刈谷の骨盤矯正/刈谷ハピネス接骨院:鈴木 智也
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刈谷ハピネス鍼灸接骨院


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骨盤の歪みは、ぽっこりお腹などの原因にも

骨盤矯正コラム第1回 ~骨盤の歪みは、ぽっこりお腹などの原因にも~

 

骨盤が歪む原因について

 

骨盤は上半身と下半身の間にある大切な場所になります。

 

男性と女性では骨盤の形が変わっていて、

男性の骨盤は横幅が狭くてハート型

女性の骨盤は横幅が広くて卵型

といった形になっています。

 

女性の骨盤は赤ちゃんが産みやすいよう横幅が広くなっていて、

柔軟性があります。

その為、男性に比べて骨盤が歪みやすくなっています。

 

骨盤が歪む理由には様々な理由があります。

カバンを片側にかけることがあったり

体重を片側にかけたり

足を組むことがあったり等

 

足を組むといった事について例にあげると

足を組むことによって骨盤が開きます。

 

骨盤の開くことによって

くびれが浅くなったり、内臓が下に落ちたりすることによって

下腹がポコッとでたような形になりやすいです。

 

 

このように骨盤の歪みから身体の何処かに

異変がおきることがあります。

 

身体のどこかが「おかしいな」といった際

もしかしたら、骨盤の歪みからきているかもしれません。

身体のお悩み等がありましたら

お近くの専門機関へご相談ください。

 

逆流性食道炎

皆さんこんにちは、刈谷ハピネス接骨院 施術スタッフの阿保です。

 

12月15日にハピネスグループのクリスマス会がありました。

介護スタッフ、美容スタッフ、接骨スタッフといったグループ全体での食事会は

歓談をしながらの笑い、クイズやゲームをしながらハラハラドキドキしたり

ビンゴゲームの商品をめぐり熱くなったり等、とても楽しいひと時でした。

 

私自身、久しぶりに会うスタッフとの会話がとても楽しく、

普段飲まないお酒も頂き、とても高揚してしまいました。

楽しい時間はあっという間に終焉を迎えてしまいましたが、

今は、活力を与えて貰ったおかげで楽しく元気に仕事に励んでいます。

 

 

 

さて、今回は【 逆流性食道炎 】について書かせて頂きます。

 

逆流性食道炎とは

 

通常、食道は食べ物を胃に送る管であり、

一方通行状態になっています。

それは、食道と胃の間にある下部食道括約筋が扉の役割をしているからです。

 

しかし、何らかの原因により胃酸や十二指腸液が、

食道に逆流することで、

食道内の粘膜が胃酸や十二指腸液で刺激され

炎症やただれや潰瘍を引き起こしてしまします。

 

本来、

食道は中性であり、強い胃酸に対しての防御機能が無い状態です。

その為、

食道に胃酸が逆流することで逆流性食道炎といった状態になってしまいます。

 

また、合併症としては、食道出血・狭窄・食道癌が挙げられます。

 

 

こんな症状がある人は要注意です。

・胸やけがある 

・食後の胃もたれがある 

・ゲップがよく出る

・喉に違和感がある 

・喉がイガイガ(ヒリヒリ)する 

・食事中や食後、横になった際に酸っぱい、または苦いものがこみ上げてくる。

上記の項目に対して何個も当てはまる場合は一度、医師に相談してみた方がよいでしょう。

 

原因として

加齢による食道・胃の筋力低下

 

高齢になり、

下部食道括約筋の働きが衰え、

食道自体のぜん動運動や唾液の分泌量も少なくなってくると、

胃の内圧に負けてしまい胃酸や十二指腸液が逆流してしまいます。

 

・食事による高脂肪食の摂取

脂肪分の多い食べ物は消化に負担がかかります。

負担が掛かると、コレシストキニンという脂肪の消化に関わるホルモン物質が大量に分泌され、下部食道括約筋を弛緩させ胃液を逆流しやすくしてしまいます。

 

※食事で控えた方かよいもの

脂肪分の多い食べ物、タンパク質の多い食べ物、酸性の強い野菜や果物、酸味の強い柑橘類、ケーキなどの甘みと脂肪を含んだお菓子、香辛料などの刺激物

 

・姿勢

前屈位などの姿勢で背中が曲がったりしていたり、食後直ぐに横になるなどによる腹圧の上昇は、胃液の逆流が起こりやすくなります。

 

・肥満

胃が脂肪に押されることで胃酸の逆流が起こりやすくなります。

 

 

※逆流性食道炎の症状はほとんどの場合、生活習慣の見直しと薬物療法で改善することが多いようです。

ですから、普段の姿勢や食事を見直し、胃に優しい食生活を大切にしたいですね。

 

 

治療を受けるために質問したい内容があればご相談下さい。

 

お身体の悩みやご相談は

刈谷ハピネス接骨院

TEL:0566-28-4468

交通事故、むちうち損傷

こんにちは。

刈谷ハピネス接骨院・施術スタッフの築地原(ついちはら)です。

 

今年も残すところ、後わずかですね。

年末年始のご予定は決まりましたか?

