだろうか・・・

20~21.0975km:このペースでは2時間は切れない。そう思った矢先、沿道から声が。
         既にゴールしていた経験者20歳から檄が飛んでくる。僅かに気力が戻る。
         脳内にイメージされたゴールに向かってラストスパート。
         
         しかしイメージされた場所にゴールは無い。遥か先。
         もっとしっかりコースを確認しておくべきでした。
         
         渾身のラストスパートはどうみても空振りです。
         ほんとうにありがとうございました。


そしてゴールとともにふらふらと近くの階段にへたり込む。しばらく動けませんでした。

軽いストレッチの後、記録証をもらいに。記録2時間1分46秒・・・。
目標には届きませんでしたが、次回へのモチベーションアップに大いに繋がる結果です。


ちなみに経験者20歳は1時間19分台、元陸上自衛隊員27歳は1時間53分台でした。さすがや・・・。


今現在両膝と足首が痛いです。歩くのがつらい・・・