Cape Ann Porcelain Factory -4ページ目

16世紀の地球儀

Cape Ann Porcelain Factory-100901_155038_ed.jpg

学校の教科書にも載っている、大航海時代の地球儀~インドの直ぐ横にジパングがあります~黄金虫みたいな形をして~遥かな異国はいつの時代でも惹かれます!

大晦日

Cape Ann Porcelain Factory-100903_115145_ed.jpg

ひびきのは、あられ混じりの北風が吹き付け台所前の葡萄のつるが揺れている~カベルネの苗木は夏の間に数本の枝を伸ばし、今や軒下へ回して貰うのを待っているかのよう~ワイン畑の人達に習って、剪定は芽吹く前にやらなくては!


黒豆や豚を煮る匂いを南斜面に流しながら、暑かった夏を思う。


沢山の観光客に鎧兜を着せたら、そのまま中世が出現しそうなニュルンベルク城内にて。

森の中の子供達

Cape Ann Porcelain Factory-100904_152654_ed.jpg

19世紀の画家の作品にこの題名でありました~バロックに浸った後では!~深い深い森の色彩と、原っぱで遊ぶ子供達の生き生きした、あどけない表情が印象に残り、思わず見とれました。

ミニチュア磁器

Cape Ann Porcelain Factory-100903_163948_ed.jpg

ニュルンベルクのおもちゃ博物館のドールハウス。ミニチュア磁器といっても、素敵な絵付けがしてありました。小さな道具の様子はこれで遊んだ女の子達の様子も思い浮かびます!

ゲルマン美術館

Cape Ann Porcelain Factory-100905_111216_ed_ed.jpg

ニュルンベルク国立美術館にも通いました~ホテルもソーセージレストランもすぐ近く~バロックの雰囲気に浸りました。

これは18世紀初めのファイアンス。完璧なデザイン~磁器の発明まであと僅かの時間でした!

デューラーの窓

Cape Ann Porcelain Factory-100903_133719_ed.jpg

16世紀ニュルンベルクの偉大な画家、デューラーの家は高台にあるお城のすぐ下にあります。当時のガラス窓は本当に綺麗です!

2010年師走

Cape Ann Porcelain Factory-100902_172146_ed.jpg

今年も十日余り、夏の旅行はまだ尾っぽを引いています。ニュルンベルクのことを記しておきたくても、秋中、なかなかリアルタイムに追いつきませんでした!

これは七ツ星という名のソーセージレストラン~地元で四百年以上も愛され続いているとか~一週間の滞在中通い詰めました。

ババリア磁器

Cape Ann Porcelain Factory-100905_171817_ed.jpg

偶然にも時々取り扱うババリア磁器の会社が鉄道で1時間半くらいの所にありました。ホテルから電話すると、どうぞいらして下さいとのこと~思いきって出かけました。


粘土とカオリン、それに磁器を焼く薪になる広大な森がババリアに磁器生産を発展させました~歴史に始まって~社内を案内してもらいました。


帰り際、素敵な白い花瓶を見つけたものの大きくて~鉄道のことが心配になりました~持っていけるかしら?!


すると車で荷物ごとニュルンベルクまで送ってくれたのです。ダンケシェン、日本にいらしたら有田に連れて行くわね。ババリアもディープな所に今度お連れします!

カイザーブルグ

Cape Ann Porcelain Factory-100903_124516_ed.jpg

お城から15世紀からの家並みを望んで。

ニュルンベルクソーセージ

Cape Ann Porcelain Factory-100830_175409_ed_ed.jpg

真っ先に訪ねたのは中央広場にあるソーセージレストランでした。店の辺りは香ばしいにおいが立ち、客達がビール片手に楽しげに飲み交わしています。炭火で一気に焼き上げます!