ある主婦のWDWへの道・・それから他の旅行も

ある主婦のWDWへの道・・それから他の旅行も

WDWに、7回行き、香港もパリもアナハイムも制覇。
あとは、上海でワールドディズニー制覇です!
ディズニーワールドや、その他の旅行のこと、書いています。

今は、介護のお話メインですが・・・
よかったらお付き合い下さい!!

旅行が大好きで、国内海外を問わず、あちこち行ってますラブラブ




3年連続、WDWに行きました。

ハワイ、HGVCオーナーです。




旅行好きな方と、仲良くなれたらうれしいです。



最近は、両親の介護も頑張ってます。

今日の朝は、楽しいブログをお届けいたしましたが、あの記事は、昨日の夜にほぼ、完成させていたものでした。

 

たくさんのコメント、ありがとうございました爆  笑

 

 

今後も、現実世界で旅行に出かけられるようになるまでは、時々、シリーズ化して書いていこうと思っていますので、興味のある方はぜひ、お付き合いいただければ嬉しいですハート

 

 

 

 

 

そして。

 

 

こんなことを言ってますが、実は、昨夜は妹が大変な目に遭っていましたびっくり

 

 

 

 

 

昨日、午前中は実家に行っていた私。

 

父は、そこそこ元気そうでした、と、報告させていただいきました。

 

 

帰り際に、欲しいモノある?と、聞くと、「ジャムパン。アンパンはよく買って来てくれるから食べるけど、久し振りにジャムパンが食べたいような気がする」

 

そこで、妹に取次のラインを送って帰りました。

 

 

その後、午後3時過ぎに妹からラインが。

 

 

「2時ごろ、美味しい食パンを買って、ジャムと一緒に持って行き、スライスしてジャムを塗ってあげたら、1歳の頃のひなたのオヤツくらいの量を食べた。

 

久し振りに果物以外のモノが食べられたな、と、言ってたわ、じーちゃん。

 

行く前に、バナナ半分、食べたらしいし、本人は、少し元気になって来た、と言ってた。

でも、黄色くなってる気はするけどね。

 

更に、イチゴを食べたい、というから、夜に行くときに持って行くわ、探して買ったけど、千円以上したわ。でも食べてくれたらいいよな、他にもなにか、食べれたらいいけどな~。

 

とにかく、火曜は病院に連れて行くわ。」

 

 

 

とりあえず、食べたいものが少しでもあるなら、それはいいこと。

 

それに、火曜には病院に行く気になってくれたなら、とにかく安心だな、と思った私でしたが・・・・

 

 

 

 

その後。

 

夫と早い夕食を、魚べいで済ませて、家でゆっくりしていた、夕方に妹からまたラインが。

 

 

 

 

「6時頃に到着したら、お風呂が沸きました、というタイミングで、じーちゃん、お風呂行くのか、台所に行ってるから、行きや、と言って、先に2階を閉めたり、バタバタしてた。

 

で、下に降りても、まだお風呂入ってないし、のぞいてみたら、上半身裸で、まだ横たわってた。どうするの、と、聞いたら、うん、行く、行く、と、言うし、でもなかなか動かないしで、こそっと、ヘンタイみたいに扉の隙間から様子みていたら、パンツ脱ぐのも、寝たまま、うーん、とか、おー、とか言いながら、一生懸命になって、でもなかなかで・・・

 

だいぶ、しんどそうに見える。

 

で、見られたくないやろうから、台所に行こうとしたら、なぜか、水たまりにはまった・・・

 

トイレの前に、オシッコ、ちびった後があったみたいで、どううやら、間に合わなかったから、風呂に入ろうとしていた模様。

 

何も言われたくないやろから、拭いて、トイレも見たけど、トイレの敷物も濡れてたし、オシッコの色は濃いしで、心配や・・・

 

とりあえず、今、洗濯してる。

 

で、ようやく、じーちゃん、お風呂に入ったわ」

 

 

 

その後、父がいた居間に入ると、

 

「オシッコふいたティッシュが、座布団の下に隠してあるし、トレーナーやシャツも、濡れて汚れてたガーン

トイレに行こうとして、我慢できなくて粗相してしまい、困って、自分で始末しようとして、できなかったんやろな~。

 

今、服も、汚れたもの全部、洗濯ちゅう」

 

 

更に、しばらくして

 

「じーちゃん、なかなか風呂からでてこない。

外から声、かけたら、はいはーい、大丈夫、と返事あるも、出てこない」

 

「何回も声かけるけど、返事はするが出てこない」

 

 

 

そして、その後は連絡がなく、どうなった??と、ラインしても、そのままだったので、お風呂上がりの父と、話でもしてるのかな、と、私は早めに寝てしまいました。(疲れてたし、明日は仕事だし・・・)

 

 

 

朝。

 

 

夫は、早朝から出勤で、4時過ぎに家を出ていたので、6時に起きて、1人で出勤準備。

 

そういえば、昨夜どうなったか、妹から連絡、来てたかな、と、スマホを見て凍り付いた私。

 

 

 

「じーちゃん、すごい熱で病院に電話してるが、混んでいて繋がらない」

「なかなか、電話が混みあっているみたい」

「ようやく繋がったから、今から病院に行く」

 

23時半頃に、「今、病院に到着して、待っているが、救急外来はすごい人で、看護師さんも不機嫌・・・ずっと待たされそうで、心配」と。

 

 

そして

 

「あれから、やはり風呂が長すぎるので、返事はあるけど心配で、ドアを開けてお風呂に入ったら、真っ赤にゆだったじー、風呂から出られずにいた。

何で早く言えへんの!?と、すぐに手を貸して、風呂から出そうとしたけど、どうしても無理で、救急車を呼ぼうとしたら、絶対にアカン、と、すごく怒るし、やむをえず、湯を全部抜いて、身体を拭いて、パンツだけはかせた。

