役者は、誰に、何を提供して、お金を得ているのでしょうか。 | 「役者になる」という意味を再度、そして深く考えてみませんか?

「役者になる」という意味を再度、そして深く考えてみませんか?

劇団EOE代表の真生で御座います。
劇団EOEへの入団を検討頂いている方に対して
「役者になる」ということの意味を考えるきっかけになればと願い書いております。
貴方からのご応募、お待ち申し上げます。


こんばんは。
劇団EOEの真生で御座います。

前回から少し時が経ってしまいました。
申し訳御座いません。

ですので、今日は早速本題に入ってみたいと思います。

お金を得ると言う事はどういうことなのか。

前回、こんなお話で終わりましたので、
今日はこれを深堀りしてみたいと思います。

例えば、貴方がお金を得るということは、
貴方にお金を支払う人がいるということです。
貴方が何かを提供し、その対価として、貴方にお金を支払うということです。

この何かというのは、モノであることもあるでしょうし
サービスであることもあるでしょう。

腰が痛いという人に、湿布を販売してお金を得れば、
それは、モノを提供し、その対価としてお金を得たということで、
マッサージをしてお金を得れば、
それは、サービスを提供し、その対価としてお金を得たということになります。

勿論、提供したからといって、お金を得られるとは限りません。
それでは、ただの押し売りですし。
それに、自分の希望の金額をも限りません。

例えば、私が使用した消しゴムのかすを何千円で販売したとしても
購入する方は誰もいないでしょう。
でも、アイドルの方がオークションにかけたものなら
購入する方がいるかもしれません。

というように、対価としてお金を得る際、
その金額は自分ではなく、相手が決めることになります。
勿論、その金額が不満であれば、提供しないということも出来ます。

これを役者として考えると、
役者だって、何かを、誰かに提供して、その対価としてお金を得ていることになります。

では、役者は、何を提供してお金を得ているのでしょうか。
誰に提供してお金を得ているのでしょうか。


劇団EOEでは劇団員を募集しております。
役者志望の方、劇団をお探しの方
詳細は、こちらからご覧下さいませ
http://www.eoevo.com/audition/index.html