今エンディングノートが売れているそうです。
エンディングノートとは、人生の終末に備えて残された家族宛に自分の思いをつづったノートです。
2011年にはエンディングノートをテーマに映画化もされています。
遺言書のように法的な効力はありませんが、亡くなった時に生前の意思を家族に伝えられるということで人気をよんでいます。
相続は“争続”と呼ばれたりするように、相続財産の配分をめぐって争いごとが絶えないといわれています。
ご自身の死後、残されご家族が争いごとなく平穏な生活ができるように財産分与に備え遺言を残されることをおすすめします。