アクションとストーリー設定
毎週土曜日の朝活 Saturday OCEANS
第288回のテーマは「アクションとストーリー設定」
皆になりたい姿、得たいものを聞いてみました。
共通していたのは友人や家族に囲まれていたいということ。
最悪を想定すると一人ぼっちでいることと答えてくれました。
どんなにお金を持っていても一人ぼっちでは幸せとは言えません。
信頼し合える相手が1人でも2人でもいることが幸せの基本ですね。
いつも明るくニコニコと、いろいろなことに楽しんで取り組み、相手のことも考えられるゆとりを持ちましょう。
歳をとっても人に好かれる、かわいいおじいちゃん、おばあちゃんになりたいですね。
心を開くアプローチ
毎週土曜日の朝活 Saturday OCEANS
第287回のテーマは「心を開くアプローチ」
成果の上がるセールスは5つのステップで構成されています。
その中の1stステップが心を開くアプローチです。
相手の心を開くことができなければ何も始まりません。
心を開くツボとコツは何でしょう。
【相手にスポットライトを当てる】
相手の話しが腑に落ちない場合であっても
「それはおかしい」と思うのではなく、
相手に興味を持って「なぜそう思うのですか?」と聞いてみる。
自分の価値観に合うか合わないかの自分にスポットライトを当てた対応ではなく、
相手にスポットライトを当てるのです。
【自分を隠さない】
自分のことは隠しておいて、相手に心を開いてもらうのは難しいです。
自分の弱いところやダメなところを隠さずに
表に出す勇気を持ちましょう。
自分が何でも話す覚悟があるから相手も話してくれるのです。
他にもツボとコツはあると思いますが、1つ1つクリアしていきましょう。
質問の達人になる
毎週土曜日の朝活 Saturday OCEANS
第286回のテーマは「質問の達人になる」
相手に興味を持って質問すると、相手は心を開いてくれます。
相手に興味が無いのに形式的な質問をすると、相手は心を閉じてしまいます。
心を閉じる質問はどんなものがあるのでしょうか。
分かりきった質問
「貯蓄はあった方がいいですか?」
「健康でいたいですか?」
よほどなことがない限り「はい」と答えるでしょう。
「はい」と言わせるための質問で、その後は「でしたらこれがお薦めです」となる。
答えの分かりきった質問は誘導されるようで、心が閉じてしまいます。
同じことを聞かれる
前に聞かれて答えたことをまた聞かれる。
答えても覚えていないと思うと答える気が無くなります。
覚えていないということは興味がない証拠ですね。
答えたのに反応がない
聞かれたから答えたのに「ふ~ん」
これも興味がないのに聞いていると思われます。
「へ~。そうなんですね」
「それはすごいですね」
大きく反応することが相手の心を開くのです。
大きく反応することが質問の達人の第一歩かもしれません。
アポイントメントの達人になる
毎週土曜日の朝活 Saturday OCEANS
第285回のテーマは「アポイントメントの達人になる」
セールスの最初にアポイントを取ります
会いたいと思った人にアポイントを取ります
しかし、なかなかアポイントを取れない人もいます
売りたい気持ちが前面に出てしまっている人や、自分のことを話してばかりいる人にアポイントを取られたいと思いますか?
アポイントを取るために皆さんはどのようなことをしているのでしょうか?
安心感を持ってもらう
不安な相手とは仲良くなれませんから、まずは安心して話ができる相手だと理解してもらうことが重要です
売り込まないという安心感を持ってもらうために一番良いことは、「売り込んだりしません」と言うことです
誰もが売り込まれたくはありませんから、売り込まないことをちゃんと伝えるべきなのです
相手に興味を持って聞く
自分の話をするよりも、相手の話を聞く方が先です
興味を持って、大きく反応して、前のめりで聞く
「へ~そうなんですね」
「本当ですか?知りませんでした」
「スゴイですね!」
大きく反応することにより相手は話しやすくなり、いろいろなことを話してくれます
そして相手との距離が縮まり、また会おうという気になってくれるのです
「アポイントを取る」と決める
そして何よりアポイントを取ると決めることです
なんとなく話をして、なんとなくアポイントが取れたらいいと思うのではなく、アポイントを取ると決めること
そのために相手に興味を持って聞くのです
相手を理解するのです
アポイントを取るために行っていることは他にもあると思います
正解があるわけではありません
繰り返し反復の中で身につけていくものなのです
アテンション 不完全を裁かない
毎週土曜日の朝活 Saturday OCEANS
第284回のテーマは「アテンション 不完全を裁かない」
完璧な人はいませんから誰もが不完全な存在です。
不完全だからこそ、できるようになりたいことや成長したいことがあるのです。
メンバーに自分の不完全なところを聞いてみました。
本当なら明かしたくない不完全なところを明かしてくれてありがとうございました。
完了させられない
1つのことを始めても「これもやった方がいいな」と別の事にも取り組む
やる事は増えるけど完了させられない
簡単なものでも何か1つ完了させたい
できないことにイラっとする
皆から仕事ができると思われている人なのに実はできないことも多くありフォローが大変
「こんなこともできないの?」とイラっとしてしまう
自分のできないことをあんなに上手くやっているのに、こんなこともできないなんて
このイライラの因果を探ってみる
完成させたい
依頼された仕事を完成させて提出する
一見、良いように思えますが、途中での確認を行っていないためズレていることがある
中途半端なものは見せたくないと思っているため途中で確認できませんでした
今は、完成に向けた進み具合を報告するようにして、認識を合わせられるようになった
皆さん不完全なところを持っています
不完全は悪いことではありません
不完全を認めて、そこから始めましょう。
ニュース・ソース
毎週土曜日の朝活 Saturday OCEANS
第278回のテーマは「ニュース・ソース」
同じ内容の話であっても好きな人から聞いた場合と嫌いな人から聞いた場合では受け取り方は全く異なります。
「どのような話」かよりも「誰からの話」かが伝える上では重要なのです。
「誰からの話」を情報の出所という意味でニュース・ソースと言いますが、「あなた」というソースはどのような情報、イメージを相手に発信しているのでしょうか?