 

私の息子たちは、雪さえあればスキー・スノーボードに

行きたくてうずうずしているようです。

めったにない連休に少し足を延ばして遠方のスキー場を

目指していくのも良いか…

 

もしくは近場で回数いき楽しむこともいいかもしれません。

子供たちと一緒に楽しめるうちは、

私自身も身体づくりを怠ける事ができません。

今できる事は何だろう。

子供に何が残せるか、楽しみながら考えていきたいです。

 

 

 

さて今回は、交通事故による「むちうち損傷」についてのお話です。

 

交通事故で多い症状としては、

・首の痛み、

・肩の痛み、

・腕・手の痛みとしびれ、

・腰痛、

・膝の痛み、

・吐き気、

・めまい、

・集中力の低下などで

 

事故直後では異常を感じていなくても、

しばらく経過してから症状があ出現してくる場合もあります。

 

 

病院でレントゲンやMRIで診断しても

「骨には異常ありません」と診断される事が多いです。

症状を放置すると何年にも渡って

後遺症が出る場合がありますので注意が必要です。

 

早期に対処し、処置する事をお勧めします。

遠方で事故に遭い、現地の病院で診断を受けたとしても

お住まい近くの病院に転院する事も可能です。

 

病院と接骨院に両方通院できます 。

 

 

「むちうち損傷」とは、

交通事故などによって衝撃を受けた時に、

ちょうど鞭がしなるように首が動くので、

むちうちと呼ばれています。

首に不自然な強い力がかかったことによる首の捻挫です。

 

人間の頭部はとても重いので、

それが強い衝撃で前後に揺さぶられれば、

頭を支える首にはかなりの負担がかかります。

 

 

むちうちの治療期間は、3ヶ月が目安であるといわれています。

 

ただ、負傷の状態や

個人差によって治療期間は変わってくるので、

痛みが残っていたり

症状が良くならないようであれば

整形外科やお近くの専門機関を

受診ください。

 

お身体への悩みやご相談はお気軽に
TEL:0566-28-4468

足底腱膜炎

みなさんこんにちは

刈谷ハピネス接骨院の吉田です。

入社してからもうすぐ3年になろうとしています。

入ってすぐの頃は

休みの日には

生活環境の変わりからか

寝ている事が多く

外の様子が通勤途中の景色でしかわかりませんでした。

 

3年目近くになり、休みの日は

外に出ることが増えてきて

景色の変化にも気付くようになりました。

ハロウィンが過ぎてからは

クリスマスに向けての景色となっているといった

季節感に合わせて変わっていることを知りました。

外に出て知れる事の大きさ、楽しさ

自分の身体に少し?体力がついたことを

改めて感じています

 

 

足底腱膜炎

足底腱膜は踵の骨から足の指へ広がる強靭な腱の膜です。

足の土踏まずを支えてくれる重要な役割があり、

歩行・ランニングなど

地面と足部の衝撃をやわらげるクッションとして働きます。

 

足底腱膜炎は、

ランニング動作を中心に行う、陸上競技に多い障害です。

ふくらはぎの筋肉や足底腱膜が硬かったり、

扁平足だったり、土踏まずが高かったりする場合、

ランニングや歩行などで足底腱膜に強いストレスが加わります。

 

こういったストレスが繰り返されることで

足底腱膜に炎症が起こり

痛みの発生につながることがあります。

 

 

足底腱膜炎の原因

主な原因が

・スポーツ

・加齢

・仕事

これらだと言われています

 

足底腱膜に

1.   圧迫力→足の裏にかかる荷重や足が着地したときの衝撃

2.   牽引力→足を蹴りだすときのひっぱられる力

 

このような負荷がかかって発症していきます。

 

加齢でおこる原因は

足の筋力が低下することによって

重心が後ろに傾いてしまうような状態になってしまうことがあります。

後方重心になると、

かかと部分に負荷がかかってしまい

足底腱膜への負担が増すことになります。

また、加齢にともない足底腱膜自体の柔軟性や足の裏の筋力もなくなっていきます。

柔軟性や筋力がなくなると足底腱膜への牽引力が強くなるため、足底腱膜に負荷がかかりやすくなります。

 

足底腱膜炎の症状

スポーツや長時間の歩行によって

荷重時に踵が痛くなることがあります。

特徴的な症状は 

朝起きた時の 1歩目に強い痛みを感じます

また、踵の裏を押した時に痛みを感じます。

 

