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R子さんご結婚おめでとうございます!

R子さんご結婚おめでとうございます。
アップが遅れてお待たせしました。すみません。新潟に米をとりにいってたもので。。

さて。
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サービススタッフとしてこの結婚式場を
支えているR子さん。本日は主役となりました。

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以前当ブログにてナプキンネタを提供いただいたご本人でありました。



本日はお二人の為にスタッフさんがご用意したものはこちらです。
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お子様用にはこんな感じ。↓
サービススタッフのセンスの良さ。伝わってきます。
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挙式入場前のカット。
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入場シーン。シルエットな雰囲気で撮影。
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このチャペルは本当に綺麗ですね。
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後ろの光はろうそくの光です、私が撮るとこうなります。
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横にいるビデオのMさん邪魔なのでこんな感じで存在を消してますw
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誰だかわかりますよね?
他のスタッフさんもたくさん撮りましたよ。お楽しみに!www
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お天気最高でしたね。あの場所でこんな感じに撮れるんです。
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こういうのも。
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いいじゃないですか!
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上げたらきりがないので、ここまでにしましょう。
スタッフ大集合の写真もよく撮れていましたよ。



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これにてR子さんも晴れてアンソファミリーの仲間入りですね。
ようこそ! 
サービスの仕事もこの結婚を機に
きっと今までとは違った感覚で仕事に臨めることかと思います。
お互いがんばりましょう。

レシピ撮影

少し前ですが
料理のレシピ撮影に出向きました。

撮影場所は
料理研究家のR先生宅。
スタジオではなく畳の部屋です。

今回はストロボはシンクロン2灯です。
アシスタントはいないので、調光リモコン大活躍でした。$うすいのぶろぐ

この時点では発光テスト段階なので
ライティングは真似ない方がいいです。

最終的に担当さんがフラットな説明的なカットを
求めていたので光を柔らかくさせました。

奥にブーム付きスタンドがありますがお勧めです。
これがあるとライティングの幅が広がります。

若手のカメラマンが
狭い店舗などでの撮影現場で「逃げのライティング」ができずに
困った話を聞きますが、ブーム一本で回避できることが多いです。
モノブロックでの傘バンでも下からあおったライティングもできます。

写真ではコメットものを使っています。
1万5千円くらいかな。
マンフロットのスタンド収納モノも持っていますが
しっかりと固定できて細かく調整できるのはコメットに軍配です。

モノブロック コメット シンクロンなどの色温度について

昨日の続き
モノブロックについてです。
今日は色温度について。

自分は5台所有です。
コメット SYNCHRON04 リモコンタイプ×2台
コメット TWINCLE04F  初期タイプ 1台
プロペット MONO300f 2台

それぞれの色温度を計りました。
ISO100 SS1/125 カラーメーターから光源までの距離はおそよ80センチでやりました.
下の表、見づらくてすいません。

     シンクロン (400W)___ ツインクル(400W)    MONO(300W) 

1/1___ 5100K (16.7)        5050k (22.1)_______________4700 (16.2)
1/2___ 5000 (11.9 ) ________5000(16.0) _______________4600 (11.3)
1/4___ 4900 (8.08) ________4900(11.3) _______________4550 (8.0)
1/8 ____4850 (5.68) ________4850 (8.04)_______________4550 (5.6)
1/16__ 4800 (4.08) ________4750 (5.8)_____________ ___/
1/32__ 4700 (2.88) __________/ __________________/
1/64__ 4650 (2.08) ___________/ __________________/

補足
シンクロンにはガラスグローブは付いていません。
シンクロンとMONOは各2台ありますが、
シンクロンに関しては2台とも同数値でした。
MONOのもう一台はフルと1/8のときに50Kの誤差がありました。
試行回数は同じ検証を3回ずつやりました。
( )の数字は露出計の絞り値です。
MONOは300wなので一つずれる計算になりますね。



このデーターはシンクロンを買ってすぐに採ったデーターで
発光回数はシンクロンで100発ほど。
ツインクルは10年選手、MONO3年選手ですので発光回数は?です。
ツインクルはゲッターのくすみが少し有ります。
あくまで参考までに。

数字からして、シンクロンとツインクルは
閃光時間やジャージラグなど細かいことは違うと思いますが
「色温度」に関していえば、同時使用オーケーのようです。
ただ、調光の数値が同じでも出た目が1/3以上食い違うようで
この点は現場で確認が必要な感じです。
調光ダイヤルが同じ1/8でも違うことを認識していれば
問題なしです。

ということは、ツインクル初期型もⅡ型もⅢ型も同じかな?
色温度はね。

ツインクルを現在使用している方はシンクロンをプラスして
撮影シーンでわずらわしい位置のセッティングには
シンクロンでリモコン操作という選択肢も有りだと思います。
最近出たⅢ型に関しては確認していないので何ともいえませんし、
厳密には違うのかもしれませんが。

MONOは現在は2軍扱いです。
んでもこのモノブロック、1、3キロで軽くて扱いやすいです。
安い分1/8までしか絞れませんが色温度も絞りの数値もあまりばらつきません。
データーからして絞りの数値はわかりやすいですね。
さすが国産です。3回発光したら3回露出が違うんじゃ。。とおもったら同数値。
優秀でした。
実はこいつもワイヤレスではないのですが
リモコンが別売りされています。
本体を改造することになるようです。

シンクロンは2キロでモノブロックの中でも重いほうですね。
ヘアスタイルの撮影でトップライトにしたかったのですが
かなり危険です。
ファンの音はかなり静かですが警告音は相変わらずです。
コメットさんに聞いたらこの警告音はカットできないとのこと。
理由は「危ないから」だそうです。
んー、Ⅲ型はカットできるのにねぇ。
インタビュー撮影ん時、チャージ音をけしているので
感覚がつかめずタマにぴーぴーやらかしてしまいます。すごくネックです。

それ以外は満足です。リモコン有ってのシンクロンだと思います。
遠隔操作がいらない人にはⅢ型がいいのではないでしょうか?


以上、マニアックなネタでした。
質問や突っ込みがあるかたはコメントください。
よろしくお願いします。