渋谷で働くスマホ社長のブログ

日本代表する経営者になるために日々邁進します


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本日からCyberZのコーポレートロゴが新しくなっております。

2009年に創業して以来、代理店業を中心に、F.O.Xを始めて、その後OPENREC,RAGEを開始し、ゲーム動画メディアやeスポーツにも参入して今に至ります。

 

創業当時はドタバタで、Zやると決めて1週間で会社名決めたり、事業計画立てて設立したから、中身なんてなんもなかった。創業日は市川と大友と三人で会議室でスタートした記憶があるけれど、”伝説の会社を創る!”とか一見恥ずかしいことを勢いで皆で言いながら、日々起こることに右往左往しながらも何とか走ってきた。最初に黒字化した時は、苦労した分本当に嬉しかったし、ガラケーやってた頃の最後の方はとにかくきつかったけど、振り返れば、たくさんの仲間が増え、環境も事業内容も変遷していった。今は、新規事業にリスクを負いながら挑戦して、色んな人の協力とパワーをもらいながら少しずつだけど前進していきたい。

 

今回のロゴの変更は、そういった変遷を組み込んだ意味であることは勿論のこと、まだまだ我々はファーストステップにいるということを皆と確認したかったから。それなりに成長すると、満足しがちだけど、そうではなくて、あくまでも我々はまだまだ初歩的な段階にいて、皆ともっと大きなチャレンジをして、デカいことを成し遂げ、会社を大きくしたい。

 

最近、色んな会社を見ていてふと思うんだけど、組織って不思議なもので、見てる目線が違うとどんなに優秀な社員が集まっていても、大きな成果って上がらないものだと思う。

 

原点に戻りZは初志貫徹、伝説の会社になるべく邁進していきたいと思っておりますので、皆さん今後ともどうぞよろしくお願いします🔥

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先日のCA36研修の打ち上げでK君と雑談していた際に趣味の話になった。聞くところによるとK君の趣味は特になく、強いて挙げるなら”腕立てをしてます!”とのこと。腕立て伏せが趣味といえるかどうかは別にして、K君の話を聞いて少し不安になった。

 

よくよく考えると、無趣味な幹部は昔から少なくない。僕もその一人だった。若くして成果を残すために、仕事に精魂を傾ければ余暇時間も夢中で仕事して、それが成果に結びつくことも多い。しかし、仕事だけに集中しすぎると20代のうちに行き詰る気がする。

 

無趣味な幹部の特徴としては、語弊を恐れずに言えば、

 

・話しててもつまらない話が多い、深みがない

・人の気持ちがわからない

・想像力が乏しい

 

ただの悪口みたいになってしまったけど、、、笑

 

若くして成果を残す人の特徴として、自分でなんでも出来ちゃう人が多いと思うのだけれど、冷静に考えてみると成果の高さをさらに何倍にもしようとするとチームで動くことが不可欠になる。

 

チームを動かすためには、相手の気持ちになって考えぬくことが必須だ。相手の気持ちになって考えるっていうのはバズワードで、皆知ってるコミュニケーションの基礎だけれども、ここに落とし穴がある気がしてならない。

 

自分でなんでも出来ちゃう人の特徴で、相手の気持ちになって考えるその相手の気持ちも自分だったらどうするか?と一人称になってることが多い。これが一番厄介だ。自分だったらこうやる、自分だったらこれくらいやるというのが前提で、それと全く同じやり方をメンバーに求めてしまう。でも、人それぞれ特徴や性格が違うから成果が同じように出る訳はない。むしろ窮屈になってしまうかもしれない。

 

また、趣味は、気分転換やリラックス効果などの効能はもちろんある。どっぷりつかれば一流のモノや人に出会うことも大きなポイントだと思う。どの分野でも一流には必ずワケがある。それを体感したり、プロセスを想像するのが楽しかったりする。幾つかそれを体験すると、自分のボキャブラリーが格段に増えていることに気づく。

 

若くて出世するとあんまり叱られなくなるから、趣味で一兵卒になると内省する機会が増えるのもいいところだと思う。一流のサービスでなくても、サービスを受けて不快な思いをしたりするとそれはそれで、反面教師になる。

 

