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Taka's Photo studio24

カメラ屋の孫です。写真の素晴らしさを再認識する今日この頃。

主な使用機材はCanon EOS-1Ds MarkⅡであります。
レンズは気分で。


広島県山県郡安芸太田町。
山間部である同町の一部を構成する深入山(しんにゅうざん)に残るスキー場跡。
春には新緑を、秋には紅葉を楽しむ事ができる同地。うってかわって冬は哀愁一色に染まるのです。

かつては多くのスキー客で賑わい、スキーヤーに癒しの場を提供してきたであろうレストハウス。
今はその役目を終え、ひっそりと佇んでいます。

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向こうには、もう動く事の無いリフトが。一人用の座席が時代を感じさせます。

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広島県山県郡北広島町。中国地方有数の豪雪地帯であり、そこかしこにスキー場が。
小さい頃はよく家族でスキーに行っていた思い入れの深い地域でもあります。


脇には雪の中にポツンと佇む一棟の小屋。ひと際目立つトタンのサビが映えます。

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2本の木で作られた電信柱が繋ぐ、1本の電線。地域の生活を支えてきた功労者であります。

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枝に降り積もった雪。シンと張りつめた空気心地よい。

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工場。
製造業において、製品の製造等を行う場所であります。当然求められることは効率性であったり
機能性であったり。そこには見た目の美しさの為のデザインを考慮する余地はまったくないのです。

しかしながらそんな工場、特に夜の工場には、なぜかボクの心を引きつけるものがある。
美しさの為ではなく、機能性に特化したデザインが産み出す偶然の美しさが、ボクの足を止めます。

街灯によって浮かび上がる工場横の建物。

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そして工場へ。一切飾る事の無い、機能美の象徴的存在と言えましょう。
骨組み、階段、手すり、パイプ、様々な要素が街灯の光で複雑な影を形作る。夜の魅力であります。

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通勤途中、あまりに気持ちの良い日和に思わず1枚。

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歴史の重みを持つ重厚な煙突と、鮮やかな緑の植物が顔を並べていました。