<医学部,難関大専門塾@札幌>東大数理英セミナー
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

南高 来月から高1理科対策も

学校の予習ができないのは、要点を押さえてないから

当塾は個別指導、一斉授業の二種類を提供します。

詳細はWEB Site

https://www.tuseminar.com

をご確認下さい。

なお個別指導はさらに詳しい内容を

https://www.tuseminar.info

に書いています。

 

個別指導は個人が特定されにくいように、詳細はこれまでも記入を避けてきました。合格体験記だけ、でいいでしょう。

 

一斉授業は、高2以下は学校の予習を優先。

これまで中学、高校の二週間先、二ヶ月先を予習している様子を細かく書き込んできました。

が、「当塾の復習は学校がやってくれるから理解が深まる」一連の流れが定着し数年経過したため、細かな状況報告は当面書くのを減らします。

なお高3は入試対策です。

 

受験勉強の仕方は、上記サイトにまとめる方向にしました。

 

札幌の没落は中学時点

中学校と小学校の違いは、ときかれたら、一昔前は「定期テストのあるなし」を挙げる人は多かったんですが。その答は今の国公立中学については当てはまりません。ゆとり教育がさらに強化され、定期テストを廃止する中学校が増えたからです。定期が無いなんて数年前は本州の一部だけでしたが、最近は札幌でもその形式が増えました。中学生の保護者の方はご存じでしょう。

 

ですから、私としては今後長期的に、公立の中1、中2の上位層向け時間帯を増やします。中学から鍛えなければ、南高に入ったはいいものの大学入試で失敗するパターンが増加すると予想するからです。

理由は「首都圏、関西圏で中学入試の勉強をした生徒でなければ、今後、東大京大には合格できない時代」になりそうだからです。

 

道内では中高一貫の私立二校が、かろうじてレベルを下支えしています。が、三年後の公立高校は、東大京大一橋阪大については厳しいと思います。逆に道内の大学合格者数は増加するでしょう。

 

立命館SP中高、北嶺中高については、当塾としては対応に変化はありません。これまで通り。

共通テスト対策を軽く済ませる志望者

先日、生徒から変なことを言われました。

「共通テストの数学、物理、化学の点数を上げるには、2次対策とは別の、共通テスト向けの特別な勉強をする必要があると学校教師から言われました」と。そこで、私の立場を説明しました。

 理系上位層は、2次数学や2次理科ををフルに勉強しているからこそ共通テストでも高得点がやっと取れる。なのに2次と切り離した「共通テスト向けの勉強」では強度が弱すぎるし、そんなものを2次対策と別にやる暇はない。それって、文系はやむを得ないとしても、理系であれば高得点を諦めた人が取る作戦だ、と。記念受験組の作戦だ、と。そう伝えました。

 


共通テストの出願期間真っ最中なので、生徒、保護者からの質問が時々来る時期。再掲します。

 
センター試験(共通テスト対策)は、上位層はクリスマス頃から再開すればいい。

 

 

東大志望者に限定すれば、配点は1:4です。大学側が、「共通テスト軽視」を宣言していると、私は読みます。

 

 

9月は9連休か

9/24(木)、9/25(金)を休みに出来る法人は9連休をアピールするでしょう。

私は逆で、カレンダーが赤い日は混むので、行楽地に出かけるより仕事をしたいです。

 

 

もっとも2026年の話。

 

設置率より実際の効果

南高の生徒にきくと、やはり教室内は暑くて勉強にならないそうです。

理由は簡単で、設置された家庭用エアコンではパワーが弱いから。扇風機の方がまだ役に立ってるそうな。騒音で教師の声が生徒に聞こえないそうですが。

 

空間の大きさに比較して効果の無い、家庭用のちゃちなものを窓枠に取り付けたのは去年だか一昨年だか。広報向けに「設置率向上の証拠作り」をするからこうなる。生徒も教師も、公立は大変ですね。

上のリンク先には「大半の学校では当面の対策として、窓枠に設置する簡易型エアコンや、スポットクーラーを導入した。ただ、いずれも教室全体を冷やす効果はない。」とまで書かれてる。


私の教室は学校の教室よりずっとコンパクトですが、それでも天井埋め込みの業務用エアコンです。もちろんダイキン。これがもし高校なら、ひと教室につき2台は設置しないと駄目でしょう。商業ビルに入居するレストランの天井見れば、簡単に分かる。

 

やめて欲しいものです、予算消化目的の証拠作り。

2026年カレンダー購入

今年は「月曜始まり」にしてみました。2027年1~3月のスケジュールも念頭におき、時間割思案。

 

昔から、大サイズで見やすく簡素な高橋がお気に入りです。

 

『合否を分けたこの1題』(東京出版)発売中

『合否を分けたこの1題』(東京出版)発売中

2025年8月増刊号です。北大分は私が担当しました。

「プロ講師」という中身の無い言葉を散らしたカラー写真満載パンフレットよりも、授業担当者がどのような答案を書いているか分かり、それに加え書店で誰もが手に取れる本の方が意味を持つと考えます。ですからこれがパンフレット代わり、名刺代わり。ただし、ノウハウが詰め込まれているので有料です(余所の無料配布パンフとは違うのです)。


昔からの蓄積分は、高2対象の夏期講習「北大数学」で解答解説しています。

日常の学習、進行中

夏休みはあまり書くことが無い。

騒がずに進行するのが、一番成績が上がります。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>