趣味じゃなくても甘美な経験と仕事の振れ幅で成長というか人間としての魅力が促進される気がする。仕事に一直線になることはとてもいいことだけれども、大きい成果はチームワークだったり、柔軟な発想だったりが不可欠なので、それを遊んで学ぶことは意外と重要なのかもな。あんまり上手に説明できなかったけど、要は肩肘張らず、純粋に楽しめる趣味があるといいねという話でした。腕立て以外もねニコ

 

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先週末はCA36の研修だった。CA36はサイバーエージェントの未来を担う若手の総称だ。現場で成果を残している30歳未満のエース幹部達で組成されている。今回は僕からテーマを出してそれに対してアウトプットを出してもらう形だった。さすが皆優秀で、一生懸命わかりやすい提案をしてくれた。

 

この研修を通して、また最近ずっと考えていたのだけれど、経営において一番のリスクは何か。人それぞれ答えは違うと思うけれど、僕が思うに一番のリスクは、チャンスを逃すことかなあと思っている。

 

普段業務では顧客の広告効果やメディア、ゲームだったらKPIに対しての問題を解消することが重要となる。それを象徴するように定例会議ではダウンサイドのリスクを消すことにフォーカスした会議がスケジュールを埋めている。確かに、既存の戦略を遂行するために、リスクとなっているものを取り除くことは重要だけど、それだけでは、事業を大きく伸長させることはできない。

 

やっかいなのはダウンサイドは直感的に怖さがあるということ。つまり、ダウンサイドを喰らうのは目につきやすいけど、チャンスは潜在的なものだからその場は逃しても痛くない。もっと言えば、既存業務をやる上で、チャンスは邪魔にすらなる。チャンスを的確にとらえなくてはジリ貧になるけど、現場からするとチャンスへ張るということは時間やリソースの制約がかかるということだ。

 

この大きなジレンマを認識し、抱えながら事業を遂行させることは幹部に欠けてはならない資質だと思う。今回研修に参加していたCA36はいわば現場のトップなので、もしかしたらダウンサイドの罠にかかりやすいのかもしれない。

 

また、チャンスを見つけてもそこに投資する資源が無いとチャレンジできない。ここでいう資源は、組織力や資金になることが多い。日ごろから一生懸命いい仕事をしているリーダーやチームが会社にいれば、新しい市場にそのままチャレンジが出来るかもしれないけど、有望な市場であればあるほど、先見性やアイディアだけで勝負できるほど甘くはない。そう考えると、チャレンジできる人って実は一握りしかいない。意外とそれに気がついてない人が多いのかもしれない。

 

少し前にはスマホが登場し、それに付随してゲームやメッセージアプリ、フリマサービスなどが立ち上がり、今は動画元年。既存の業務だけを行っていてはこの変化=チャンスを捉えることはできない。事業を継続的に成長させるためには、既存業務を遂行して組織力を高めながら、チャンスを逃さないことが大事だと思う。まさに、nothing to loseなのであるメラメラ

 

 

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先週のZの役員会で発信の重要性について言ったら

役員がブログ書きだして、

それを見た社員のみなに

 

”山内さんは書かないんですか”

 

と無垢な顔で言われ、

ブーメランのように突き上げられました、笑

 

さて、

 

題名の通り30歳からの成長については

20代の成長と違う部分が出てくる気がしてならない。

 

20代は経験値も浅く、

毎日が新しい体験の連続で

チャレンジすればするほど、

成長を感じられることが多い。

 

30歳に突入するとどうか、

 

新しい切り口だったり、

経営者としての厚みだったり

を大幅にプラスすることが前よりも難しい。

 

それは一種の慣れなのかよくわからないけど

20代と同じような感覚で成長するのは無理だとも思ってる。

 

かといって、焦っても何も生まれない。

 

話は変わるけど、

 

少し前に休日の過ごし方について取材を受ける機会があった。

 

休日はなるべく同じことしないようにしてたり

もともとハマったことは結構やるタイプなので

最近だとゲームやってたりと

いろんな事をやるようにしている。

 

