卯さこさんちの難聴娘ちゃん

卯さこさんちの難聴娘ちゃん

難聴娘の成長記録と不定期な料理、建築、お片付けのメモブログ

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あっという間に2学期が終わってしまいました。


2学期は運動会、文化祭がありました。

運動はあまり得意ではないので、徒競走は多分ビリだなとか自分に保険をかけていたり。

演技は特に配慮なしでも周りから遅れることなく、楽しそうに踊っていたので安心しました。


文化祭は、合奏・合唱、クラスの出し物など楽しませてもらいました。音外れてないかな?とか色々とこちらが気を揉んでいましたが、そんなものは吹き飛ばすくらい楽しんで演奏したり、歌ったりしていました。


子供が難聴だとわかったその日から、こんなことできないんじゃないか?うまく行かないんじゃないか?と親が勝手に可能性を否定してしまっていましたが、子供は未知です。


親の不安なんか、軽々と蹴っ飛ばして、どんどん成長しています。


あの頃の私に「不安や心配たくさんあるよね。でも、なんとかなるよ!」と、声をかけてあげたいです。


そして、その言葉を、まだ小さい難聴児と日々格闘しているお父さんやお母さんにかけてあげたいなと思います。

久々の投稿です。

書こうと思いながらも、なかなかたどり着けずあっという間に1年以上たっていました。


時系列的は過去に戻っていく形になるとは思いますが、少しずつ書いていこうと思っています。


今日は3年生になった娘の様子を。


4月で小学3年生になりました。

1、2年生は20人の少人数クラスでしたが、3年生からは30人クラスです。人数も増えて、最初はソワソワしていましたが、やっと落ち着いてきました。


先日授業参観があったので授業を見させてもらいました。先生がロジャーを使って授業しているだけでなく、隣の席の生徒と話し合いするときには、すっと机に置いて、話し合いが終わるとまた首から下げて使ってくれていました。


特に頼んでもいなかったのですが、すごく自然に使ってもらっていて感動しました笑


隣の席の子は男の子だったのですが、娘が聞き漏らしてそうなところは、今先生〇〇って言ってたよね!と、さりげなくフォローしてくれていていい環境だなと改めて思いました。


私立なので教科担任制、授業ごとに先生が変わるけど、みんな普通にロジャー使ってくれてるみたいです。先生自体も入れ替わりがないので、年度の引き継ぎなども特に親がやることなく…もう任せっきりです。


通級などは使えませんが、まぁ勉強に関してはなんとか過ごしているようです。ただ、難聴のお友達と出会う機会がほとんどないので、そろそろその辺りのフォロー体制を考えていかないといけないのかと思っているところです。


仕事セーブしてもう少し娘と向き合いたいなと思う毎日です。


では、また〜

娘ちゃんの学校は1年生は少人数クラス編成になっていて1クラス20人です。


入学当初の座席は前の方にしてもらっていましたが、配慮して欲しいという親御さんも多いらしく…月に1回席替えしているみたいなので、今どこの席?と聞く程度です。


今回と前回どっちがいい?ときいても、ロジャーで先生の声は聞こえるからまぁいいよと。まぁいいよって、まぁって何!?と突っ込みたいのですが、めんどくさそうなので、困ってたら教えてねとだけ時々言っています。


授業参観は各学期1回ずつありました。聞こえてないのか、聞いていないのかぼーっとしていたりもしていますが、マイペースなので仕方ないか。


コロナの関係で、かなり行事が中止になりましたが、来年度からは復活願っています。

集会とかも、今はzoomみたいで、体育館でコソコソ話ししてて怒られたりする、そんな体験はできないのかしらね。。。なんて笑


ちなみに教室も何にも配慮はしてもらっていません。テニスボールみたいなものとか。

先生が首から下げるロジャーのみです。グループワークの時も特にロジャーは使っていません。


2年生の担任が楽しみだなぁ爆笑