 

それから、すごい勢いでいったん家に帰り、くつろいでいた酔っ払いのダンナを車に乗せて引き返し、2人でなんとかして、お風呂から出して寝かせた。(ちなみに、実家のお風呂には、幸いにも、暖房が付いていて、お湯が無くても寒くないのです)

 

で、月曜は仕事のダンナをまた家に送り、それから様子を見に、またすぐに実家に引き返したら、じー、トイレにいて、ベッドの布団には、下痢らしきものをちびった形跡が・・・。

ボアシーツを拭いたりして、大丈夫か、と聞くと、勝手に(便が)でてきてしまうんや、と、悲しそうなじー。

 

 

で、熱はすごいしで、病院に電話してやっと連れて来たところ。」

 

 

 

その後、午前2時

 

「まだ病院に居ますー。いつになったら帰れるのやらー」

 

2時40分

 

「ようやく、じーちゃん入院させていま、実家。下痢とシッコのズボンやら、布団やら、いろいろと片付けて、洗濯して、帰るわ。それにしても、糞尿処理はいつもワシなんはなんでやろー」

 

 

去年、母が落としたらしき、ウ●コを階段で踏んだのも妹。

 

金曜に、倒れていた父が漏らした尿を片づけたのも、妹。

 

 

 

本当にゴメン、妹よお願い

 

 

 

 

 

その後、また妹から来た報告によると、父は、点滴でとりあえずは落ち着いた様子。

 

そして、主治医の先生から電話があり、可能なら、ステントを掃除したり、交換したりする。

 

そのための管と、拡張器が明日に届く見込み。

 

とりあえず、明日の11時に説明するので、来てください、という連絡だったようです。

 

 

 

明日の病院は、妹が行ってくれるので、お願いし、私は仕事に行って報告待ち。

 

 

コロナで、面会はできないので、気になっても、会うことができません。

 

 

父からは、メールはきましたが、「指が震え、頭も少し痛いし、お腹が気持ち悪いです」という、ネガティブなものでした。

 

 

妹には、電話があったようで、昼はだいぶ良くなっていたけど、今は勝手にオシッコが出てしまうんや。自分で止められないのや・・・、と言っていたそうです。

 

 

腫瘍が、膀胱を圧迫してるのかな??

 

 

 

 

とにかく、かなり、今までとは違う感じです。

 

 

それでも、本人にはしっかり意識もあり、なんでもわかっているだけに、なおさら可哀そうで・・・ショボーン

 

 

明日の先生のお話は、どんなものになるのかな・・・

 

 

そして、もう一度、処置を受けることができるのか?

 

 

 

 

 

 

 

89歳の誕生日まで、あと3日です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おはようございますハート

 

 

連中最終日の方が多い、今日ですが、皆さんはいかがお過ごしですか。

 

 

私は、普通に仕事です。

 

 

このところ、実家の話題で少し、暗いお話ばかりになっていたので、ここで一度、気分転換!!

 

 

コロナの流行のせいで、行けなくなった海外旅行について、久し振りに語りたいと思います照れ

 

 

以前、このブログでも何度も書いていますが、私はこれまでに、108回、海外旅行に行っています。

(夫は、93回)

 

20年前に結婚しましたが、結婚式&ハネムーンのハワイが38回目の海外旅行だったので、結婚後の20年(今年は一回も行けなかったから、19年間で、ですが)で70回行ったことになりますね。

 

もちろん、ずーっとカウントしていたのではなく、途中で何回行ったかワケがわからんくなったので、過去のパスポートを引っ張り出してきて、出入国の記録を書き出して確認しました。

 

 

最近は、出国の時も入国の時も、スタンプ省略傾向なので、もうこの手は使えなくなるので、ちゃんとこの続きは、メモに書き続けて記録していきます!

 

 

 

早く109回目の記録を、書きたいタラー

 

 

 

・・いえいえ、今はグチのコーナーはどっかに置いておいて。

 

 

 

あちこちに、何度も行っている旅行ですが、中でも心に残っているのは、最初の海外と、結婚式と、それから1人旅。

 

 

これから時々、私の思い出の旅行を振り返ってみたいと思います。

 

写真は、結婚2年目から、デジカメ導入のため、探してくればアップできますが、それより古いものはフィルム写真しかないので、本当は紹介したいけど、難しいと思います。

 

 

 

 

まず、今回は。

 

 

産まれて初めての海外旅行。

 

学校のツアーで行った、ヨーロッパ8日間の旅。

 

当時私は19歳の短大の1回生でした。

 

訪問したのは、まず最初にイタリアに入り、ローマ、ナポリ・ポンペイ。

 

移動してスイスに行き、インターラーケン、チューリッヒ。

 

そして、最後はフランス、パリへ。

 

 

当時は、飛行機はまだ、ヨーロッパへの直行ではなく、成田からアンカレッジ経由でした!!

 

 

アンカレッジ、知ってますか?

 

 

この時代には、ヨーロッパへ行くフライトは必ず、経由していたので、アンカレッジの空港には、うどん屋さんがあったり、日本語の通じる免税店もありました。

 

 

大きなクマのはく製もあったな・・・

 

 

もう、とっくに30年以上前のお話ですが、(・・どころか、じっくり考えたら、もう少しで40年くらいになるかも)

産まれて初めて、海外旅行に行った私には、刺激的で、色々と思い出します。

 

 

 

飛行機の中から、初めて雲を見たときの感動も忘れられません。

 

 

真っ暗な空が少しずつ、明けていき、白い雲が見えてきて、その端っこが、バラ色に色付いているのを見て、天国ってこんなところなのかな、と思ったこと。

 

 

当時、愛犬のリリーを亡くしたばかりだった私は、その、雲の上にリリーの姿を探したものです。

 

 

そして、トランジットで到着した、シャルルドゴール空港。

 

 

