偶然にも時々取り扱うババリア磁器の会社が鉄道で1時間半くらいの所にありました。ホテルから電話すると、どうぞいらして下さいとのこと~思いきって出かけました。
粘土とカオリン、それに磁器を焼く薪になる広大な森がババリアに磁器生産を発展させました~歴史に始まって~社内を案内してもらいました。
帰り際、素敵な白い花瓶を見つけたものの大きくて~鉄道のことが心配になりました~持っていけるかしら?!
すると車で荷物ごとニュルンベルクまで送ってくれたのです。ダンケシェン、日本にいらしたら有田に連れて行くわね。ババリアもディープな所に今度お連れします!