例えば、ゲーム一つとっても

色んな種類、UIのゲーム出てたり

頭をフル回転させないと勝てないオンラインゲームとか

初めて体感することが多くって、ハマればハマるほど

ここら辺で得ることが意外と仕事に生きたりする。

 

本も以前よりも数倍読むようになったけど、

読んだ本を見返してみても、前とは違う感じ方したり。

 

力抜いたり、遊んでるように見えて、

新しい価値観や感覚を吸収したり

モヤモヤしてることを考え直す機会を持つのは

休日だったりするのかもしれない。

 

異質な世界を見ることでふり幅が決まり

それが厚みになるのかなぁ。

 

それはそうと先日33歳になった。

皆からお祝いしてもらい、

メッセージもたくさん頂いて

感謝でいっぱいです。

直接お礼を言えなくてすいません。

本当に有難うございました!

 

Z以外にも、MDHやAMS、シロクやシブクリ、WAVESTなど

 

ドンドン仲間が増えてきて、

この一年は、会社としても大事な勝負所に差し掛かっているので

皆と一緒に乗り越えてサプライズがサプライズを呼ぶような大きな成果を出せるようにしていきたい。

 

 

皆さんお祝いメッセージ有難うございました!

しかし、アメブロめちゃ使いやすくなったなあ(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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最近Unoteでコラムを持ってから、
なかなかブログが更新できず反省。。

昨日はRAGEvo,2の記者発表会を開催した。
お忙しい中、たくさんのメディアの方々にお越しいただき
イースポーツの胎動への期待の高まりを感じました。





”ストリートファイター5”と”VAINGLORY”の2タイトルで行うことになりました。

会見でも言ったけど、

スマホゲームの台頭で、オンラインゲームが増えて、
今ではデバイス問わずユーザーがオンラインゲームに慣れてきた。
また、動画メディアが出来て、オンラインゲームならではの
深さと操作性、競技者のキャラクターを生で感じる機会も増えた。
それに応じて、プロチームやゲーミングハウスなど
市場の下支えとなるインフラが急速に整いつつある。

また、RAGEvo.1を開催して、
痛感したのは場の熱量

これは何とも表現できないけど、
スポーツの試合と何ら変わらないほどの興奮と熱狂が
会場全体の一体感と交わって瞬間風速的に熱量を爆発させる。
この熱量にイースポーツのポテンシャルを感じた。

正直、この分野には賛否両論ありますが、
いつだって正解なんてないわけだから、
誰になんて言われようとも
自分で選んだ道を正解にしていくしかないのだと思う。

それに、

経営者として、会社のトップとして
賛否両論あることをできなくなったら終わり
現状に甘んじて、つまらないことをやりつづける会社に絶対にしたくない。

脱皮しない蛇は死ぬを胆に銘じて
挑戦を恐れず圧倒的なサービスを世に生み出したい
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年末年始、久しぶりに時間をとって
今自分の中にあるものを整理する時間にあてた。
去年一年間を振り返るというより、
人生というか自分と向き合う時間が必要だとなんとなく考えた。

シンプルに、リスクなきところに成功・成長はない。
去年は考えうるオプションを
目をサラにして精査し続け、
耐え続けた一年だった。

マーケットが凪いでる時は、焦りが一番厄介だ。
ジッとしている時は不安と隣り合わせ、
ジタバタしても風が吹くわけではないのに
なんかやらなきゃいけない気になってくる。
焦っていいことなど一度もなかった。

ビジネスでは、長い間積み上げてきたものが、
あっという間に崩れてしまう事なんてざらにある。
ようは、努力が報われない事もあるのが現実。
努力や苦労は必ずしも報われるとは限らないし、
なんなら報われない努力の方が多いんじゃないかって思うこともある。

でも、

努力や苦労をしなければ絶対に報われないし、
それを継続する事が本当の真価に繋がっていくのだと
最近考えるようになってきた。

チャンスはいつ来るかわからない。
根強く、その一瞬の為に努力や苦労をしなければならないし、
そこにこそ意味があるような気もする。

その努力をし続けることを可能にするのは、
紛れもなく信念なんだと思う。
大きなリスクテイクほど、先は真っ暗闇だけど、
絶対にあると信じて進むしかない。

精魂傾ければ、必ず事態は打開できると信じている。
日本を代表する経営者に少しでも近づけるよう
可能性を信じて、努力し尽くすと心に決めた。

トレードオフを潔く受け入れ、
前例のない成長をしたいと思います。

本日からフル回転でいきますので
皆様どうぞよろしくお願いします!!
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少し前に大事な方のおもてなしをする際に、ワインについて必死に勉強する機会がありました。
ワインについて全く詳しくはありませんが、
恵まれた気候からワインは生まれるというのは皆が知っていることだと思います。

