Something new -4ページ目

Bluetooth

無事に代替機が届いてCustomizeも完了しました。
で、Bluetoothですが問題なく使えています。
ということは固体によるハードウェアの問題だったということになります。

多機能は端末でチェックが大変とは思いますが、出荷前に機能不全を確認できなメーカーと販売者のどちらにも問題があることは否めません。

S21HT(Touch Diamond)を購入してBluetoothに不具合がある方は一度サポートに電話をすることをお勧めしたいです。

サポートによれば同じようなトラブル(不具合)は事例がないとは言ってましたが・・・・

結局

先週末に発売されたWindows Mobile機を買いました。
E-mobileのS21HT(Touch Diamond)です。

家のPCの調子が悪くなってそちらに時間をとられてしまいましたがすこしずづCustomize中です。

ところが・・・Bluetoothの調子が悪くて機能のオンオフができたり、できなかったりでイライラしてしまいました。
サポートに電話しても結局原因不明なので端末(Hardware)の交換と相成りました。

新しい端末が届くまで色々ソフトを入れてみたりして試してみることにします。
いざとなれば何度でも初期化が躊躇なくできるようにPIM(Personal Infomation Manager)データはまだ入れないでおきます。チョキ

これを書いている今も初期化中です。

点描(その2)

前のエントリでドットが小さい方が綺麗と書きましたが、綺麗と判断するのは脳です。

ご承知のとおり人間の脳は錯覚することもあるしあいまいなものも認知することもできる複雑なものだと思います。綺麗と判断するのはなかなか難しい。

高精細なものか判断する材料にDPI(ドット・パー・インチ)があります。

1インチの長さに点をいくつ描画できるか密度をあらわす単位ですがCRT(カソード・レイ・チューブ:陰極線管、いわゆるブラウン管)やLCD(リキッド・クリスタル・ディスプレイ:液晶ディスプレイ)の場合は72ないし96が綺麗に見えるそうです。
印刷物にすると最低でも200、ある程度の品質であれば350と聞いたことがあります。

パソコンの画面で言えば、Windows系のOSは96でMacOSは確か72だったはず。

数字だけ見るとWindowsの方が綺麗なはずですが、実際に見た印象ではMac系(iPhoneOS含む)の方が綺麗(読みやすい)だと思います。(あくまで私の主観です)

使用するフォントやその描画処理の方法によって差が出てくるということでしょう。
実際、Windows系のパソコンでWEBブラウザのSaffariで見ると他のブラウザよりも読みやすいと思います。

DPIだけではどちらが綺麗か判断できないってことで・・

点描

絵画の技法に点描というものがあります。
点描で有名なのは・・・知りませんが、確か中学校の美術の時間に習ったような記憶があります。
なにぶん遠い昔のことなのでとても思い出すことができません。

先日とあるテーマパークにいったとき入り口を入ったところにネズミのキャラクターの絵が飾ってありました。
遠くから観るとたしかにネズミに見えるのですが、だんだん近づくとなんか変。

更に近づいてみるとひとつひとつが切手サイズくらいの写真でした。その写真はおそらくそのテーマパークを訪れた人だったんではないかと思います。

テレビやコンピュータの画面も点の集まりで描画されています。ベタで印字されていえるようなインクジェットプリンタも小さな小さな点でインクを吹き付けているようです。

この点が小さいほど綺麗に描画できるのはイメージできると思います。
また、点が小さいほど単位面積あたりに描画できる数が増えますので表現力も増し高精細になります。
今年ノートパソコンを買い換えましたが以前より高精細なものにしたので画面の文字を見ると見違えるようです。

ちなみに画面の縦横のドットの数でサイズを表すことがありますがこのドット数が大きければ大きいほど高精細ということになります。今もっているスマートフォン(また結局このネタです)はQVGA(VGAサイズ640×480のQuater)なので画面に表示できる情報量はかなり制限されます。

今はこれが不満・・・。

余談ですが、その昔ワープロ専用機が一般化したときにはプリンタの性能をこの点(ドット)の数で表現していました。一文字を印刷するのに48×48ドットでも十分綺麗だった印象があります。

スマートフォン(その2)

まだこのネタでひっぱります。

多機能の携帯とスマートフォンの違い。(不毛な気もしますが)少し考えてみました。

一番の違いはユーザーが勝手にアプリケーションを追加できるかどうか。
これが大きいと思います。

勝手といってもiPhoneのように公式には専用のサイトからしか追加できないものもありますが、ふつーの携帯ではそれが難しいです。

例えば、Skype。

ふつーの携帯電話にはSkypeはインストールできませんが私が持っているWindows MobileのスマートフォンやiPhone用にはSkypeをインストールできます。
パケット通信が定額であればSkypeユーザ同士であれば通話料を気にすることなくお話もできます。

とは言え、まだスマートフォンでSkypeは未経験。パソコンのSkypeでもボイスチャットは未経験の私です。



アプリケーションを追加できるスマートフォン。自分でソフトを作って追加することも不可能ではありません。

Windows Mobileペースのスマートフォンを選んだのはそんな理由もあります。