東野圭吾『容疑者Xの献身』の「人は時に、健気に生きているだけで、誰かを救っていることがある」という一文がほんとうに大好きで、これが人生における絶対的な希望なの https://t.co/Fkt4fjjh46
— 俺の両手は機関銃 (@odsk0926) July 10, 2026
俺も容疑者Xの献身を読んだとき、心に沁みた一文でした。同じこと思ってた人いたんだね。
俺も何度か言ってもらったことがあるんです。あの時~だったこと、助かったってね。
好き勝手な言動して、迷惑をかけている認識はあるんですが、こうして誰かを救っているのであれば、冥利に尽きますね。
朝の銀座線でここ数年ずっと乗り合わせている人がいるんです。
控えめで清潔感のあるカジュアルスーツに落ち着きのある振舞い、控えめな行動・・・話もしたことがないんですが、自分にないものばかりで何故か目を惹くんですよね。これが大人の男か、と。紳士ってこんな感じなのかな、と。
毎朝出会うと、こんな感じで年取りたいな、もっと落ち着きたいな、と思うんです。
ちょっとした憧れというか、目標のような人。
膨大な仕事に追われ、日々の情緒を失いつつありますが、そんな中でもひとつの目標、そして希望になってくれているんですよね。
明日も会えるかなあ。



