数年前から見えづらくなってきたなーと思い始め、今ではすっかり老眼鏡のお世話になっています。

ただ近視なので、コンタクトを付けていて、付けると遠くは見えるけど、近くは見えない、外すと遠くは見えないけど、近くは見える、という状況。

というわけで、

 

①コンタクトを付けて、老眼鏡で近くを見るか

②眼鏡で、近くを見るときに眼鏡を外すか

 

どちらの方が良いのか、しばし模索していました。

ちなみに遠近両用コンタクトはどっちつかずで無しでした。

②の方がお財布にやさしいですが、走ったりするときは眼鏡はどうしてもジャマだし、いちいち眼鏡を上げて近くを見るより、老眼鏡を下に下げてかけるおじさん典型的な眼鏡のかけ方をして見る方が、動作的には眼鏡に手をかけることなく、デスクワークには支障がないので①の方を選択しています。

 

そんな中、スイムトレの時に片側コンタクトが外れてしまい、度付きゴーグルに替えるかなと思えど、ロッカーに戻るのも面倒なのでそのまま片側だけコンタクトにして上がると、

 

そうか?片目つぶると近くの携帯が見れて、反対つぶると遠くが見えるぞ!

 

という事に気付き、もしや、最適なかけ方はこれか!?なんならコンタクト代も半額になってお財布にやさしい!と感動して片目つぶりながら妻にラインをすると、

 

一蹴されました。

 

たしかにこの状態で外、暗い中、自転車で帰ると、遠近感がつかめないのか、とても見えづらく怖かったので無しなのですが、片側コンタクトが外れる最悪な状況も、遠近両用を考えると、ちょっと楽しみに思えてくるのは、老いは哀しいけど、精神的には円熟味が増して来たのではないか?と思ったりします!...知らんけど。

 

というわけで今週は

新規リフォーム案件でサイディングのイメージを掴みにお客様とショールーム見学

新橋のパナソニックショールーム

こういう機会が無いと中々行かないので、最新情報のチェックを兼ねて良い機会でした。

ただ種類が多すぎて逆に決めるのが大変に感じてしまいますね。ですが実際のイメージを掴むにはショールームは最適です。光セラってどのくらい効果があるの?という展示があればそれにお金を掛けるべきか判断出来るのかと思いますが無いのが残念です。

 

大型車両の通行で壊されてしまったタイルの張り替えの依頼

全面張替え完了。

綺麗に張り替えられて何よりです

 

そしてドイツから輸入した折り畳み式の階段が無事取り付け完了

「Klapster」で検索です

翻訳アプリを使いながら、何でこの部材が必要なんだ?とか、万一間違えたらまたドイツから部材輸入しなきゃいけないのか?とか四苦八苦しながら何とか完了。全てのピースと手順が腑に落ちて取り付け完了して安心しました。

 

この階段とても面白いのでおススメです。ドイツ人すごい!

もう手順は完璧なのでまた輸入して組み立てたいですね

ご興味ある方は是非竹内建設までお問い合わせ下さい。

 

その他耐震診断の結果報告や謝り初めのお施主様への補修工事等、今週もおつかれさまでした。

 

そして14年間しっかり働いてくれたこちらと車検のタイミングでお別れ。

色々ぶつけたりしてごめんなー、今までありがとう。

それでは新しい相棒と共に来週も頑張って行きましょう

 

おつかれさまでした。