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人の真理

久々に母親と二人で正月を過ごしてます。
ウチの母親は六星占術が好きで、よく細木数子の本やテレビ番組を見ています。

単なる占いの人とかバラエティーの人と思っていましたが、ちゃんと人間学を学んでますね。

ありがたさについて昨日、書き込みしましたが、お寺で断食道場すると、食べ物のありがたさを切に感じる。とか、今、この世にある万有事象の全てに感謝するなどと説いてます。

「人の話しをよく聞く」ということは、耳の痛いことを言ってくれる人は、実は神が人の身体を借りて語っていることである。いつ何時、神が教えてくれているか分からないので、人の話は聞き漏らさないように聴くことが大切だ。と。

確かに、人の言葉の真理を読み取ることは、人生でも仕事の上でも大切ですね。

さて、明日から仕事開始になりますね・・・

心のあり方

「いつまでもあると思うな親と金」とはよく言ったものです。

ありがたさとは、なくして初めてよく分かります。
金は自分で稼ぐことで、増やすことはできますが、親はそうではできない。

私も昨年に父親を亡くして、その存在、ありがたさというのを感じます。
口煩いとか目ざといと思う時はありましたが、いざ亡くしてみると寂しさすら感じます。
私は父親に何の孝行できませんでしたので、残された母親には何か孝行しなければと思います。みんなも親孝行できない辛さを感じないように、普段から心のもちようが必要に思います。

人間学とは心のあり方を学ぶもの、日本人の徳や倫理観、心のよりどころ、そういったことを今年も学んでいきたいですね。

岡田監督の初詣

元旦の恒例イベントといえば、私にとってはサッカーの天皇杯なんですが、みんなは初詣ですかね。

日本代表の岡田監督は「W杯に出られるよいに」ではなく「家族が健康に幸せに」だそうです。
私も最近は家族を第一に祈念するんですが、なかなか実行が伴わないので、今年は有言実行していきたいと思います。

岡田監督のサッカー論で、日本ほどここ最近で急激に進歩した国はたくさんはない。しかし、成長曲線は必ずある。と。
世界でインパクトを示すには、より速く、より正確に、より強くがミクロ的な変化が必要なのだと。

私たちも数多くいる競合他社に打ち勝つには、業界スタンダードを早く実践し、基本により正確に、より速く、他社より強く行うことが必要なのかもしれませんね。

そんなことを考えながら、今日の天皇杯を観戦しようと思います。