結婚式や葬式や年中行事に

妙に張り切る人がいる。

欠かさず参加し、

式典の決まりごとや作法も詳しい。

言葉のかけかたや人付き合いも上手い。

こういう人は、

何の変哲もない普段と

変わるから好きなのだろう。

性格も楽天的で、社交的だし、

こういう人が近くにいると助かる。

行事をきちっとこなすと、

他人からの評価は上がる。

それが自然と出来るのが羨ましい。

昔は正解だったけど今はまちがい

みたいなことがある。

時代が変わるからしょうがないが、

不変的なものまでかわる。

大衆の意見がテレビなどで

統一されたせいか、

テレビが間違っていても、

それが一般常識になっている。

ついていってない私が悪いのか?

変えたくないものは

譲れないからか、

指摘されると、理解はするが、

かちんとくる。


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分かっているけど、

指摘されると腹が立つ。

指摘で救われることもあるけど、

感謝はしない。

何でなのか?

自分の頭の中で構成したものが

壊れるからなのかもしれない。

順番を決めてやろうとしていたり、

この方法でいいと

自分の中では考えていたり。

それが、他人にはいらいら

させるのだろうけど、

言い方があるだろ。

指摘されると腹が立つ。

人に指摘するときは

気を使おうと思う。

大衆を巻き込もうと必死で考えても

時流に乗らなきゃヒットしない。

そうかと思えば、はき捨てただけの

セリフがヒットする。

同じキャッチフレ-ズでも、

感じ方はその時によって違う。

最初は素っ気無く見ていたものでも、

周波数があった時、感動する。

何度も聴きたくなる。

本当は今、

自分の思いを伝えたいのに、

生き物なのだ。

書いた人よ、あきらめろ。

キャッチフレ-ズは

とらえた人のものになる。

それでいい。

誰のものにもならないよりは。

世の中にはいろんな職業がある。

ただし、今世間一般の常識人が考える

職業で都会の人全てが、

生活できるかというとそうでもない。

コンピュ-タ-やロッボットに

仕事を奪われ働く機会は

どんどん減っている。

新しい職業開発が奪われた仕事量ほど

進むには至っていない。

きつい仕事や難しい仕事はあるけれども、

それはいやだったり、無理だったりする。

しかし、職のない人も

生活はしなければいけない。

そこで、簡単に思いつきやすい、

人にとっては迷惑な社会の隙間を狙う

ハイエナのような

職業が生まれてくる。

人がやらなければいけない仕事とは何か。

金だけむしりとることではなく、

誰かの役にたっている仕事である。


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