今は古いターミナルになってしまいましたが、当時は画期的だった、ドーム型の空港のエスカレーター、それに乗った時に、履いてきたサンダルのカカトのゴムが取れてしまい、以降、ヨーロッパの街の石畳を、カンカンと音を響かせながら歩く派目になってことも、今は良い思い出です。

 

それにしても、なんであんな高いカカトのサンダルを履いて、ヨーロッパに行ったのか・・・

 

自分でも、今は謎ですびっくり

 

 

 

そして、パリで乗り換えて到着したローマ。

 

夏だったので、真っ青な空で、暑くて、明るい印象でした。

 

 

トレビの泉、コロッセオ、バチカン市国などを回りましたが、「あ、テレビでみた景色」とか、「漫画で見た景色」とか、なんでもそんな風にしか思わなかった・・・もったいない。笑

 

 

イタリアとスイスは、この時にしか行ってないので、大人になった今こそ、いってみたい気持ちでいっぱいです。

 

 

翌日の、ナポリ・ポンペイはすごく印象に残っています。

 

ベスビオス火山の噴火で、一瞬にして灰の下に埋もれた街。

 

小学校の時に、「蘇る死の都」というタイトルで、ポンペイの遺跡発掘のお話を読んだことがあったので、これがそうなんだ・・・と、衝撃でした。

 

 

お風呂に入ったまま灰になった人間とか、井戸のふちが、人の手でくぼんでいるところとか、古代なのにすでにあった、水道のあととか。

 

 

後、イタリアは食べものが美味しかった印象がナイフとフォーク

 

 

サラダが馬の餌みたいな、緑の葉っぱがいっぱいだったこと、パスタげすごく美味しくておかわりしたら、その後でメインのお肉が出てきて、もう食べられなかったこと。

 

 

そして、スイスに。

 

スイスは、ハイジの世界ラブ

 

 

お花が綺麗で、山がきれいで、おとぎの国、と思いました!!

 

 

でも、スイスは食べものが当時の私には、あまり合わず。

 

少し臭みのある、羊肉のシチューとか、固いパンのイメージしか残っていません。

 

これも、いまならきっと、美味しいものを見つけられると思うので、行きたいな~!

 

 

 

最後に行った、フランス。

 

パリは、エッフェル塔や、アンヴァリッドに行き、ベルサイユ宮殿にも。

 

ベルサイユのばら、アンジェリク、という、フランス王室が舞台の漫画や小説にはまりまくっていた私には、大興奮の世界でしたが・・・・

 

 

この時には、フランス人って意地悪で好きじゃないな、という印象が残ってしまいました。

 

その後、パリには1人旅でまた行って、印象をおおいに変えましたが。

 

 

パリでは、1日自由行動の日があって、何人かでつるんで、プランタンデパートをのぞいたり、その辺りを歩き回ったりしていました。

 

歩けるところにしか行かなかった、という・・・(笑)

 

 

ちなみに、ホテルはサンラザールにあって、今、思えば、良い場所のホテルでした。

 

ロビーに、二谷英明夫妻がいたんですよ。(わかる人は、そこそこ高齢・・・爆)

 

 

 

 

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写真は、2017年に夫と行った時のものです。

 

 

 

ヨーロッパは、オトナになってから行って、食べものも好きになり、観光しても歩いても、ひたすら大好きになりました。

 

コドモの行くところではない、というのが、私の思うところ。

 

まず、食べものがダメでした。

 

外がパリ、っとして中がむっちりな、バゲットの美味しさが分るのは、もう少し後でした。

 

この時は、ひたすら、柔らかい、中にクリームの入ったパンが食べたくて・・・

 

 

 

最初の海外旅行の印象は、漫画や小説や、テレビで見た景色が実際に存在するのだ、ということ。

 

そして、食べものがいまいち、ということ。(当時の印象、イタリアをのぞく)

 

 

 

この、最初の海外旅行に行ったときには、自分がまさか、その後海外旅行に日常的に行くようになるとは、夢にも思っていなかったです。

 

この翌年、初めてハワイに行くのですが、それで海外旅行の楽しさに目覚めます。

 

 

また、そのお話は今度。

 

 

 

やっぱり、介護の事を書くより、過去のでも旅行のお話は楽しいですね爆  笑

世間的には、連休の中日。

 

私は、金曜から続く実家通い、3日目。

 

そして、明日は祝日だけど、仕事の日。

 

 

 

11月2日から仕事がスタートしたから、今日まで22日間、実家か会社に行き続けていて、まったく休みがありませんタラー

 

 

まあ、去年もそうだったし、夏もそうだったし、2ヶ月くらいの間だから、なんとか乗り越えられるとは思うけどね。

 

 

でも、旅行や、外食、飲み会、と言った、私にとってのご褒美、目の前のニンジンにんじんが、あまりない1ヶ月でもあったので、そろそろ、疲れが・・・

 

 

 

今日は、本当ならお昼前に実家に行き、父と一緒にランチを食べて、午後に麻雀してから帰る日でしたが、もちろん、現在の父の体調では、いくら大好きな麻雀もできそうもなく。

 

 

 

何より、長く1人にしておくことそのものが不安。

 

 

なので、今日は朝から、また行ってきました!

