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推薦合格速報 立命館慶祥高校>札幌医大医学科

 

当塾の合格体験記では「生徒の顔写真」は掲載しません。

それよりももっと大事な「在籍、もしくは出身高校」を記載します。

お客様が誤解しないために、です。

効率

学校の予習ができないのは、要点を押さえてないから

当塾は個別指導、一斉授業の二種類を提供します。

詳細はWEB Site

https://www.tuseminar.com/idea

をご確認下さい。

なお個別指導はさらに詳しい内容を

https://www.tuseminar.info

に書いています。

 

個別指導は個人が特定されにくいように、詳細はこれまでも記入を避けてきました。合格体験記だけ、でいいでしょう。

 

一斉授業は、高2以下は学校の予習を優先。

これまで中学、高校の二週間先、二ヶ月先を予習している様子を細かく書き込んできました。

が、「当塾の復習は学校がやってくれるから理解が深まる」一連の流れが定着し数年経過したため、細かな状況報告は当面書くのを減らします。

なお高3は入試対策です。

 

受験勉強の仕方は上記サイトにまとめる方向にしました。

 
 

 

復習は大事ですが、だからといって

先週末から一昨日まで大雪でしたが、昨日、今日は全道的に好天。そしてJR北海道は全面運休こそ抜け出たものの、昨日今日も、早朝、夜間に列車の運休をしての営業。

何かに似てると思ったら、「復習ばかりして難易度を下げ続け、長時間勉強の末に最後には積み残しばかりで間に合わない受験生」です。

 

復習の仕方を間違うと後ろに下がり続けます。新しい難問にぶつかることを避ける目的で、昔やった問題ばかり再検討して時間を消費する。だから難問に対しては「捨てる」という対処法しかない。それでは人気のあるところは難しい。

 

予習すればいいのに。だって予習できない人よりも予習してる人の方が「このままのペースは半年後に危険かも」と気づきやすいですよね。

 

たしか20年くらい前は「冬こそJR」と定時性を自慢してましたが、時を経て劣化しました。ノウハウを持つ社員も、大方は去ったのでしょう。予算もノウハウも無ければ、困難に対処できません。三日前に積もった雪を、今日、明日になってやっと除雪する事態。毎年、50年に一度の大雪数年に一度の大雪と報道され状況が悪化するのは知っていますが、「対処方法が運休」なのは20年前から向上してないからでしょう。向上どころか劣化なら惨状も理解できます。理想を言うなら10年以上前から将来を見据え、新型除雪車の配備、切り替えポイントの氷着防止装置開発、除雪作業が円滑に進むよう法令、社内ルールの整備などをすべきだったでしょうが、余裕があってこそできる話。

 

JRから受験に話を戻すと、中1が中1の、高2が高2の内容をする限り、首都圏の生徒には負け続けます。首都圏の中学入試は、高1の整数、高2の数列を、表現こそ易しくなっていますが中身は実質的に同程度の水準で出しています。分量こそ短めですが。

 

 

 

 

それを根拠に「首都圏の生徒には負け続けます」と書きました。実際に解いてみれば分かります。秘密ではありません。書店で販売されてます。

 

 

 

 

 

冬休み明け実力テスト

高3は前後二週間、授業無し

公立中学数学(個別指導のみ)

実は公立中学生にも同じテキストを使用中です。これくらいでないと高校進学後に困るから。南高に合格したはいいけど、初回5月の実力テストで「上位得点者 氏名一覧」の点数と自分の点数とを比較し、落ち込むのは嫌でしょう。入塾の早い生徒は旧版ですが、中身は昨日の新版と同一。数研出版ですから、品質も問題なし。


初めての内容が連続します。どの単元、項目も最初に私が解説し、私が解いて見せ、後半は生徒が自分のノートに解く、の順。

中学数学(個別指導のみ)

中学生は全て個別指導なので生徒に合わせますが、一番多いケースは立命館中SP、北嶺中ともに学校の予習です。

なぜと言って、学校も使用する写真の中1幾何のテキストなんて、小6時点より易しいからです(もちろん中学入試対策をやった人の場合)。

それを原資に先々予習します

復習とは手戻りの別名

この時期、世間一般の受験生の悩みは「間に合わない」です。

とは言っても、解く問題の難易度が上がらない、といった高尚なものではなく、易問をやり残した単元が多数残っているという、ペース配分の失敗によるもの。復習好き好きタイプによく見られます。

 

 

 

 
 
大事なのは、低学年から「カリキュラムを見て」先々勉強することです。学校の進度は遅いんですから。

中高一貫校の多くが、高校募集を停止

私立は校名を一々あげませんが以前からそうでした。さらに公立もです。数年を経て都内は学力のある受験生が溢れ行き場を失い、地方の(旧)国立大に流れ込んでくる。この流れがさらに加速する。

 

 

 

 

朝日新聞の記事後半では、「東京都立の中高一貫校でも高校の募集停止が相次ぐ。(中略)都立一貫校(連携型を除く)の全10校が完全一貫となる。」とあります。

 

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