『佐田岬(さだみさき)半島』愛媛県伊方町(いかたちょう)。そこに四国の最西部に位置する半島があり、先端には瀬戸内海国立公園である佐田岬があります。地形的には日本一長い半島として知られ、風況が良好であるため、風力発電に適した環境なのです。細長い半島は平地ではなく緩やかな丘が繋がっており、風力発電のための風車が林立しています。遠巻きに観るとその大きさが分かりづらいのですが、真下に行くと圧倒的なサイズ。ゴンゴン音をたてながら、風車が海からの風を受けて回っておりました。
『憧れ』気持ちよく晴れ渡る青空の下、洗濯物を干す為ベランダへ。気持ちも同様に晴れてくる。すると、雲と雲の間を抜ける様に一筋の飛行機雲が。かなりのスピードでした。大空を自由に飛び回る。太古より、人類は憧れ夢見てきました。ふとそんな事を考え手が止まり、空に釘付けなのです。
『通勤路』いつもの様に、駅に向かう。電車の時間には、まだ余裕がある。気持ちよく晴れた日。常に携えているデジタルカメラに電源を入れる。いつもは急いで通り過ぎる道を、おもむろに撮影してみる。普段は見過ごしていた美しさに、ふと気づく。昔ながらの建物。それらに囲まれ生活しているボク。そしてそれぞれの一日を楽しむ観光客。今更ながら、ボクは素晴らしい環境で生活している、という事に気づかされるのです。