 

 

昨日は5時起き、6時出発しましたが、30分ほど遅らせて、7時過ぎに実家に到着。

 

 

昨日は、私は夜7時半に帰りましたが、その後、夜10時過ぎに妹がのぞきに行ってくれたそうです。

 

寝室をのぞくと、すやすやと眠っていたという父。

 

しばらく寝顔を見て、よく眠っていたから帰った、と。

 

 

10時過ぎには、もう眠っていたのね。

 

 

そして、7時過ぎには、まだ眠っていた父。

 

ちょっと体を斜めにして、暑かったのか、布団を少しずらして、口をあけて寝ている父の顔を見ると、やっぱり老人になってるな~、と、今更のように感じてしまいましたショボーン

 

 

 

私が部屋に入ったので、目覚めた父。

 

「あ・・おお、おはよう」と、ちゃんと起きてくれました。

 

 

やっぱり、今日も食欲は無いらしく、ヤクルト、カルピス、柿、リンゴ、ゼリーを食べたけど、パンやご飯などの主食は不要、とのこと。

 

 

本人は、それでも、「心配せんでええ、まだまだ死ねへんから」と、言いますが・・・

 

 

妹は、朝、ゆっくり寝させてもらうけど、午後からは行くから姉ちゃんは帰っていいよ、と言ってくれました。

 

私も明日から仕事だし、お言葉に甘えて、お昼前に帰らせてもらい、午後は休憩タイム。

 

 

図書館に行き、早めの夕食に、夫と2人で午後4時から近所の回転寿司、魚べいに行ってきました爆  笑

 

 

 

ちょっとだけ、リフレッシュハート

 

 

 

そして、いま。

 

 

また実家にいる妹からライン。

 

 

 

妹が行ったら、お風呂を沸かしていた父、入ろうとしていたそうです。

 

「それはいいけど、トイレの前を通りかかったら、水たまりに足をとられた~アセアセ

 

トイレのマットも、濡れてる・・・

 

じー、どうやらトイレが間に合わなくて、それで風呂に入って洗おうとして、お風呂を沸かしたみたいやガーン

 

そして、何も言わずにそれを片づけて、洗濯機も回してるけど、じーはまだ、お風呂に入らない。

 

部屋をのぞくと、上半身ハダカで横になってる。

 

早く入りや~、って声かけたけど、うん、というだけで入らない。」

 

 

しばらくして。

 

「まだ入らない。オシッコ、漏らしたのがばれたから、イヤなんかと思うから、部屋に入らないでいてあげてるが・・・。

ドアの隙間から、こそっと、ヘンタイのようにのぞいてるが、ズボンを脱ぐにも、寝たまま、うーん、オー、とか言いながらちょっとずつ、ズボン下げていってる・・・

 

しんどいのかな。」

 

 

 

そこまで身体がだるいのかなガーン

 

 

 

 

とにかく、火曜日の病院は、絶対に連れて行く、と言ってますが、まだ明日もあるし。

 

 

 

 

 

ほんと、帰っていて、家でくつろいでいても・・・・

 

疲れが取れない感じ。

 

 

心配です。

 

 

 

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コロナの拡大は、いっこうに止まりませんアセアセ

 

 

毎日、新記録更新中!

 

 

今から2週間後は、3連休の間にコロナになった人達でいっぱいになるのでしょうかガーン

 

 

 

それで、私の予定もひとつ、消えました~。

 

 

来週、Yちゃんたちと行く予定だった、ワインと創作料理にもお店。

 

 

早めの忘年会にしようか、とか言って、GoToイートのある間に、と予約していたのですが。

 

 

同行予定のミナエさんは、事務職とはいえ、病院勤務。

 

 

現状を見て、外食はやっぱり厳しいかな、ってことで。

 

 

ほんと、がっかり・・・

 

 

 

仕事、介護、の合間の、小さな楽しみが、消えちゃったタラー

 

 

 

 

 

 

忙しければ、忙しいほど、旅行や飲み会、ランチに行きたくなる私。

 

 

それなのに。

 

 

多分、この調子なら次に会えるのは、来年の春以降くらいかな!?

 

 

 

 

なんか、楽しいことは何一つない、気分ですね。

 

 

 

 

 

海外旅行も、まだ目途は立たないし。

 

 

来月、1つ入ってる予定。

 

 

父の体調で、どうするか決めますが。

 

 

 

 

いろんな意味で、心の支えが欲しいです。

 

 

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コロナがもう、本当に許せないのは、私だけではないですよね・・・・

 

みんな、耐えてるんだから、私も我慢しなくちゃねえーん

 

朝は、すっきりした表情だった父。

 

お昼は1人にしておいたけど、夕方は早めに行ってあげないと・・・

 

と、夕方4時前に家を出て、実家へ。

 

最近、痩せて、座っているとお尻が痛い、という父。

 

よくテレビで宣伝してる、卵を置いて座っても卵が割れない、という、ジェルクッションみたいな座布団を買おうかな~、と、朝、言っていたので、夕方の実家前に、駅前の西友で買い物。

 

 

ドーナツ型の丸い座布団と、ジェルクッションを買って、実家へ。

 

 

 

到着したら、5時過ぎ。

 

既に、暗くなりかけている実家・・・でも、電気がついていないガーンアセアセ

 

 

 

焦って、中へ。

 

 

父は、居間におらず、和室の介護ベッドでおやすみ中でした。

 

 

 

これまでは、2階で寝ていたので、完全に寝に行く時間までは、ずっと居間で過ごしていたのですが、1階のベッドで、簡単に寝られるからか、それとも体調がかなり悪いのか、早い時間に寝に行っていた様子。

 

 

雨戸を閉めるために、和室に入ったら、目を覚ました父。

 

時計をチラリと見て、「えらい遅かったな、電車が遅れたのか?

 

いいえ、いつもの時間ですよ。

 

え、もう7時ちゃうの?

 

 

5時やで。

 

・・・あはは、もう、時計も読まれへんようになってるわ。

 

 

 

 

そして、なかなか、そのまま起きてこようとしない父。

 

もちろん、寝ていてくれていいのだけど、体調はどうなのか、それが心配です。

 

 

どうなん、お腹痛い?痒い?しんどい?

