こんにちは。
劇団EOEの真生で御座います。
前回は「七五三」という言葉を紹介しました。
勿論、こんな言葉が生まれると言うのは、学生の問題だけではなく
「第2新卒」という枠を筆頭に、
就職業界の環境が変わったからというのも大きいと思います。
なんて、出だしから始まった今回のブログですが
環境が変わったと言うのは、劇団も当てはまるかもしれません。
いきなり、本題に入るような前振りとなりました。
というのも、今回のブログでは、その話題にも触れてみたいからです。
今、このブログをご覧になっているということは
劇団EOEに入ることを検討しているからだと思うのです。
ということは、
どこかしらの劇団に入ることを検討しているからだと思うのです。
更に、ということは、
役者になるという夢を抱いているからだと思うのです。
と、ちょっと長くなりましたが
役者になるために、劇団に入ることを検討している。
そんな状況だからこそ、このブログをご覧になっていると思います。
都内だけでも劇団は数千あると言われています。
そんな中、劇団EOEを検討いただけることは本当に有り難いことだと思います。
でも、ここで整理したいと思うのです。
役者になるための「道」は、劇団以外にどんな「道」があるのかを。
例えば、分かりやすいものでいえば、芸能事務所があると思います。
あるいは、養成所という道もあります。
更に言えば、最初からどこにも所属せず、フリーで活躍するという選択肢もあります。
というように、まず最初のスタートラインに立つルートは色々とあります。
勿論、どのルートでも目指すところは同じかもしれませんが。
ただ、このようにルートは複数ある。
というのも、それぞれのルートというか、
劇団だったり、芸能事務所だったり、養成所だったり
それぞれの組織は、それぞれに「設立目的」が違うからこそ、名前が違ったりするのです。
「設立目的」なんて言葉を使いましたが
簡単に言えば、じゃあ、何のために集まったのか、ということでしょうか。
こういう目的のために、この組織は集まったんだよ、みたいなところです。
では、劇団とか、芸能事務所とか、養成所とか
それぞれ何が違うのか。
そんなことを、これから考えてみたいと思うのです。
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