「あなた」は相手からはどの様に見えているのでしょうか?
優しそう、いろいろな事に興味がありそう、人が好きそう、責任感がありそう、遊び心がありそう、モテそう!
これらの情報、イメージはあなたの内面から発信されています。
知識やテクニックではなく、心根、感情、想いといったメンタリティ、あなたの「あり方」を磨くことが大切なのです。
永続的に成功するために
毎週土曜日の朝活 Saturday OCEANS
第273回のテーマは「永続的に成功するために」
永続的な成功者と一時的な成功者にはどのような違いがあるのでしょう。
【永続的な成功者】
謙虚で他人に親切、準備に時間を取り、決断が速い
人の話に耳を傾け、人のために、人を幸せにしたいと自然と言葉にでる
影で努力して、チャレンジし続ける
【一時的な成功者】
横柄で自分中心、直前でバタバタして、保留が多い
人の言う事を聞かず、利益のために、楽をしたいと考えている
努力をアピールして、過去の成功にこだわる
失敗を恐れてチャレンジをやめてしまったら、重力に従って落ちていきます
しかし、失敗はしたくありません
ならば、準備に力を入れましょう
参加者がこんな方程式を考えてくれました
準備 × チャレンジ = 成功
恐怖 × 何もしない = 今のまま
コミュニケーションの定義
毎週土曜日の朝活 Saturday OCEANS
第272回のテーマは「コミュニケーションの定義」
私達かコミュニケーションを以下のように定義しています。
人との縁や出来事に
必然性を感じ、その因果に気づき、感謝し
自分がとれる最善を
情熱を持って伝達し
互いの成果に向かうこと
言霊を映像とストーリーにのせて届け
受け取り、分かち合うこと
「必然性を感じ、その因果に気づき、感謝し」
電車が動いていることも、お店で物が買えることも
町がきれいばことも、治安が良いことも
普段、当たり前だと思っていることも誰かのおかげで成り立っています。
当たり前ではないですね。
感謝の気持ちを持ちましょう。
「自分がとれる最善を」
自分の立場から考えると「早く行きたい」「忙しいんだけど」などと考えてしまいますが、
相手の立場を優先するなら「お先にどうぞ」「ゆっくり話しを聞こう」と違った考えになります。
自分中心ではなく、相手を優先して
自分がとれる最善を尽くすことが大切ですね。
応用力・アドリブ力
毎週土曜日の朝活 Saturday OCEANS
第270回のテーマは「応用力・アドリブ力」
その場に合わせた対応力。相手の反応に適した応用力・アドリブ力を身に付けたいですね。
状況に応じたアドリブが出せている場面と出せていない場面をあげてみました。
アドリブが出せている場面
・1対1での会話
・付き合いの長い人といる時
・準備がしっかりできている場合
アドリブが出せていない場面と対策
・大勢の前
大勢の前では緊張して対応がうまくできない人がいます。
「聴衆をカボチャと思え」という人もいますが、普段カボチャに話すことはないでしょうから、カボチャと思ってうまく話せることもないでしょう。
大勢であっても人間ですから、その中の1人に対して話してみたらどうでしょう。
普段の1対1の会話のように話したらアドリブも出せるのではないでしょうか。
・経験豊富な人の前
自分よりも経験豊富なベテランの人や上司から鋭いツッコミを受けて言葉が出てこない場合があります。
焦れば焦るほど空回りして支離滅裂な状況に陥ります。
そんな時は、深呼吸。
深い呼吸をして落ち着きましょう。
そして格好つけず、自分を大きく見せようとせず、ありのままの自分で素直に聞いてみましょう。
その人の経験を分けてもらうイメージでいると、今まで見えなかったものが見えてくるかもしれませんね。
成功するトレーニング法
毎週土曜日の朝活 Saturday OCEANS
第269回のテーマは「成功するトレーニング法」
セールスで成功するために必要なことには何があるでしょうか?
前向きであること、積極的であること
表情豊かであること、感情表現が豊富であること
相手に興味を持つこと、相手の気持ちを考えること
準備を怠らないこと、いろいろな引き出しを増やすこと
商品に対する知識と愛情を持つこと
氣を込めること、セルフイメージを高めること
いい意味で色気を持ち、人が寄って来ること
いろいろありますね。
そして、SAプログラムにはそれぞれに適したトレーニングがあり
わかるレベルから、できるレベルに成長することができるのです。
トレーニングしないスポーツ選手は上手くならないように
トレーニングしないセールスマンは
売れるようにはならないのです。
