今日はPRIDEの日

待ちに待った、PRIDEGP決勝+ミルコVSヒョードル!!
友人3人も参戦。
GP決勝って、2試合目ぐらいからシウバクラスが出てくるから、凄い。
アローナVSシウバ。
俺の予想通り、アローナの判定勝ち!!
2年ぐらい前からいってたんですよ。アローナなら塩試合で勝てると。
その通りでした。
アローナ最強。
ミルvsヒョー
これこそ2年待たされたメインカード!!
ミルコに勝ってほしいが、きっとヒョードル。
と、思ってた通りの展開に。
1Rでヒョードルのはなったロシアンフックの王様みたいなのが凄かった。
決勝はショーグンVSアローナ
終わってみれば、ショーグンのKO。
アローナの負けにはビックリ。

その後は反省会を行いつつ、ウイイレ大会に移行。
久しぶりの友人達とウイイレで過ごす、至福の時間。
また、明日からがんばれそうだ。
今日の出来事。

攻略集の会社を次回の提案資料の作成を進める。
そこでとある筋より、経営陣にファンドを受け入れる意向がないこともないという話を聞く。
おおっ!!来たか??
そして、攻略中ももう一社にも進展あり。
社内に親会社の社長と仲いい人がいるとか。
その人に頼むとアポがすんなり入りました。こりゃ、ええ。
親からせめるか。
資料作るのにいっぱいいっぱいなんですが。

そして夜は、新宿にて食事会(Gともいう)。
部長を引き連れて。
部長が若いおねーチャンと話しているのがなんだか不思議。
ありえない光景に笑いながら、気がつけば2次会まで楽しく時間を過ごしました。
台風ですねぇ
今日は台風のため早めの帰宅。
早く家に帰ると夜ゆっくりできるから嬉しい。

今日は、投資先の役員会がありました。
業績よくても問題は山積みなんだよね。
その辺はじっくり付き合っていかないといけない。
とは解ってるんだけどさ。
とりあえず、夕方から酒飲み始める癖は何とかしたいものです。

まだまだこれから。
EXITまでは精一杯やらないと。

おまけ
求人やってるようです。
興味のある人は、求人サイトとかで探してみてね。
やっぱり平日に日記を書くって結構大変。

地味に最近、忙しく帰りが遅い日が続いております。
仕事の方は順調というか、ボチボチというか。。。。

前にも書いたが、人材。
またも流出か。
それに伴うように、採用活動をするとかしないとか。
ファンドで働きたい人はチャンスかもしれませんぜ。
金曜の夜は、「週末は出勤しようか」と迷ってましたが、気がついたら休日を満喫。

昼間は久しぶりにシーツ洗濯したり、布団干したり、掃除したりと身の回りのことをこなす。
そして、買い物。
買い物といっても日用品。食料からシャンプーとか薬とか日用品のストックを買いだめ。
こういうのって休日にまとめて補給しないと不便なんですよ。
コンビニで買うと高いし。
ついでに、衣類も購入。
といっても下着とか。
そして、夕方にバイク。
今日は、山手通り、目黒通り、多摩川沿い、丸子橋、仲原街道と多摩川を攻める。
んーー、川沿いは気持ちいいね。
川と生茂る植物に心が和みます。
多摩川って意外とバイク止めるところないんだよね。
夜は、本読んだり、ご飯作ったり。
こういう誰にも会わずに、自分の身の回りのことをする時間ってやっぱり重要。
来週は週末含めてカツカツなんで、今週ぐらいはゆっくりもよろしい。
本日は、愛車をちょっとだけ公開。





ああ、スバラシイ。
今週は忙しかったため、疲れていたようで。
起きたら12:30。

洗濯、クリーニングを済ませ、友人とプールに行く。
1km泳ぎました。
心地よい疲れの中、いつものごとくプロテインを一気飲み。
まずい。
買い物した後、焼肉を食う。
泳いだ後は、いつも高カロリーなもの食ってますね。


夜は修羅雪姫 を見る
「仁義なき戦い 広島死闘編」の梶芽衣子が綺麗で印象的だったのと、キルビルの元ネタという点から気になってました。
で、感想。


梶芽衣子が美しすぎる。。


これだけだね。
これだけで、この映画は成立してしまう。マジで。
そりゃ、タランティーノもほれちゃうはず。
あんなに人を斬ったら、刃に脂肪がついて切れにくくなるよとか、あんなに動脈ばっかり切れないでしょとかつっこみ所はいろいろとあるが、そんなものはあの美しさの前では無力!!
うむ。いい映画を見た。
けど、DVDの特典映像として、梶芽衣子の最近のインタビューが入ってますが、これはいただけない。
年取った、梶芽衣子みせちゃ駄目だよ。今でも綺麗なんだけど、やっぱりもうおばちゃん。
その辺はぼかさないと。。
70年代の日本映画って意外といい作品があるかもしれん。
あさってみようかな。
今週はいろいろとてんこ盛りでした。
お盆休み?
そんなものは自分には関係なかったようで。。
夏休みすら危うくなってきた。9月にのびちゃうかなぁ。。
しかたない。

今週の大きな出来事。
①証券会社との決着
投資先のIPOへ向けたスキームがようやく決着した。
はっきりしない証券会社と戦い続け、気がついたら半年??
証券会社に対して啖呵を切る。
これが効いたのかどうか解りませんが、OKがでた。
まじめにEXIT戦略を考えると、証券会社はしっかり選ばないとだめだね。
大手がいいとも限らないし。
主幹事証券と公募価格と初値の相関関係とったら、どの証券会社が目利きに優れているかかわるはず。
そういうデータってだれかとってたりしないの?


