魔法 の言葉
毎週土曜日の朝活 Saturday OCEANS
第268回のテーマは「魔法の言葉」
改善を促す時「why なぜ?」と「if もしかしたら」は魔法の威力を発揮します。
ただし、「why なぜ?」の使い方には注意が必要です。
「なぜそうしたの?」と相手の行動にフォーカスしてしまうと怒られているように感じます。
「なぜこうなったのだろう?」と事象にフォーカスすると原因は人以外の場合もあり怒られているようには感じません。
怒られていると感じたら、答えは自己防衛や言い訳になりがちです。
事象にフォーカスすることにより素直に原因を考えることがでます。
また、自分の考えを言うときに
「こうじゃないの?」と言うと断定的であったり、押し付けているように思われます。
「もしかしたらこんなこともあるのでは?」
仮の話、可能性の話にすることで受け入れやすくなります。
事象にフォーカスした「なぜ?」と可能性の話としての「もしかしたら」で一緒に改善策を考えることができますね。
紹介法
毎週土曜日の朝活 Saturday OCEANS
第267回のテーマは「紹介法」
紹介によってお客様が来てくれる。
そんな状況を作りたいですね。
では、どうしたら紹介してもらえるのでしょうか?
紹介する側から考えて見ましょう。
「この人を紹介して大丈夫か?」
そんな疑問が沸くようでは紹介などもらえませんね。
身だしなみや言葉遣いなど、不快に思われないことはあたりまえです。
そして無理に売り込んだりしないことも紹介をもらう条件です。
誠意ある対応を体感してもらって、「この人なら大丈夫」と安心してもらいましょう。
「あの人を紹介しよう」と具体的な人が浮かばなければ紹介できませんね。
「仲の良い人の中で◯◯が好きな人」
「40代の会社員でゴルフが好きな人」
自分のお客様を明確にして、そのお客様が思い浮かぶように「こんな人」と伝えられるようにしましょう。
ミラーの法則
毎週土曜日の朝活 Saturday OCEANS
第266回のテーマは「ミラーの法則」
自分が行っている行動が自分に返ってきます。
自分が笑顔でいると相手も笑顔になります。
自分がイライラしていると相手もイライラしてきます。
他人に対して「なぜすぐに返信をくれないのだろう?」と思っている人は、自分がすぐに返信していないのではないですか?
「感じの悪い反応だな」と感じる人は、自分の反応は大丈夫ですか?
相手のことを考えて行動していると、相手も自分のことを考えて行動してくれます。
行動することが大切ですね。
相手のことをいくら考えても
行動に表さなければ考えていないのと同じになってしまいます。
少しの勇気を出して「行動」してしまいましょう!
アクションとストーリー設定
毎週土曜日の朝活 Saturday OCEANS
第264回のテーマは「アクションとストーリー設定」
アクションの源泉となるモチベーション。
よく言われる「アメとムチ」では限界があります。
「アメとムチ」は自動車に例えるならばガソリンのような物。
動くたびに減っていき、減った分は補充しなければなりません。
ガソリンが満タンでもアクセルを踏まなければ自動車は動きません。
心の内側から発するアクセルは何でしょう。
期待されること、信頼されること
喜んでもらえること、仲間がいること
皆さんの心のアクセルを見付け出し
踏み込んで行きましょう!
質問の達人
毎週土曜日の朝活 Saturday OCEANS
第262回のテーマは「質問の達人」
質問の達人はクエスチョン・コードを上手く使います。
If:未来を描くクエスチョン・コード
「もし◯◯だったら・・・」
可能性を広げる質問です。
Why:因果の因を探るクエスチョン・コード
「なぜ◯◯なのですか?」
掘り下げる質問です。
Close:的を絞っていくクエスチョン・コード
「もし食事に行くとしたら、お寿司かステーキかどっちがいい?」
Ifと組み合わせる事により、仮の話として選択してしまいます。
Positive:肯定的なクエスチョン・コード
「いつもコーディネートが素敵だなと思うのですがデザインのお仕事をされているんですか?」
相手を上手く承認します。
Negative:否定的なクエスチョン・コード
「なかなか行動に移さない人って多くないですか?」
本人に言いたい否定的な内容を一般的な話として質問形式にして伝えます。
相手や場面によってクエスチョン・コードを使いこなせたらいいですね。
利益と可能性を描かせる
毎週土曜日の朝活 Saturday OCEANS
第261回のテーマは「利益と可能性を描かせる」
皆さんの扱っている商品やサービスをお客様が手にした時に得られる利益と可能性を、どの様に描かせていますか?
こちら側から説明しても描いてはもらえません。
相手に描いてもらうにはどうしたら良いでしょう?
