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モチベーションをデザインする

毎週土曜日の朝活 Saturday OCEANS

第249回のテーマは「モチベーションをデザインする」


行動を動機付けるものがモチベーションです。

気分の上がり下がりであるテンションとは異なります。


モチベーションは、夢や目標、使命や理念が

理想であることは百も承知ですが、

理想的なモチベーションだけで

常に行動を駆り立てられるとは限りません。


夢の実現に向かって毎日最高の結果を出せたり

使命感によって全力を発揮できれば良いですが


今、自分自身を奮い立たせるものが、

「締め切りに間に合わないかも」

といった恐怖であったり

「これが終われば休みが取れる」

といった報酬によって

より強く動機付けされるのならば

それらを活用すれば良いのです。


動機付けられるものたくさんあれば

全てを使って行動と成果に繋げることが大切なのです。


コミュニケーションの定義

毎週土曜日の朝活 Saturday OCEANS

第248回のテーマは「コミュニケーションの定義」


人との縁や出来事に必然性を感じ、

その因果に気づき、感謝し、

自分がとれる最善を、

情熱をもって伝達し、

互いの成果に向かうこと。

伝達とは、言霊を映像とストーリーにのせて届け、

受け取り、分かち合うこと。


この中で気になるフレーズはありますか?

各自が気になるフレーズについて話しをしました。


その中のひとつ「伝達」

伝えたからといって、達しているとは限りません。

勘違いしているかもしれません。

伝えきれていないかもしれません。


伝えて完了ですか?

伝えたら、相手はやってくれますか?


伝えたら終わりではなく、

伝えたことが実行されて、

結果をともなって完了するのであれば、

伝えた相手がどうするかまで

気にしなければなりませんね。


伝えた相手を気に掛け、

興味と関心をもってフォローする。


結果、成果を得るまでが、「伝達」なんですね。


潜在能力と潜在意識

毎週土曜日の朝活 Saturday OCEANS

第247回のテーマは「潜在能力と潜在意識」


皆さんはさまざまな能力を持っていて、その中で発揮できている能力と発揮できていない能力があります。


発揮できていない潜在能力を引き出して、今までできていなかったことができるようになる。

皆さんもできるようになったことがたくさんありますよね。


潜在能力を引き出すには、今はできていないことであっても、繰り返し繰り返し反復することでできるようになってきます。


この時、繰り返し反復が続かなかったり、繰り返してもなかなかできるようにならないことがありますよね。


「できるようになりたい。繰り返して反復すればできるようになる。」


頭では思っていても潜在意識が

「できるようにならないんじゃない?続かないんじゃない?」

とつぶやいていては、できるようになりません。


少しでも半歩でも前に進んでいるなら、継続できているのなら、

「ほんの少しだけどできるようになった」

「前回よりも、ほんの少し成長した」


自分を承認して

「できていない」ではなく

「できている」と思うことで、

潜在意識のつぶやきを変えることができるのではないでしょうか。(^_-)-☆


初めての人とのコミュニケーション

毎週土曜日の朝活 Saturday OCEANS

第246回のテーマは「初めての人とのコミュニケーション」


知らない人、初めての人とのコミュニケーションが苦手な人もいるかと思います。


「相手の人の事が分からないから、何を話せばいいか分からない」

「あまり質問すると嫌われるのではないか」

こんな恐怖心から、初めての人とのコミュニケーションを苦手に思う人もいます。


確かに、いろいろなことを聞きまくったのでは、

尋問しているようになってしまいます。(>_<)

関連のある質問をしながら相手が好きなこと、楽しそうに話すことを探して話してもらう。


相手にスポットライトを当てて、相手の人に楽しんでもらえるように話していけば、

苦手と思う恐怖心も手放せるのではないでしょうか。


魔法の言葉

毎週土曜日の朝活 Saturday OCEANS

第244回のテーマは「魔法の言葉」


言葉には、人のやる気を引き出したり、

逆にやる気をなくさせたりする力があります。


人のやる気を引き出す言葉は、

相手を信頼し、承認していないと伝わりませんね。


「相手を信頼する」ことにリスクが無いわけではありません。

もしかしたら失敗するかもしれない。

それでも相手を信頼してやらせてあげる。


そこには、目先の結果だけを求めるのではなく、

人の成長、将来への期待を込めて、

「大丈夫。あなたならできるはずだよ」って言葉を掛けられるか。


人情、愛情、友情。情を大切にして掛ける言葉が

人のやる気を引き出す魔法の言葉になるんですね。

永続的に実行するために

毎週土曜日の朝活 Saturday OCEANS

第243回のテーマは「永続的に実行するために」


良いと思ったこと、やろうと思ったことを

永く続けていく秘訣は何でしょう?

