3年後
中華そば藤王は現在の魚町へと移転いたしました。
メニューは
中華そば
スタッフは先代と奥さん
鍛冶町からのパートさん
厨房には藤王が移転する前のお店(喫茶店)の厨房で
働いていた70代の女性のみ。
カウンターのみの小さなお店から3〜4倍近く
店舗も客席も大きく増えた
新しい藤王では毎日お客様の対応に追われて
いたようです。
そんな時白羽の矢が立ったのが
うちの奥さん☆
先代がメンバーだった小倉高校5期生の五陵会
のメンバーだった喫茶店の女性オーナーと
奥さんのお姉さんが親しくしていた縁で
当時は仕事を辞めて専業主婦をしていたうちの奥さんですが
故郷児島のホワイトハウスでもホールを任されて
いましたし飲食の経験が豊富な奥さんに
お姉さんから
「藤王が魚町に移転した大変みたいだから手伝ってあげて…。」
と言われて藤王へ一応面接に。
その時奥さん曰く
経営者の先代は神経質そうだしお店の内装も
やっぱりラーメン屋さん
あまり気がすすまないので断わろうと思う(>_<)
とのことでした。
結局はその後お姉さんに押し切られて
藤王でパートとして働くことになりました!
この時
奥さんが藤王でパートで働かなければ
私が藤王の二代目となることもなかったでしょう…。
そんなキッカケから
中華そば藤王二代目へのプロローグが始まるのです☆
続く…。