・質問をして相手に考えてもらう
・大きく反応して相手の想像を膨らませる
・「~ということは・・・」とこちらが想像している姿を見せて、相手の想像をうながす
相手に想像してもらう方法を皆で出し合いました。
繰り返して利用してもらいたい商品を、例え話に置き換えて話すことも効果的です。
「年末の大掃除って大変じゃないですか?毎日いろんなところを少しずつ綺麗にしていたら、大掃除は楽になりますか?」
「2年に1回車検に出す様に扱うのではなく、毎週や毎月洗車やメンテナンスするように扱ったら、良くなりませんか?」
皆さんの扱っている商品やサービスを、何か他のものに例えてみると、利益と可能性を描きやすいかもしれませんね。
アテンション
毎週土曜日の朝活 Saturday OCEANS
第260回のテーマは「アテンション」
アテンションとは惹きつけること
「引きつける」ではなく、「惹きつける」ためには
力ではなく、心が大切です。
どのような心で惹きつけるのか、皆でシェアしました。
・相手に本気で興味を持つ
相手の話、しぐさ、内面までも本気で興味を持ち
「へ~~~、そうなんだ!」
「それって何故だろう?」
「こういう事が好きなんだ」
表情豊かに、大きく反応して
相手に惹きつけられて
相手の事を深く深く知ろうとすること
・相手が喜ぶ話をしてもらう
相手が楽しそうに話すこと、反応が大きくなる話、目が輝く話題を探し
表面的な話に留まらず、一枚裏まで入り込む
できれば相手から
「誰にも言っていないんだけど・・」
という話をしてもらえるように
相手の懐に飛び込んでいく
・動かない、ぶれない
どっしりと構え、あたふたせず
安心感と重厚感を醸し出す
これは、ガスバーナーのような熱量と
備長炭のような熱量の両方が使えるように
大きく反応してくれる人が、どっしりと動かない瞬間があったり
落ち着いて話す人が、熱く語ったり
大きな振り子のように左右のギャップが相手を惹きつけます。
静と動、軽と重、緩と急、論理と感性
両極端を併せ持つような人に
惹きつけられますね。
ニュース・ソース
毎週土曜日の朝活 Saturday OCEANS
第254回のテーマは「ニュース・ソース」
「誰からの話なのか」「情報の出所はどこなのか」
ニュース・ソースは重要ですね。
同じ内容の話であっても、嫌いな人から聞いた場合と尊敬する人から聞いた場合では
全く違う話に聞こえます。
皆さんが話をする時、皆さんというニュース・ソースは相手の人からどのように見られているのでしょうか?
メンバー同士で、自分は相手にどのように映っていると思うか、実際に相手の人はどう見ているかを伝え合いました。
すると、自分が思っている自分と
相手から見た自分が
一致している部分もあれば、「そんな風に見えているの?!」など、ズレている部分があったりします。
イメージがズレているために、
丁寧に話したつもりが重要でない話と受け取られたり、
注意点を伝えたつもりが怒られたように伝わったりします。
「自分はどう見えているのか」
自分で自分を見ることはできないので
相手の人に自分の見え方を教えてもらうしかありません。
相手から見た自分はどんな自分なのでしょうか? (^_-)-☆
セルフイメージうぃ高める
毎週土曜日の朝活 Saturday OCEANS
第253回のテーマは「セルフイメージを高める」
想像できない物を手に入れることはできません。
マラソンで完走を目指している人が優勝することはありませんし、
2LDKのマンションに住む事を目標にしている人が、300坪の家に住むこともありません。
想像の内側しか実現できませんから、
想像を広げて、セルフイメージを高めておきましょう。
ビジネスはどこまで拡大しますか?
どんな仲間たちに囲まれていますか?
どんな家に住みますか?
趣味は充実していますか?
やりたいこと、実現したいことを
広く、大きく思い描きます。
想像したもの勝ち!
描かにゃ損々!
楽しく、おめでたく
イメージを膨らませましょう。(^_-)-☆
常識を見直す
毎週土曜日の朝活 Saturday OCEANS
第252回のテーマは「常識を見直す」
世の中はどんどん変化しています。
今迄、常識と思っていたことが
通用しなくなっていきていることも多数あります。
過去の常識にとらわれず、常識を疑ってみることも必要です。
変わってきている常識、通用しなくなってきている常識はありませんか?
安定を目指すべき?
安定を目指すことは良いのかもしれませんが、
安定することが、できるだけ現状のままでいることならば
現在とは合っていないように思います。
世の中が変化しているならば、
現状のままでは置いて行かれてしまいます。
世の中の変化に対応しなければ衰退してしまいます。
安定ではなく、変化への対応が必要なのではないでしょうか。