月曜日から懐かしい方と飲みに行く。小さな店舗の建設を企画している人がいるという事で色々教えて欲しいという事だったが、まさかこの人から飲みのお誘いが来るとは思っていなかったので非常に新鮮な時間。どちらかというと母親同士が昔からの親類で、どんな関係なのか今までよく分かっていなかったのだけど、今回ようやく母親の母親の一番下の妹がこの方の母親Mさんだという事を知る。Mさんは私の母が認知を患うまで、よく北海道から遊びに来てくれていて、母もすごいお世話になっていた感じだったのだけど、認知の影響で関係がこじれて、しばらく会っていなかったけど、こんな形で息子のSさんと一緒にお酒を飲んで、LINEで元気だという事も知れて良かった。そのほか色んな親戚の方の繋がりとかも教えてもらって貴重な時間を過ごしたの感じだったけど、あれ?あの人はどんな繋がりだったんだっけ?となってしまっているので、引き続き脳トレに励みつつ、また今度会った時に教えてもらおうと思う次第です

 

というわけで今週は

そのSさんの店舗の話は、奥さんの弟さんが、そのお父さんが持っている土地に店舗を建てたいという話で、現在コインパーキングとして利用しているお父さんは大反対、というこれまた複雑な話だけど、せっかくなので現地調査

駅すぐ近くで防火地域にあたる土地。平屋の木造であれば、とか法規を見直しながらこれまた良い勉強の機会。

試しにAIにイメージプランをお願いしたら

何だかそれっぽい良いプランが出てきてびっくり。実際のスケール間に修正するにはまだ建築士の存在は必要だろうけど、AIで本当に仕事の進め方が変わってくるんだろうなという感覚です。無事お父さんの気持ちが変わったら良いなと思います。

 

法改正で木造住宅の大規模修繕で確認申請が必要になるケースが出てくるという事で、耐震補強工事がそれにあたる場合も出てくるという事で、それに関するセミナーを国交省の方をお招きして企画するという話。先週なかなか道筋が見えないというのがこの話だったのだけど、誰か見て助けてくれたのかと思うほど、週頭に国交省の方から連絡あり、一気に進行

ZOOMにて初打合せ。打合せの方法もガラッと変わりましたね。

 

そもそも確認申請ってどこまで必要なんだ?という話で、それは全て法律が基になっています、という事でせっかくの機会なので徹底的に調べようと発起

相変わらず法律文って読みづらい、、、。今はネット上で法規文すべて載っているんですね。基準法から施行令まであっちこっち飛ぶのもリンクが張ってて素晴らしい。それでも分からないのをAIに相談

こんなの質問しても分らんだろ、というのをしっかり拾い上げてくれるのは本当にすごいですね。これを機会にしっかり勉強したいと思います。

 

現場の方は木下地工事が始まって一気に進んだ感じ

現場任せられて安心です。

 

門扉の方は、今度は開閉時にキーキー音が鳴りだす。自分の所だからまあいいかと思ったけど、これがお客さん相手だったらまずいよなという事で助けてもらった商社さんに連絡

ちゃんと調整方法がありました。こちらも勉強になりました。潤滑油でも注せば大丈夫!じゃなくてちゃんと調整方法ありますよという事で今週もお疲れさまでした。

 

これから毎年恒例の大学時代の野球部の先輩たちと新年会。コロナの時にリモート飲みとかあったけど、飲み会はやっぱり対面の方が良いですね。

 

遅刻ギリギリという事で皆様今週もおつかれさまでした。

 

それでは来週も頑張って行きましょう