皆に永く続けるコツを聞いてみました。


「何故やるのか、何のために行うのかを記しておく」

続けていくうちに「今日はやらなくていいんじゃない」なんて、

サボロー君が声を掛けてくる時があります。

そんな誘惑に負けないために、

「何故やろうと思ったのか、何のために行っているのか」

始めた時の想いをしっかりと記しておいて

誘惑に負けないようにする。


「周りの人に言う、一緒にやる」

1人では続かないことも、仲間と一緒に行ったり、

応援してくれる人がいると続けることができます。

1人だけで行うのではなく、周囲を巻き込んで

協力してもらえる環境を作ることも

永く続けるコツになります。


「楽しく、面白くする」

つらいことをやり続けるのは、やっぱり難しいですよね。

つらいダイエットではなく、楽しい運動にフォーカスしたり、

頑張って早起きするのではなく、おいしいモーニングを楽しみにしたり、

楽しむことに変換することが、永続的に実行する秘訣です。


良い習慣が、良い結果に繋がります。

楽しく続けて、習慣化、ルーティーンにしてしまいましょう。(^_-)-☆


立場の恩人

毎週土曜日の朝活 Saturday OCEANS

第242回のテーマは「立場の恩人」


相手の立場に立って考える

「自分だったらどうするか」とは少し違います。

あくまでも「相手の人」に成り代わって考える。想像力が必要です。


「そんなこと気にしなければいい。私だったら気にしない。」

というのではなく

気になる原因、因果を探求した上で

「こうしてみたらどう思う?」と相手に提案する。

それが相手の立場で考えることです。


「相手のことを全て理解しているわけではない」

それはそうです。

「全てを理解して、正しい答えを出す」ことなどできません。

正しい答えなど存在しません。

真剣に、本気で考えたのか。

妥協などせずに、誠心誠意、考えたのかが重要なのです。

本気で相手の立場で考えて出した想いを届けることが、

相手の立場で考えることなのです。


質問の達人

毎週土曜日の朝活 Saturday OCEANS

第238回のテーマは「質問の達人」


命令では人はなかなか動いてくれませんね。

命令を質問に代えて応えを引き出し、

自ら動いてくれる質問の達人になりましょう。


いろんな場面での質問を考えてみました。


1.いつも飲み会に参加しない人を誘う場合

「協調性を持って、飲み会には参加したほうがいいんじゃない?」

質問には変えていますが、これでは命令と同じですね。

「みんなが参加できる飲み会を開きたいんだけど、

〇〇さんだったらどこが良いと思う?」

〇〇さんが参加するかではなく、

みんなが参加するにはどうすると良いか

アイデアをもらうつもりで聞いてみると、

〇〇さんも参加できるアイデアを出してくれるかもしれません。


2.急な仕事を依頼してくる先輩に対して

「〇〇先輩。計画的に仕事するのと、慌てて仕事するのと、

どっちが良い仕事できます?」

この質問もいただけませんね。

「はい。承知しました。その仕事と今やっているこの仕事は、

どちらを優先した方が良いでしょうか?」

なんて質問はどうでしょう。


3.車のセールスマンがショールームで

  スポーツタイプの車を見ているお客様に対して

「スポーツタイプの車がお好きなんですか?」

満面の笑みで、「私も大好きなんです!」って

エネルギーを全面に出して質問してみると、

話しが盛り上がるかもしれませんね。(^ ^)

紹介法

毎週土曜日の朝活 Saturday OCEANS
第237回のテーマは「紹介法」

自分が扱っている商品やサービスを売ろうとしても、
皆さん売られるのは好きではありません。
売ろう、売ろうとすると、かえって売れません。(~_~;)

売るのではなく、紹介するとどうなるでしょう。
商品やサービスの内容を紹介するのではありません。
商品やサービスを利用した結果、
得られる成果や自らの体験を紹介するのです。

商品の内容や価格で買ってもらうのではなく、
成果や体験の価値を共有して、相手が欲しいと思う。
こんな成果、こういう体験を、相手に提供したい。
その想いが伝わって、感じて行動してもらう。

商品やサービスの内容を知ってから欲しいと思うのではなく、
欲しいと思ったら知りたくなるのですから。

不完全を裁かない