Cape Ann Porcelain Factory -5ページ目

アンデス越え

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サンティアゴからアンデス越えをして、ブラジルのサンパウロで乗り換え、ドイツのニュルンベルクまで来ました。ANAスターアライアンスのワールドワンビジネスチケットを使って~南米に行く時は割安感がある、と勧められました。

エリソ

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エリソ食べましたか、と聞かれて~プコンの村に出かけました。

チリの食事一押しはやはり赤ワインとステーキですけど、山盛りのエリソにも感激!レモンと玉葱、パセリをかけて頂きます。

醤油もありました~ご飯と海苔もあれば~雲丹丼にしたい!寿司レストランもピザ並に流行っていてびっくりしました。

逆さまの季節

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冬のコートを着て湖畔を歩きました。楓も柳も固い芽のまま、沈丁花の香りが早春を知らせています。灰色の景色にひときわ明るいミモザが咲いていました。

バレリカ湖畔にて

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サンティアゴの後、一週間ほど活火山のあるバレリカ湖畔で過ごしました。

晴れたら富士山に似たバレリカ山が見える筈、冬の曇り雨が一週間続いて、ホテルでのんびり過ごしました。

チャイナペインター

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友人のお母様が長年の趣味を楽しんでいらっしゃることを聞いていていました。

写真は友人の自宅に飾ってあったエナメルのパンジー。母親の沢山の作品を大事に室内のあちこちに置いていました!


もしかしたらと~薩摩焼きの小さな花瓶に小さなバラを描いてお土産を用意していたのですが、ご高齢でお会いすることは出来ませんでした。

イスラ ネグラ

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サンティアゴから約一時間半、イスラネグラの村の海辺にノーベル賞詩人パブロ・ネルーダの家があり、ユニークな室内装飾のコレクションがミュージアムになっています。


ネルーダは1973年に亡くなっています。敷地内の太平洋を望む場所に妻マチルダと眠っています。

山上のチリ国旗

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紺碧の空は特産のラピスレズリを思います!

アンデスから

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初めて出来たチリの友人から、その昔、彼の国は北は砂漠、南は氷河。東は5-6000メートル級のアンデス山脈が壁のようにそびえ、西は太平洋。ヨーロッパ人は金を期待してやって来たけれど銅しかなかったのよ、と聞かされていました。


写真はサンティアゴ市民のスキー場から~3000メートル少しまで、バンでくねくね登って。


折りから、コデルコ銅山事故の奇跡的な生還でチリ国内は湧いていました。

南米チリへ

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NYの後、チリに滞在しています。写真は首都サンティアゴ上空から。二十年来の友人達が待ち兼ねたように迎えてくれました!

NYジャズ初体験

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NY土産にジャズツアーに参加しました。ホテルに送迎付きワンドリンク付きで$110~テーブルでご一緒になった大阪のご夫妻と高いですね~と言いながらこの店オリジナルのブルーノートマティーニを舐める。

この道ど素人の私でも会場の熱気に興奮~やっぱり高くない。

いゃー今夜は凄かったですね、ラッキーでしたねとガイドさんも興奮している。
リー・リッテノウとデーブ・グルーシンが演るんでビル・モバンスが遊びに来ていたんですよ。彼が飛び入りしたんで一層盛り上がりましたねェ。お客さん達、これを標準と思っちゃ後が聴けませんよ。確かに今でも頭の中でビートが鳴っています。詳しい方ならお分かりになるかも!