 

 

 

いやいや、平気やで。

 

起きよう、と、ベッドの上でもがく父。

 

 

電動ベッドなので、少し背中を起こして、それからゆっくりと降りたらいいから、と、お手伝い。

 

 

起きてしばらくは、やはりふらつく感じで、またまた、病院に行った方がいいのでは!?と、思う私。

 

 

肩を貸して、トイレに連れて行き、それから居間に。

 

ご飯、何か食べられるかな、と聞いたら、「食欲はまったくないんや・・・でも、お粥を炊いてもたおうかな」

 

お粥、梅干し、大根の煮物、リンゴのすりおろしを持って行きましたが、結局、お箸を持つ気にもなれない、と。

 

 

牛乳を温めてくれ、というので、それも、見たら欲しくない、と。

 

 

結局、リンゴジュースを少し、ヤクルト1本、その後、ゼリーを少しだけ、食べました。

 

お昼は、冷たいものが欲しくなって、アイスクリームを食べた、と。

 

 

胃に悪くないかな、とは思うけど、なんでも食べたいものを食べさせる方がいいかな、と思い、その後、とくに吐いたり、胃が痛くなったりしていないなら大丈夫、ということにしました。

 

 

 

片づけものをしたり、熱いタオルで顔を拭いてあげたりして、夜7時半に私は帰りました。

 

 

もっと居て欲しそうな顔をしているのは分かったけど、とりあえずは、寒さも今日は感じていないようだし、熱もないし、吐き気もなさそうなので・・・

 

 

明日も、また朝から行かないといけないし、帰るのに1時間かかっちゃうから、ごめんね、と思いながら。

 

 

朝は、少し回復するけど、夕方になると体調は悪くなるように思います。

 

 

やはり、病院に入っておくべきレベルだと思うけど、と、妹にも連絡しておきました。

 

 

なんとか説得して、火曜日に病院に連れて行けるようにするわ、と返信が来ていましたが、どうなるかな~ダウン

 

 

 

とにかく、今回の体調不良は、今までのとは少し違う気がします。

 

 

 

やっぱり、最終段階かな、と、覚悟も必要ですよね。

 

 

なるべく、痛みや辛さが少ないことを願いながら、見守ります。

 

 

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先週は、まだ元気だったのにな・・・

 

 

そういえば、今日から1泊で、人生2度目の旅行に行っている、ひなた。

 

昨日、妹がバタバタしていて、「おおじいじが、しんどいから、またばあば、行ってくるね」と、言うと、真剣な顔で

 

「おおじいじ、しんどいの!?ひなた、明日はママとりょこうやから、おおじいじのとこに行けないよ。おおじいじ、ひなたに会ったらげんきになる、っていってるのに・・・どうしよう、ひなた、いけない・・・」

 

と、悩みだしたそうです爆  笑

 

 

かわいいですね。

 

その話を聞いて、おおじいじも、少し元気になっていました。

 

 

たくさん楽しんで、笑顔いっぱいで帰ってきて、おおじいじに元気を届けてね照れ

金曜日に発熱した父。

 

土曜には復活していたのに、私が帰る前に寒い、と言い出し、でもしばらく部屋を暖めていたら、大丈夫、と言っていた父。

 

とりあえず、昼にお粥と梅干、塩昆布を食べさせて、フルーツゼリーも食べさせて、夜にサンドイッチや、食べやすそうな菓子パン、柿をむいたの、などを準備して帰った私。

 

 

何かあったら、すぐにメールしてや、と、いつも言ってるし、とは思いながらも、ちょっぴり、心配はしていました。

 

 

そして、昨夜。

 

夕飯を終えて、鬼滅の刃のテレビを見ていたら、妹からライン。

 

「じー、ゲロ吐いてトイレで倒れていた」

 

 

 

ガーンガーンガーンガーンガーンガーン

 

 

 

続けて、「今は意識もあるし、少し落ち着いたから・・・また連絡します」と。

 

 

 

 

その後、次の連絡があったのは、2時間以上経過した夜の9時半過ぎ。

 

 

「トイレで倒れていた間に冷えたのか、身体も手足の先も、なかなか温まらなくて、気になって、ずっと様子見ている。とりあえず、病院に行こうか、と言っても、もう大丈夫、と言うし、熱もないしで、とにかく、下のベッドに布団を運んで寝かせた。しかも、めっちゃ汗、かいてるし。ほんまに朝になったら、冷たくなってそうで不安。ママさんにも会えたし、Mさんにも会えたし、もうええんや、とか言い出すし・・・」

 

「夕方にゲロ吐いて、その後のことは覚えてないらしい。朝まであのままなら、もしかして死んでたかもしれんと思うわ」

 

「大丈夫か、と、玄関入って、居間に行っても姿なく、台所は電気も消えてるし、お風呂も電気、点いてないし、まさか、と思って廊下に出たら、真っ暗なトイレから、白い手が出てた。えー!?と、見に行ったら、そこに倒れてて、大丈夫か?と、聞いたら、うん、うん、と。とにかく、抱き起して、まずは便器に座らせて、吐いたもので汚れてたし、着替えさせて顔をふいて、それから居間に運び、毛布でくるんでから、水と、リンゴのすりおろしを与えたら、だんだんと話せるようになってきた。吐いてからの事は、記憶にないらしい」

 

 

結局、夜の10時半に、父を寝かせて妹も引き上げた、と報告がきました。

 

 

 

今日。

 

5時に起きて、6時の電車で実家へ。

 

玄関のカギを開け、まずは居間の暖房を入れて、父の寝ている和室を伺うと、どうやら寝ている様子。

 

でも、動いてるから死んでない。

 

よかった~笑い泣き

 

 

 

声をかける前に、居間や台所の窓を開けようと、動いていたら、そこへ妹も。

 

あれ、昨日、遅くまでいてくれたから今日はよかったのに!!

 

 

「じーちゃんは??

 

「まだ起こしてない」

 

妹が和室の扉をガーっと、大きく開けると、父も目をあけてこっちを向いていました。

 

「おはよー!!無事でよかったなー!