②案件がやってきた
どうやらでかいのが動き出しそう。。。というか、動き始めた。
これが大変。土地勘ないし、情報少ないし。。
面白そうだし、立派な会社だからきっちりやりたいね。
他のファンドに持ってかれてたまるか。


③某企業の攻略のための突破口をつかんだか。。
攻略のための戦略に行き詰っていたんですが、突破口が見えてきた。
やっぱり、社内のリソースを活用するのがよろしい。
詳しい人に片っ端からヒアリング。
いろんな情報が転がってますね。
弊社を見直した。


④先入観はよくない
「銀行マン」、、、、どんなイメージ? 組織のためにとか、出世のためにとか、上の期限を常に気にしてとか。。。
銀行マンって、つまらなくて苦手。
と思ってる人も多いかもしれませんが、そんな人ばかりじゃないよね。
あれだけ大きな組織になるとやっぱり優秀な人も、個性的な人もたくさんいる。
今日は、銀行マンらしくない、銀行マンに出会いました。
銀行マンではあるが、かなりフランクで、考え方はかなりエクイティーサイド。
なんで銀行にいるかわらないぐらいでした。
あの会社を攻略するのにあたって、この人となら面白いストーリーが組めるかもしれないと思いました
しかし、タイムング的に情報は出せません。
今後、あったら直接言ってあげよう。
「あなたデットじゃなくてエクイティー、しかもバイアウトなんじゃないの?」


そんな感じで、今週もがんばりました。
来週、再来週と忙しくなりそうだ。
週末ぐらいは休んでおこう

今日は仕事を早く切り上げて、渋谷へ出陣。

目的は2つ。

①女性向誌業界の分析と調査のヒアリング ②メタリカドキュメンタリーの鑑賞    


自分の学生時代のコネを使い、女性の意見を伺う。

しかし、聞いた人がまずかった。見た目は女性でも中身は男である。

ファブリシオ・ヴェウドゥム とバイクをこよなく愛しているようで、JJとかCanCamとか一般的なものはわかっているようだが、詳しくは知らないようだ。

難しい。


そのあと、映画を見る。

【公式サイト】メタリカ:真実の瞬間

これはメタリカが好きな人はもちろん、それ以外の人にもオススメ
全世界でCD9000万枚以上のセールスを誇るモンスターバンドになってしまった彼らの苦悩を描くのですが、大物アーティストは大物アーティストなりの苦悩があるようで。
バンドを結成して20年以上たっているのに、お互いのことは何も解ってなかったんですね。
セラピストまで呼んで、みんなでディスカッション。
ディスカッションの様子はまるで社内の会議そのもの。
お互いが罵り合う様は、見ていて悲しくなります。

やはりイメージっていうのは恐ろしいもので、本人達もでかくなりすぎたメタリカに動揺してびびってるんですね。

「下手な作品は出せない」という重圧と戦いながら、アルバムを作る彼らの姿に涙。

やはり何かを生み出すっていうのは、どんなに才能がある人でも同様に苦しむものだというのを改めて実感。

ラーズの「中途半端なものは作りたくない」といった発言は仕事に対するプロ意識の高さを感じました。




ああ、、だいぶ元気をもらいました。

投資先はもちろん、追及先の戦略、エクイティーストーリーも考え出すのは苦しいけど、それを超えたところにいい仕事があるのでしょう。
来週もがんばれそうです。

株式市場。

株価は常にその時のその企業の価値を示している。
しかし、銘柄が3000以上もあると、必ずしもそうではない。
その歪み、ねじれを狙うのが村上、スティールといったファンドであったり、ライブドアといった事業会社である。
これらは悪いイメージがあるかもしれないが、悪いことはっやっていない。
株主価値の向上、追及という意味では正しい。最近は、雑誌に「買収されそうな企業一覧」といった形で雑誌の記事になる。
「安く買える」という意味ではいいかもしれない。
しかし、個人的にはそういったところはいろんな人たちが押し寄せているので面白くない。
そうなると違う観点から、見る必要がある。
「今は、普通の株価だけど、これから上がりそう」
これは当然。そもそも株式投資の基本。
もうひとつ。コード番号の違い。
本来はITなのに、製造業でみられているとか、実はバイオなんだけど、実験装置の会社に見られているとか。
マーケットの見方と本来の姿が異なる会社って実は結構あるんだよね。
このあたりのイメージの変換に成功すると面白そうな銘柄ってまだまだある。
と、最近思うのですが。。。
オーナー経営者。

オーナーといってもいろんなタイプがいる。
優れた経営者、絶対的なカリスマ経営者、恐怖による統治を行う経営者。
本日のテーマは恐怖政治。
経営者で持っているような会社というのは星の数ほどある。
小さい会社なんてそんなもんだろ。
小さいうちはそれでいいかもしれない。
しかし、ある程度年月が過ぎ、成熟期に入ったにも関わらず、引き際をわからずに突っ走ると気付いたら社内はガタガタである。
残された部下はイエスマンのみ。
そういう会社っていうのはさぁ、思い切った改革できる人がいないんですよ。
役員でさえ、ビジョンがない(悪い人じゃないんだけどね)
経営者の大事な役目っていろいろあると思うけど、後継者を見つけることも重大な仕事なんじゃないかな。
70過ぎた爺さんに経営は無理だ。
引き際は美しく。