美味しいワインを造る要素には品種、土壌、気候があり、
もともと、暖かく乾燥したぶどうは
フランス、イタリアやカリフォルニアの風土と相性が良く、
高品質なワインを造ることができるそうです。

これは人の育成についても言えることで、
人が育ちやすい土壌は存在するということです。
私は、人の成長は責任の大きさと比例すると考えています。
責任ある仕事を任せれば、人が育ちやすいのです。

育成の観点において、
恵まれた土壌をどのように創るか
日頃から悩んでいますが、
優れた土壌を創るためにはいくつか重要なことがあると思います。

・業界NO.1になること
NO.1であれば、市場が伸びていれば売上が伸びるので、その分一人一人の裁量は増え、利益が潤沢であれば、新しいチャレンジが出来てポストも増えます。No.2やNo.3ではそうはいきません。市場が伸びていても、NO.1にシェアを奪われれば、一人一人に課せられる裁量は相対的に減ってしまいます。
また、伸びている注目市場のNO.1であれば、そのブランドで優秀なメンバーを集めやすく、情報も勝手に集まってきます。事業の調子が悪いときに育成をしっかりするというのも一つの手段ですが、まず良い土壌を創るために一番に取り組むべきことは、どうやったらNO.1になれるかということなのではないのかと思っています。

・挑戦を恐れないカルチャー
赤字を恐れるあまり、大きなチャレンジに及び腰だったり、チャレンジを失敗した際に会社のフォローが無いとチャレンジは生まれにくい土壌になってしまいます。リスクを負ったチャレンジをメンバーがしやすいように会社ぐるみで挑戦に寛容なカルチャーを創ることが重要だと思ってます。セットで厳しい撤退、再投資の見極めはしないといけませんが。

・カルチャーマッチ
会社の仲間を選ぶ際には、カルチャーマッチとスキルマッチどちらもみますが、カルチャーが合ってないとどんなにスキルが高くても後々に大きな問題をはらむことになります。カルチャーを創っていくことで重要なのはカルチャー自体を浸透させることなので、浸透度を高めるために、メンバーのカルチャーマッチは一番重要だと思います。

土壌自体は一日やそこらで出来ることではなく、
チリツモで連なって、やがて文化に昇華していくものなので、
ドメーヌの如くエレガントな土壌を創れるよう
経営をやりきっていきたいと思います赤ワイン
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先週、サイバーZ社の先送り撲滅会議がありました。
先送り撲滅会議は半期に一度、
経営の天敵である”経営課題の先送り”
を幹部メンバーで一網打尽に仕留める会議です。

今回は7チームで役員クラスが
ドラフトで社員を選びチームを組閣しました。
役員クラスがドラフトするので組閣は完全に実力主義です。
今回で5回目の実施でしたが、振り返れば
この会議で決議したことが現在の業績に与えている影響は多分にあります。

ただ、

もっともっと社員たちの参加意欲を上げてもらいたいし、
会社の経営課題の先送りは何としてでも撲滅するというカルチャー
を植え付けたいと考えていました。

そこで、

今回は、今までのレギュレーションを一切排除し大幅に刷新しました。



足切ルール


事前オッズ発表


ハンマートロフィー


凄まじい応援メッセージ
※メッセージご協力いただいた先輩の皆様、誠にありがとうございました


など、我ながら大幅なダカイをして
場の活性化に成功したと思います。

今回のダカイに限らず、
既視感は経営の敵である
と強く思ってます。

何故なら、
高い目標に建設的なマインドで向き合っていくためには
ある種のバーチャル空間を創っていくことが大事だからです。
高い目標を何の工夫もなくやり続けるのは、
面白みもないし、ただ辛いだけで
続けていくのはで不可能に近いと思います。