 

「うん、もう平気やで」と、身を起こす父。

 

 

確かに、顔色も悪くないし、すっきりした表情。

 

そのまま、起きてくる、というので、妹が手伝ってベッドから降ろし、居間のほうへ。

 

やはり、昨夜の倒れるまでの記憶は無いようですが、妹が来た時には、意識もあったし、手をふってたやろ、ほんまならもう少ししたら、自分で起きれたはずやねん、という父。

 

 

いやいや、無理だったかもよ~アセアセ

 

 

 

本当は、すぐにでも病院に連れて行きたいところですが、とりあえず、病院からは行く前に電話をするように、と言われているので、確認すると、3連休、救急の患者で大変らしく、消化器内科の先生は不在。

 

なので、緊急性が無ければ、様子見してほしいらしく、症状を説明するも、現在は落ち着いているなら、そのまま家にいてください、とのこと。

 

熱が出たり、また同じような症状になったり、痛みが出たら、すぐに連絡したうえで来てください、ということで、父は嬉しそうでしたが、このまま自宅で過ごすことに。

 

 

 

今日は私が、夕方にまた来れるけど、明日は昼過ぎまでしかいないよ、と言っても、大丈夫や、それでいいんや、と、言い張る父。

 

 

無理して生きたくない、家にいられないなら、帰ってこれなくなるなら、もう生きていなくていい、とも言うので、もう少し、様子を見るしかないようです。

 

 

 

 

本当は、在宅で看取って欲しいのでしょうが、同居していない私たちには、やはりその覚悟は持てなくて。

 

父自身も、次の予約診察で、また入院、と言われるだろうな、とは思っている様子。

 

だから、せめてそれまでは、自宅にいたいのだオーラがすごくて・・・・

 

 

果たして、無理にでも病院に連れて行くのが良いのか、希望を聞いて、あと2週間ほど、様子を見ていた方がいいのか、悩むところです。

 

 

 

 

妹は少し、父と話した後で帰り、私はまたまた、布団を干したり、掃除をしたり・・・・

 

 

 

そして、やはり大丈夫そうなのを確認して、一時帰宅。

 

 

また、夕方に行って、しばらく見守ります。

 

 

 

妹からは、「朝、どうせ私が行くつもりやったし、姉ちゃんはゆっくりでいいで、と言ってあげたかったけど、もし、万が一、あのままじーが…と、思ったら、1人では怖すぎる、と思って、言ってあげられなくってゴメンやでお願い」と。

 

 

 

 

いやいや、昨夜、じーを死の淵から救い上げてくれたんは、あんたやから、私こそ、朝は来なくていいで、と、ラインしたのに。

 

 

 

そして、やはり優しい妹は、ケアマネさんと、さっそく連絡を取り、在宅介護の検討も始める、と言います。

 

 

24時間体制で、来てもらえるし、食べられないようになったら、点滴だけしてもらうこともできるし、と。

 

 

でもな~。

 

 

そこまでして、家にいても、誰かが付いてないといけないに違いないよね。

 

夜も、泊まり込むしかないのでは??

 

 

 

・・・私には、すぐに賛成、とは言ってあげられそうもない。

 

 

やっぱり、私は、自分のことばかり優先の、冷たい娘なんだな、と、またまた落ち込むばかりですダウン

 

 

 

 

とりあえず、今の元気が、なるべく続いてくれますように。

 

 

 

 

 

現実逃避したい・・・

 

 

昨日、発熱した父。

 

 

 

38度の熱が出て、もう病院へ行くしかない、と思いましたが、今日、私が行くと、まさかの復活を遂げていましたびっくり

 

 

平熱。

 

 

お腹も痛くない。

 

 

そう言われたら、無理には病院に連れていけないですねタラー

 

 

 

予約の診察は、12月6日の金曜日。

 

まだ、2週間後です。

 

 

そこまで、気力で頑張るのか?

 

 

その前にまた、熱が出て諦めるのか??

 

 

 

去年も、まさに同時期に、ひなたと合同誕生会をして、その後、発熱し、しかしながら気力で復活を遂げた父、予約していた診察日の26日、誕生日当日に、本人はそんなに体調が悪くなかったのに、肝臓の数値の悪化を指摘されて入院になりました。

 

 

その後、処置をしてもらいましたが、その時のブログを見返して、あらためてびっくりびっくり

 

 

詰まったステントの掃除をするが、もし、癌が広がっていてそれで詰まっていたら、掃除はできないので、その場合は細い管を今のステントの中に無理に通してみる。

 

それができたら、また胆汁が流れるようになるので、その新しいストローが詰まるまで、また数ヶ月、普通の生活ができるようになるが、もうそれが最後になると思ってください、って言われていましたアセアセ

 

 

 

この時、処置してみたら、癌がびっしりとステントの中に繁殖していて、結局、細いストローみたいな管を入れてもらった父。

 

既に、去年の11月には、終末医療の話も出ていたのですね。

 

妹と、去年の今頃、お正月までもつかな、無理かな、と、話しあっていたとは・・・・

 

 

この後、もうさらに三度も、細い管をなんとかかんとか、いろいろな方向から入れてもらって、それにより、1年もなんとか普通の生活をさせてもらっています。

 

 

 

そう考えたら、まさかの回復力と気力の父、感動してしまいますね!

 

 

 

そして、1年前には既に、疲労しきって、もう無理だ、と嘆いていた私。

 

母がグループホームに入ってくれたおかげで、なんとかまだ、自分が倒れないままに介護を続けていられています。

 

 

うん、しんどいけど、去年に比べたら、全然平気!!

 

 

我ながら、去年のブログを読むと、よくやってたな~、と感心するくらい。

 


 

そして、もうこうなってくると、父は死なないような気もしてきた・・・・

 

 

ありがたいような、大変なような??

