
大事なのはそこではなくて、
他地域の同業者はこの写真を見て「典型的な地方公立校」と思うはず。私立とも国立とも異なる進度だからです。他県も似た状況であり特異性はない。
「最後の一年間は入試対策」なんていうのは、もはやアピールポイントではありません。大事なのはそこではありません。
不定
年度によって扱う単元がコロコロ順番を変える高校があります。一歳上の一年前、二歳上の二年前と習う順序が大きく変わる。
「進度目安表」を基にこちらは先手を打ちますので別段困りません。機動力はあるつもりなので。ですからこれは褒めてもいないし悪口でもありません。むしろ本当に必要なら、手間を厭わず毎年でも変更すべきでしょう。
それにしてもIAIIBCを1年半でやるのは、忙しそうですね。
枠線の色の意味は、いつか書くかもしれません。
なお、さすがに北嶺、立命館SPは単元が大きく入れ替わらない。定期テスト範囲が毎年少しズレる程度です。数研の『体系数学』に沿っているからでしょうし、教師任せではなく学校が決めているからと思われます。
自治体も色々
記事によれば「トップ大学へ進学する都立高校生」限定で、返済が必要な奨学金と思われますが、それでも選択肢があるのは有利でしょう。日本国内では十代の引留め策に熱心な自治体が多い中、さすがに余裕を感じさせます。
外へ出てでも勉強する生徒、向上心のある学生を支援するのは都会ならでは。これが地方だと、各家庭や個人の自助努力くらいしか頼れない。だって税金が「おらが街を出て行かない事」に対し優先的に使用されるから。地方の首長としてはやむを得ない、いやむしろそれが仕事でしょうから。
なおリンク先が消滅しても内容が推測できるよう、記事を日経新聞から一部引用しておきます。
「東京都は29日、海外のトップ大学へ進学する都立高校生に年最大800万円を支給する奨学金制度を創設すると発表した。」
効率
北海道エアポート株式会社からすれば、空港と大谷地とを結ぶ路線を設置すればOK、ということなんでしょう。道路環境が悪くバスが入れない札幌市内を切り離し、連絡の良い所だけ残す。
何かに似てると思ったら
でした。
学校の予習ができないのは、要点を押さえてないから
当塾は個別指導、一斉授業の二種類を提供します。
詳細はWEB Site
https://www.tuseminar.com/idea
をご確認下さい。
なお個別指導はさらに詳しい内容を
https://www.tuseminar.info
に書いています。
個別指導は個人が特定されにくいように、詳細はこれまでも記入を避けてきました。合格体験記だけ、でいいでしょう。
一斉授業は、高2以下は学校の予習を優先。
これまで中学、高校の二週間先、二ヶ月先を予習している様子を細かく書き込んできました。
が、「当塾の復習は学校がやってくれるから理解が深まる」一連の流れが定着し数年経過したため、細かな状況報告は当面書くのを減らします。
なお高3は入試対策です。
受験勉強の仕方は上記サイトにまとめる方向にしました。








