何もしないで待っているのは

以外につかれる。

物事は時系列どおりに

進むとはかぎらない。

求める結果は決まっていても、

先に進めないことはよくある。

自分の力だけで解決

できることは少ないから、

時間が空いてしまうのだ。

そこを無理に詰めようとして

焦ると失敗する。

待つことは大切だ。

待っていれば結構物事は解決する。

しかし、待つのは結構苦痛だから、

なかなか出来ないものだ。

その時間を埋める何か他の事を

見つけなければ。

時間の埋め合わせが

本当の仕事かもしれない。



自分は死んだらどうなるのか

考えることがある。

答えは簡単。

灰になり何もなくなる。

何もなくなるなら

何で今生きているのか。

無とは何か。

この答えは難しい。

人間とは何か。

それは多分、

人間がロッボトを作るように、

神様がつくり、

生き物の一種類として自由に動き、

考えられるロッボトのようなもので、

壊れて終りでは面白くないので、

種の保存ができるようインプットしたもの。

一生とは、

一体のロボットが造られてから壊れるまで。

ただそれだけに過ぎない。

現実とは何か。

神様が創造した空間で、

それを見て楽しんでいる空間だろう。

所詮あやつり人形。

ただ、こちらとして見れば、

現実を生きるしかない。

有意義な人生にするしかない。

有意義な人生とは、何か。

それを考え、それを追い求め、

生きるだけ。

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より完璧で壊れない

ものを人は求める。

物が壊れることは

都合の悪いこと、

元通りにはならない

かもしれないし、

またやりなおすのは、

面倒くさいことではあるけど、

壊すことに臆病になってはいけない。

歴史が積み上げた立派な化学も、

それを使うだけでは、物足りない。

どうしてそうなったのかを知りたい。

意味を考えたいのだ。

そのためには、出来上がったものを

分解しなければ分からない。

壊してみて始めて次ぎえの進み方

作るかたがわかる。

考えるヒントになるだろう。

よく仕事などで

成功者を「時代をとらえた」と

大きな波に乗ったように例える。

世の中には小さい波や

大きな波は常にある。


ただそれに乗るのに不向きとか、

自分向きの波でも乗りこなせない

というのが普通である。

不向きとは時代の波が

自分の仕事ではない業界に来ている時で、

それに無理やり乗ろうとしても、

小波に乗れれば運が良いだろう。

大きな波に乗るためには、

自分の業界でまず乗りこなせるだけの

実力をつける必要がある。

そのためには、何年かかるかわからないが、

業界でのトップを目指し突き進むのだ。

それでいて大きな波を待つのだ。

大きな波はそれでも来るか分からない。

もう、行ってしまったかもしれない。

一生来ないかもしれない。

ただ、きた時はそれに必ず乗ればいいのだ。

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最近酒好きも一段落してきた。

飲んでいやな思いをするように

なったからかもしれない。

「昔は休肝日いつ?」

こんなこと聞かれていた。

また、「趣味は飲み会」

と答えていた。

毎日が楽しかった。

酔ってる時が本当の世界で

普段が別世界だとも思った。

お金も不思議と続いていた。

飲むにしたがって、

酒の量も増えていった。

しかし、いつからか、

いやな席での酒も飲むようになった。

いつもではないが、

人に迷惑もかけるようになった。

自分で何が悪かたのか

判断出来なくなっていた。

記憶もなくなることがあった。

飲んで後悔するようになってきた。

どうして、こうなってしまったのか。

酒をやめようと思ったが、

簡単じゃなくなっていた。

しかし、そういう状態が続き、

今まで浴びるほど飲んだからなのか、

ふとしたときに酒を考えなくなっていた。

今では昔の思い出が残っているだけ。