 

 

 

相変わらず、先が見えない状態がずーっと続くけど。

 

相変わらず、色んな予定も立てにくいし、介護と仕事の両立は大変だし・・・・

 

 

 

 

 

でも、ありがとう。

 

 

 

いてくれて、ありがとう。

 

 

 

それもまた、心からの気持ちです。

 

 

 

 

昨日の仕事帰りの御堂筋。

 

いつ見ても、イルミネーションはいいですね照れ




ここまで書いて、今、妹からラインが。


私が夕方前に帰ったから、気になって実家に行ってくれたみたいで、なんと、父がトイレで吐いて、倒れていたとガーン



今は意識あるし、落ち着いた、とのことですが。



不安です。

 

 

 

 

 

今日から3日間は、実家に行く予定です。

 

 

昨日、妹から、心配な報告が。

 

朝から、じーちゃん、調子悪い。

 

寒いし、ますます食欲が無い、と言っている。

 

 

お腹も少し痛い、オシッコも色が濃くなっている。

 

 

 

ヘルパーさんの日だから、お昼はお願いして帰ったけど、素麺を頼んでくれ、ということだったけど、食べられていないかも?

 

 

 

いつもの温泉のお湯も、朝から取りに行って、新しいお湯をお風呂に入れてあげたけど、いつもなら、すぐに入ろうとするのに、「ちょっと様子みるわ」と。

 

 

 

前日、母との面会で、またしてもわかってもらえなくて、気力も尽きてるのかな??

 

 

果物なら食べられる、というので、メロンを買った、えらい高かったわ、と、妹。

 

 

そして、夜。

 

 

 

「じーちゃん、発熱している」

 

 

まさかの、38度ガーン

 

 

いつもの、胆管の炎症では!?

 

 

 

でも、病院には行きたくない、と言い張っている。

 

少し、様子をみていると、37度4分まで下がった。

 

 

明日、主治医の先生の外来診察の日だから、病院に行こうか、と言っても、「土日は、入院してもどうせほっておかれるだけやから、行きたくない、自分の家にいたい」と言う。

 

 

私は、そんなこと言って、手遅れになったら大変だし、土日は治療が無いと言っても、点滴で抗生物質を入れてもらったりするだけでもだいぶ違うから、と説得して、と言いましたが・・・

 

 

 

父は、それでもいいから、家にいたい。

 

そう思っているのが分るから、とりあえず、明日までは様子見させてあげて、と、妹。

 

 

手遅れになっても、このままになっても、とにかく今入院したら、もう帰ってこれないかも、と思っているのが伝わる。

 

だから、少しでも長く、家にいたいんやろうと思う。

 

 

それでも、熱が本格的に出たら、コロナ検査もしないと、入院もさせてもらえなくなるから、明日の様子をみて、病院に行こうな、と、説得した、と。

 

 

 

朝から様子をみに行って、熱が下がっていなければ、また病院に電話して、たぶん、コロナ外来からスタートする、夏と同じパターンになりそうですガーン

 

 

 

10月の退院から、およそ1ヶ月。

 

今までにないくらいに、弱っているな、と感じる父だったので、かなり心配です。

 

 

 

 

とにかく、行ってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

コロナが、どんどん増加して行くのが怖いですね・・・ドクロ

 

 

それなのに、夏とは違って、通勤電車はかなり満員。

 

街をあるいても、地下街を歩いても、すごくたくさんの人達が、時にマスク無しで笑い合いながら歩いていますガーン

 

 

 

この先、いったいどうなるのでしょうか。

 

私は来年、ハワイに行けるのでしょうか~えーん

 

 

とりあえず、自分が感染しないように、気を付けて、マスクをきちんと着用して、うがいと手洗いをして過ごします。

 

 

 

そして。

 

 

昨日、今日は私は仕事の日です。

 

妹が、実家当番。

 

一昨日の夜、妹に、父が相変わらずあまり食欲がない、という報告をしました。

 

妹から、「早くばーちゃんの介護保険の保険証、届かないかな。届いたら、コピーを届けに行くときに、ついでにじーちゃんを連れていって、またガラス越し面会をさせるのに」と返事が。

 

 

そういえば、父が、「ばーちゃんの新しい保険証が届いた」と、言ってたぞ!

 

 

さっそく、そう連絡すると、「なら、連れていけるなーラブラブ

 

 

 

現在、母は、3月に認知症で入院した病院の系列のグループホームに暮らしています。

 

そこに入居する条件は、認知症の治療のために、系列のデイサービスに週5日、通うこと。

 

もちろん、母も、デイサービスに通っていますが、その、お休みの日が、水曜日と日曜日。

 

 

なので、水曜か日曜なら、お昼に会ってもらっていいんですよ、と、前回、夜に面会させたときに、所長さんが言ってくださっていたので、さっそく、水曜日に連れていってみるわ、と、妹。

 

 

その報告が、働いていた私のもとに、届いたのは午後4時過ぎ。

 

 

 

今回の両親の逢瀬は、お昼過ぎ。

 

今回は、妹と父だけだったので、写真は無いです。

 

母は、前回よりもさらに、穏やかに、ニコニコしていたそうです。

 

血圧が高くなっている、という連絡はもらっていたけど、薬も飲んでいるし、元気そうだったと。

 

でも。

 

 

 

今回も、父のことはわからなかったようです。

 

 

妹の報告によると、今回は、父にむかって、「お父さん?」と、言ってみたりしていたそう。

 

 

ちなみに、母は父のことを、「パパ」または、「じーちゃん」と呼びます。

 

お父さん、というのは、自分の父親(つまり私の祖父)のことなので、そう思っているびっくり??

 

 

でも、しばらく話していると、どんどん、可愛い表情になっていくし、やはり、何か感じるものはあるように思える、とのことでした。

 

 

そして、妹には

 

「お世話になった人やん」

 

「あら、私の娘やった人なんですかー!?