皆がそのバーチャルにのめり込んで、
達成することに快感を覚えたり、
皆が思わず一丸となって頑張らざる負えないような
UIや仕組みつくりに脳みそを捻ることが大事です。

つまり、

そのバーチャル空間に既視感がある時点で効果は半減するという話です。

特に、周期的に行っていることは
こまめにメンテナンスしていかないと
回を重ねるごとに摩耗していまい、
期待した効果が得られることはまずないでしょう。

経営をする上で、
この既視感と向き合い
限られた条件の中でダカイを重ねていくこと
は積み重ねなので大変ですが、
丁寧に潰していくことが重要です。

こういうところに時間を使ってない管理職の人も多いと思いますが、
組織は活性化させてナンボみたいなところがあるので
気を付けなければなりません。

先送り会議後、すぐに役員合宿で実行体制を詰めたので
実行がんばらないと筋肉




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新年度に入り1か月ちょっと経ちました。
時間は本当にあっという間に過ぎ去りますね。

先日は、新しいミッションのキックオフを行いました。





関係各位が一堂に会し、
ビジョンを共有できたのは嬉しかったし、
皆の気合も伝わってきて素晴らしい会でした。

役員就任以来、
私自身のミッションも

スマホ連合

SEM

新プロジェクト


と、1年に一回は変わってますが、(スマホ広告とSEMは兼任します)
2015年も漏れず、新プロジェクトが始まって
だいぶ時間の使い方も変えました。

私は過ぎた1年を振り返るとき、

この一年で自社のいるマーケットの性質をゴソッと
変えてしまう意思決定、実行ができたのか?

と自らに問いかけるようにしてます。

その問いに対して、答えが”NO”の場合
ネット企業の経営者の資質は無いと思ってます。

ネット産業で生き残り頭角を現すためには
絶えず挑戦をして、価値を生み続けるしかない
のだと今までの経験上痛感してきました。

脱皮しない蛇は死ぬ

と言うように、

成長するためには、脱皮は不可欠で
挑戦していくしかないのだと思います。

そんな想いを込めて、
今回の新プロジェクトのスローガンも


脱皮MAX爆弾

私からのプレゼンで発表させていただきました。

2期目では、

慣れや守りに絶対に入らず、
2年間の経験をさらに投資し
質の良いチャレンジを選択することで
企業価値を生み出せるように
尽力して参りますのでご期待ください。

運営してくれた皆さん有難うございました!

以下フォトブロ





最後はヤンハスも応援ラップをライブしに駆けつけてくれました♪
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少し前に当社の東証一部への鞍替えが完了しました。
思ったより反応が大きかったというのが素直な感想です。

私が入社したのは2006年で当時は
アメーバの黒字化が至上命題で
今の全社の事業構成とは全く違うものでした。

私自身も漏れず、
ブログクリックの立ち上げを経て
マイクロアドの立ち上げを行うことになったのですが
当時は今の会社の雰囲気とは違う部分も多かったと思います。

収益も不安定だったので
色んなことにシビアで
上司は基本ピリピリしていたし
殺気まではいかないものの、
組織ぐるみで成長分野を血眼で探していて

むしろ、自分でなんとかしないと
会社も自分も生き残れないという感覚
が大きかったように記憶をしています。

このサバイバル本能は強い危機感から形成されていて
私が思うに、組織の危機感はカンフル剤みたいなもので
成長する組織に必要不可欠だと思っています。

会社が大きくなってきて、
色んなものが整備されていくことは
とても良い半面、
少しずつ大きい組織特有のにぶさ
出てくる可能性も少なくないと思ってます。

経営危機ではないものの
危機感を持って仕事できるかは
中にいる人の目線なのかなとも思っています。

目線が高ければ目標と現実の乖離に危機感を覚えるだろうし
低ければ、現状に甘んじてしまうことになる。

意識として、

東証に上がったのは手段であるし
目的ではないから、上がったことで
誇りに思うとかそういったのは少し違和感を感じます。

多様性を受け入れ、規模が大きくなりつつも
スタートアップのような危機感を持って挑戦しつづけられるかは
今後の当社のテーマになっていくかもしれません。
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