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先延ばし

「今日のことは今日に終わらせる」

これ、普通にみんなも意識していると思います。
人は誰もが夢や目的をもって生きています。
いずれはその夢や目的を達成しようとその為に詳細な目標と計画づくりを実施しています。
仕事で言えば月間のプランニングカレンダーなど…
しかし、一般に多くの人たちが夢や目的を実現できないのは何故だろうか?
その要因の一つに『先延ばし』があります。
先延ばしのメカニズムは、何か問題が生じた時に自分の背中を押すどころか逆に引っ張って、一歩前へ足がでない状況のことで、その自分の背中を引っ張るものは、精神的な弱さと言われます。
その精神的な弱さというのは今までの人生の中で少しずつ蓄積されて出来ます。

小学生の夏休みの宿題で、8月29日とか30日にアタフタして宿題をした経験はありませんか?

そうした幼い頃からのちょっとしたことが積み重なって無意識上で作られ、無意識で自分をマイナスへマイナスへと導いていきます。

先延ばしは成功を阻む大敵です。
決心(計画)したら即実行が成功への道。
大事を成すには、先延ばしの誘惑を克服しなければならない。自分の精神的な弱さに対処しなければならない。
無意識で作られた自分の遺伝子に対して本気で働きかけをしなければ、簡単には克服できない。
何故なら今までの30年くらいの間で作られたものをほんの1日で壊すことなど、到底出来ないからだ。

自分自身の夢や目的を達成するには、
一、迅速な決断と実行
二、決断を変えるときにはじっくり考える

物事にはすぐに取り組むべき価値があることとそうでないことが混在している。
価値がないことばかりに時間を取られていては、時間の浪費で終わる。
やるべきこととそうでないことをはっきり分け、仕事の効率を上げる
合理的な時間配分をして、自律的な仕事をしなければならない

決断力と行動力を身につける
決断は他者の請け負いでなく、自分の頭で深く考える
決断力が備われば、行動に自信がもてるようになる
そして自ずと行動力も研ぎすまされていく…

今年度もあと3ヶ月となりました。
「一年の計は元旦にあり」と言われますが、今年度、計画した物事は完了できますか?

意識を自分の遺伝子に向けて、残りを有意義に過ごしていきましょう。

行動

三国志に諸葛孔明という人物が登場しますが、その人の言葉で

怠惰は努力の心を萎えさせる。
落ち着かぬ心では精神を鍛錬できぬ。
人は年を取る。
年を取るに連れ、意志力も弱まる。
意志力が弱まり、世間とのかかわりがもてなくなったときに、貧しさを悔やんだとしても、取り返しはつかない。

とあります。

「行動」とは、誰にでもできるやさしいやり方を壊し、新たな方法を切り拓きながら、思い切りよく実行することで、いわゆる冒険を意味します。
自分の能力を切り拓く挑戦をしなければ、潜在能力が埋もれたままになることはご存知の通り。

今までの自己を打破し、新たな自分を見つけることが明日の自分に繋がります。

仕事始め

さて、今日から2008年仕事始め、新しい歴史の幕開けです。

どんな社歴を刻むことになるでしょう・・・