 

・・と、意味不明なことを言っていたそうです。

 

 

ムスメだった人・・・

 

なんか、娘としては、悲しいですねガーン

 

 

 

それでも、笑顔だったし、幸せそうな顔してたから、まあいいわ、と。

 

 

父は、「元気そうでよかった、安心した」と、言いながらも、その後、寂しそうな表情を浮かべていたそうですが。

 

 

 

母の入院が今年の3月初め。

 

その時、入院中だった父とは、病院に入る日に一緒にお昼を食べさせました。

 

父の病室の、カーテンの中で、2人でサンドイッチを食べる、というランチタイムでしたが・・・

 

 

 

これが、両親が2人で、水入らずで過ごした最後の時間となりました。

 

 

認知症の病院に4ヶ月入院し、その間に父は退院してますが、コロナのせいで、面会も不可、一時帰宅も不可、のままの時間が過ぎ、7月にグループホームへ移動しましたが、これまた、コロナで面会不可。

 

 

結局、その後8月に、両親がガラス越し面会をしたのが、久し振りの再会となりました。

 

 

この時は、父のことをすぐに分かった母。

 

 

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でも、その後、9月も10月も、母は父が誰かわからないまま。

 

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穏やかに微笑みながら、お大事に、と、父を気遣う母。

 

 

 

もう、母が父を認識する日は来ないのかな~?

 

 

 

私でも、寂しいな、と思うのだから、父の寂しさは、いかばかりか・・・・ショボーン

 

 

 

 

夜も、やっぱり食欲がないままだったという父。

 

 

何をしたら、元気になってくれるのかな。

 

 

 

昨日は、なぜか、突然、妹に向かって、「Mさんから電話があったんや」と言い出したという父。

 

 

Mさんとは、母の中学時代の同級生で、父のもと教え子です。(男性、Mさんについては、こちら

 

父が担任していた時に、お父さんを亡くしたMさんは、父のことを慕い、ずーっと家族ぐるみの付き合いを続けてきました。

 

そして、父とは釣り仲間でもあり、親友でもある、という存在でした。

 

 

そのMさんから電話・・・・

 

 

かかってくるはずはないのです。

 

だって、Mさんは、8年前に亡くなっているのですからタラー

 

 

もちろん、父はそんなことはわかっています。

 

私が行った、火曜日、「今日はMさんの命日や。もう7年や。早いな。」と、自分で言ってたのですから。

 

 

 

妹が、「夢の中で話したの?」と、聞くと「いや・・・夢ではなかったように思うんやがな。しかし、何を話したのかは覚えていないんや」と、応えたようです。

 

 

 

母が隣に寝て、布団を直してくれる、とか、ポンと、肩を叩くとか、Mさんから電話がかかってきた、とか・・・

 

 

 

幻覚症状が起きてるのかな、とも思えるような発言ですが、本人はいたって普通だし、他の会話は全部、きちんとできているし。

 

 

それにしても、心配なことばかりになってきています・・・・ダウン

 

 

 

 

 

 

 

 

我が家は、結婚20年。

 

家族は、私と夫の2人きりです。

 

結婚したとき、夫は既に40歳を少し過ぎていて、私は30代後半。

 

もし、子供を持つなら、すぐにも作らないといけないところですが、知り合って1年で結婚してしまったので、もっと2人で遊びたくて、ついつい、モルディブに行ってから、タヒチに行ってから、とか言ってるうちに、すっかり機会を逸し、2人で生きることに決めました。

 

 

それで、楽しく過ごしてきたのですが・・・・

 

 

 

介護がスタートし、父や母の世話をする日々が続く中、自分の年齢も高くなっていき、最近は色々と考えるようになってしまいました。

 

まずは、どれほど仲良しの夫婦でも、同じタイミングで死ぬことはほとんど無理、ということ。

 

旅行中の事故とか、飛行機が落ちるとか、そんなことがあれば、いっそ一緒に死ねていいかもしれないけど、普通に考えて、どちらかが病気をしたり、事故になったり、そんなこんなで死んでしまうと、後に1人、残される。

 

 

うちの両親は、娘しかいなかったけど、近くに住んでいるし、この先、いずれ父が亡くなっても、私が喪主になって葬式も出してあげられます。

 

ありがたいことに、父はお金には困っていないので、介護にかかる費用も、そしていずれ必要になる本人の葬儀にかかる費用も、すべて父のお金で賄うことができます。

 

 

今後、自分が同じような立場になった時のことを考えたら・・・

 

 

介護にかかる費用、出せるかな??(まあ、保険は入ってるけど)

 

葬式、誰か出してくれるかな?

 

 

妹が元気で生きていたら、喪主、やってくれると思うけど。

 

 

なんだか、そんなことを考え出すと、なんともいえない、先への不安感とかでやりきれなくなってしまいます。

 

 

 

もう、長く生きたくない、先が不安、怖い、孤独死はイヤだ~ガーンアセアセ

 

 

 

子供のいる友人も、子の世話になる気はないから、立場は一緒、というけど、やはり、さすがに死んだら骨は拾ってもらえるよね。

 

 

自分で選んだ、2人で生きていく、という人生ではあるけど、ずーっと2人でいられるなら、それでいいんだけど、1人で残されるのは嫌だなえーん

 

 

 

・・・と、コロナのせいで、旅行も思うように行けなくなり、飲み会も人数制限やらいろいろあって、のびのびできない、重い暮らしに、心が疲弊してきて、明るい未来を描けなくなってるのかな、と、自己分析。

 

 

 

2人で生きていく生活は、とても楽しくて、旅行もたくさん行けて、幸せだな、って、ついこの間までは、ポジティブメイン、たまに不安、だったのが、最近すっかり、逆転しています。

 

 

 

何処かで、切り替えて、また前向きにならなきゃね!!

 

 

 

ハワイかディズニーに行けたら、変われるんだけどね、きっとダウン

 

 

 

とりあえず、今日から2日間は仕事、頑張ります。

 

 

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