あっという間に2学期が終わってしまいました。
2学期は運動会、文化祭がありました。
運動はあまり得意ではないので、徒競走は多分ビリだなとか自分に保険をかけていたり。
演技は特に配慮なしでも周りから遅れることなく、楽しそうに踊っていたので安心しました。
文化祭は、合奏・合唱、クラスの出し物など楽しませてもらいました。音外れてないかな?とか色々とこちらが気を揉んでいましたが、そんなものは吹き飛ばすくらい楽しんで演奏したり、歌ったりしていました。
子供が難聴だとわかったその日から、こんなことできないんじゃないか?うまく行かないんじゃないか?と親が勝手に可能性を否定してしまっていましたが、子供は未知です。
親の不安なんか、軽々と蹴っ飛ばして、どんどん成長しています。
あの頃の私に「不安や心配たくさんあるよね。でも、なんとかなるよ!」と、声をかけてあげたいです。
そして、その言葉を、まだ小さい難聴児と日々格闘しているお父さんやお母さんにかけてあげたいなと思います。
