<医学部,難関大専門塾@札幌>東大数理英セミナー
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テストは単なる反省材料

テストは何を見ているかといえば、生徒一人ひとりではなく問題ごとの正誤だけ見ています。単なる丸つけ、バツつけなので機械でやればいい。実際にセンター試験や多くの私大では大昔からそうしています。

 

ただし成績を上げたいなら見るべき相手は生徒一人ひとりです。成績を上げるのは授業、演習であって、採点なんぞでは成績は上がらないので矛盾は無い。つまりテストなんかはたまにやればいいし出題形式が「答だけ書けばいい手抜き」のテストなら機械が採点をやればいい。大事なのは授業、解説、生徒にさせる演習の方。

 

私は記述式の2次試験で点数が取れるように授業しています。

立命館中2SP数学

6/1(水)、6/2(木)にある次回の定期テスト範囲は「体系問題集2 代数」1~65番、「体系問題集1 幾何」218~256番。

冬に扱った範囲で忘れていそうなので復習中。

 

 

※中1,中2は個別指導クラスのみです。

南高高2数学

定期テスト範囲の平面ベクトル、空間ベクトルもほぼ済。

南高高1数学

6月初頭の定期テスト範囲は、数Iは第1章、数IIは第1,2章で当初の予定通りです。

 

地域ごとの意識差

今年も北海道大学は北海道出身者の割合が3分の1以下。理由はおわかりでしょうか。

 

リンク先の道新の記事では「北大の難関化」とありますが、では何故北大の人気が出て難関化すると北海道勢が減るのか、です。

記事に書きにくい、でも本当の理由は簡単。「札幌および北海道の教育レベルが低い」からです。教師のレベル、教育内容、管轄する行政、保護者の意識が本州の大都会はおろか岡山市、広島市、金沢市といった地方の中小都市とすら勝負にならない。

だから競り合うと関東、関西、九州勢に弾き飛ばされ攻め込まれる一方。

 

私には札幌の中高生が例えば福岡や横浜と比較して、能力的に劣るとは全く思えないのですよ。実際に数学を授業して、実際に化学の小テストして、実際に物理の問題を解かせてみて、です。ただ周囲の教育環境と大人の意識は彼我で大差あり。歴史の浅さも不利にはたらいている気はします。

 

本州、四国、九州勢以外には不愉快な内容かもしれませんが、北海道在住であっても転勤族の方々になら上記の意見、支持してもらえると想像します。

いや、北海道はいいところですよ。食べ物美味しいし、空気はきれい、春期講習時期に花粉症が発症しない、夏は涼しい、道路広いし、冬はスキーできるし、温泉は九州並みに多いし、文化的にもヘンテコリンな因習少ないし。環境は良いんですが弱点は「人」…。

 

地球温暖化のせいで、西日本勢が「九州大だと暑いから北大にでもすっか」と考え北大人気が上昇するのは道内高校生にとってもらい事故みたいで迷惑でしょうけど、「北大は人気があるから諦める」では意欲とロジックの点で間違っています。

 

努力すれば済む話。それ以外、受験生本人は対処しようが無い。

GWも自律

成績を上げたいのなら自分で勉強時間をコントロールする必要があります。自立ではなく自律。

 

例えばカレンダーを見た時なら元々「世間一般用」に書かれているものから「自分の行動用」の日程を抽出することです。祝日で赤い印がついていても仕事や勉強をしたいならそれでいい。おもねる形で世間の標準に合わせる必要はありません。

 

GW中も自分の業務をする場合、テレビ、雑誌等マスコミの行楽地特集を見る事もないです。

広告よりも現場の日常

GWで札幌の街中も観光客が増えています。

本州に住んでいたころ、仕事や観光で短期間北海道に行って戻ってきた知人から「物申す北海道って相変わらず素材一流サービス三流だな」と言われたことは何度もありました。相手が言う呆れたという話ガーン、もしくは怒りのムキー事情を聴くと「そりゃ、先方(北海道側の業者や店員)が悪いわな」と私まで同じ判断をするケースがほとんど。

 

接客業などは、関東のレベルが高いとは思いませんが岡山県、福岡県、岐阜名古屋は確かに高いレベルに幾度となく遭遇しました。

 

観光客であれ地元民であれ「サービス三流」に遭遇しないためには、まずサービスを提供する事業者が誰かをチェックすることでしょう。私が価値があると思うのは、広報課が作ったページではなく実際に接客している人、サービスを開発、提供する人が書く本音の載るブログ、日々の苦労、努力の様子を継続して書き綴るページ。別にトヨタや明治乳業、日本政府のサイトで個人日記は期待しません。ただ家族でやってる民宿なんかはもしお世話になりそうなら事前に見ておきたい。

とはいえ資格を満たさないまたは技術が劣る業者を見抜くのは、実店舗を確認出来ない遠方に住む場合は難しいと思います。

 

今回、知床の観光船に乗り遭難された方々のご冥福をお祈りします。

政府、国会議員に対しては一刻も早く法令を本来あるべき姿にまで厳しくして欲しいと思います。

大数増刊号『合否を分けたこの一題』

原稿出来ました(文字は判別できないよう画像を劣化させています)。

 

毎年のことなのでもういちいち書かない年が多いのですが、今年も7月末に大手書店にて発売されます。昨年以前版も入手は難しいでしょうが、内部生には夏期講習でこれまでのノウハウを伝えています。10年前までの過去問には遡りたい。

南高高3物理

GW中は電磁気の予習に入っています。

高校で配布された傍用問題集はたしかに解く必要はありますが、それは定期テストの準備レベル。

入試対策としてはもう一種類、高難易度の問題集が必要です。

数学の記述式答案

大学入試でなぜ数学の記述式答案に悩む受験生が多いかご存知でしょうか。

 

通常、物理、化学、英語は答だけ書けばいいので答案作成には悩まないのです。それに対し数学は答ではなく解答を記述する形式が主流なので(難関大学については)、記述式答案の書き方を学ぶ必要があります。

 

文系でも理系でも2次の数学が得意になるには、答案の構造をレイアウトし、その上で中身を埋める力が要ります。


GW中ですが、他人が遊ぶ時に勉強しましょう。

 

 

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