足底腱膜炎のチェック方法

踵を適度な強さで押してみて痛みがあるかどうか

 

踵をくっつけるようにしてしゃがむ

この時にバランスが崩れそうになった場合

足底腱膜炎の可能性があります。

 

足底腱膜炎の治療

1.温熱治療
  お風呂で暖めるようにし、

足裏をゆっくりとマッサージしたり、軽くストレッチをしたりします。
 

※足裏に痛みがある時は、足底腱膜炎によって筋肉のを傷めている為

マッサージをしないようにします。

その際は

逆に、湿布などで冷やさないようにします

2.保存療法
  足を休ませ、疲れをとるようにします
  親指下や踵に強く痛みを感じるときは、周辺筋肉が傷ついていることが考えられるので

足を酷使しないようにします

 

  日常生活を送る時に治るまで痛みをとる為にも

靴に中敷きを入れる方法もあります。

中敷きを使うことで、今までと歩行のバランスの勝手が違ってしまい、

歩行不安定になることもありますので注意が必要となります

 

3.注射
  患部周辺にヒアルロン酸やステロイドの局所注射を行います

 

足は日頃使用している為

知らず知らずのうちに痛めている場合があります。

痛みがとれないまま使用を続け

放置しておくと悪化してしまう事もあるので

気になることなどありましたら

お近くの専門機関にご相談ください

 

お身体の悩みやご相談は

刈谷ハピネス接骨院

TEL:0566-28-4468

 

顎関節症

皆さんこんにちは、刈谷ハピネス接骨院 施術スタッフの阿保です。

 

11月21日(木曜日)に私は、豊田市の小原四季桜祭りに行ってきました。

 

紅葉の綺麗な赤や黄色の葉と、

淡いピンクの桜が同時に咲き、

とても綺麗な景色を見ることが出来ました。

 

開催場所も

・小原ふれあい公園

・和紙のふるさと

・柿ケ入遊歩道

・川見四季桜の里など

数か所あり、車で移動しながらでしたが、

その場所場所で鮮やかな赤色が多い所、

淡いピンク色が咲き乱れているところなど、とても楽しめました。

車だと東海環状道路豊田藤岡インターから15Kmほどで到着し以外と近い印象でした。

もし宜しければ、皆さんも行ってみて下さい。

 

さて、今回は【 顎関節症 】について書かせて頂きます。

 

顎関節症(がくかんせつしょう)

 

顎関節症の定義

日本顎関節学会では、顎関節症を

「顎関節や咀嚼筋の疼痛、関節雑音、開口障害ないし

運動異常を主要症候とする慢性疾患群の総括的診断名であり、

その病態には咀嚼筋障害、関節包・靱帯障害、関節円盤障害、

そして変形性関節症などが含まれている」と定義している。

 

顎関節症の症状としては、

「あごが痛む(顎関節痛・咀嚼筋痛)」

「口を開けにくい(開口障害)」

「口を開けたり閉めたりする時に音がする(顎関節雑音)」

などがあります。

 

顎関節症の原因

不正咬合:何らかの原因により、正常な咬合機能が出来ない状態。

生活習慣寝ている間に歯ぎしりをよくする、右顎だけ又は左側顎だけで物をよく噛む、頬杖をつくなど、普段の生活においての筋緊張による顎へのダメージ。
心因性 :精神的なストレスは筋肉を緊張させ、歯をくいしばる行為を起したりすると言われています。

 

顎関節症の治療方法

薬物療法

鎮痛剤(痛みが強い場合)、筋弛緩剤(筋肉が痛みで固まっている場合)の投与が医師から指示されることがあります。

 

理学療法

電気治療やマッサージを行い、顎の筋肉の緊張を取り、血流を改善や痛みの緩和を目的とした筋の手技療法です。

 

運動療法

開け難くなった口を少しでも開けやすい様にする為の運動や、ずれてしまった関節円板を元の位置に戻す為の運動を行います。

 

スプリント療法

マウスピースを使用した方法で、顎関節をリラックスさせることを目的とします。

 

外科療法

症状が改善されない場合には外科療法が行われる場合もあります。

 

治療は自宅療法も大切です

顎関節症は生活習慣病的な部分も大きく自身が積極的に治療をする意識の元、行動する事が大切になってきます。

 

自宅で意識すること。

・くいしばりをしない。

・硬い物は食べない。

・開口に注意(無理に口を大きく開けたりしない)

・顎周りの筋肉のマッサージをし、ほぐす。

・過度なストレスがかからないようにする。

 

 

治療を受けるために質問したい内容があればご相談下さい。

 

お身体の悩みやご相談は

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