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TIDE-CAUSER 造形諸々

アマチュア原型師TIDEがちびちびと綴る造形ブログです

とりあえず車体の方も塗装前に接着できるパーツは全て接着し、改造した部分の周辺にサフを吹く所まで完了しました。

 

本当はこのシャーマンの塗装に入る前に、以前溶きパテを塗る所まで進めていた塗装リハビリ用のHGUCズゴックの方を塗装するはずだったのですが、いざ表面処理を終えて「さて、何色で塗ろうか・・・」とあれこれ悩んだ挙句、「コレ!」と決めた塗料が軒並み溶剤が揮発しきっていてカッチコッチに固まっており(何せクレオスって言うかグンゼ産業時代の古いヤツだったので)、やむなく溶媒液で養生?する事に・・・

 

「なら仕方ねーな、とりあえずサフだけでも吹いとくか」

ってな感じでサフを吹くことにしたのですが、これまたあまりにもエアブラシを使うのが久々過ぎて、自分自身の中からカチコチの塗料に負けない位エアブラシの感覚が揮発しておりリハビリなどというレベルではすみませんでしたorz

 

いやもうね・・・塗料の希釈、ニードルアジャスターやレギュレーターのエア圧調整ネジの回し具合等、

「あっれー???エアブラシってこんなに難しかったっけ?」

ってなりました。

 

 

そんな感じで結局このシャーマンのサフ吹きまでしかできませんでした・・・💦

 

そしてしばらくは塗装特訓モードに入りたかったのですが、

天気予報によると数日は・・・・

 

ちょび髭の総統よろしく

「畜生めぇぇーーーーーーっ」

な感じです。

 

とは言えやるべき事は他にもある(1/20ミコちゃんの製作とか)ので切り替えていきませう。

 

 

では今回はこの辺で。

 

続きは次回以降に。

 

どちらかと言うと細かい事寄りの所をちょこちょこっと手を入れました。

 

 

まずは車体後部のラック部分。

実物は両サイドがラック自体を折りたたむ為の骨組みになっていて、向こう側が筒抜けになっていてるのですが、キットでは塞がっています。

 

なので軽くで良いので雰囲気だけでも再現します。

塞がっている部分をくり抜いて外側に細切りのプラ板を張り付けました。

 

 

次にシャーシ後部のなにかのダクトの様なパーツ

白い部分が元のパーツにつぎ足した所です。

参考にしたもの(タミヤの1/35)と比較して前後幅が薄かったので、幅増しするとともに参考元と同じように上に向けて湾曲するように形状を整えました。

そして幅増しした分シャーシとかみ合いにくくなったので、接着面を1㎜かさ上げしました。

 

 

そして車体後部に設置されている何かの荷物の様なパーツですが、

何と言うか車体との接地面が不自然に角ばっている(多分成型の都合だと思います)上、全体的に微妙な形状なので手間をかけて修正するより、使わないという選択肢もありだなという事で・・・

荷物パーツの車体側のダボ穴を埋めました。

 

 

後、砲塔部の上部ハッチ等細々としたものを塗装前に接着して大丈夫そうな物はすべて接着しました。

アンテナはパーツが無かったので太さの違う伸ばしランナーを繋ぎ合わせて再現。

 

 

では今回はこの辺で。

 

続きは次回以降に。

 

肩甲骨パーツに肩峰部分を追加しました。

 

が、その作業の前に一度前回までの状態で「おゆまる」で型を取り、複製をかけました。

黄色いのがおゆまる型です。

上下に並べている内の上の方が元のパーツ。

 

何故このような事をしたかというと、元々骨格部分は型を取って置いて、次に同じキャラないしは同じ背格好のキャラを製作する時に流用するつもりだったからなのですが、肩甲骨は肩峰部分まで作ってしまうと型が取りにくくなってしまう為、この段階で型を取る事になった次第です。

 

そして複製物に肩峰を追加したものがコチラ

 

 

 

次に腰椎部分への棘突起の追加なのですが・・・

 

作業に移る前に何度かポーズ付けの際のシミュレーションをしていた所、

中に通していたアルミ板の細切りがバキッ破損💥

 

第3及び第5腰椎は折れたアルミを引き抜くことが困難になった為、新たに作り直して別の針金で接続し直しました。

そして棘突起も追加したものがコチラ

かなり大雑把な形状ですが、最終的には見えなくなる部分ですし雰囲気としては十分かと。

 

 

 

では今回はこの辺で。

 

続きは次回以降に。

 

前回土台?の部分だけ作った肩甲骨パーツに、肩甲窩・肩甲棘までを追加しました。

先に肩甲窩(上腕骨頭が納まる所)を作ってから肩甲棘を乗せる感じで製作。

この後更に肩甲棘の延長上に肩峰(いわゆる肩の骨)を追加します。

 

次に腰椎部分

左側面から見た所。

かなりガタガタですが、とりあえず最低限の事は出来る様に製作しました。

 

前方へ屈曲

 

正面から見た状態。

右側に側屈

左側に側屈

 

このままだと今一つ基準となるものに欠けるので、後方に棘突起を追加しようと思います。

 

 

では今回はこの辺で。

 

続きは次回以降に。

 

ライトガードの一番左側(正面から見て向かって右側)に十字部分を追加しました。

ややピントが合ってませんが💦

 

一応側面からも

正面から見て縦の部分が下に行くにつれて前方に湾曲してるため、その曲がり具合の調整に難儀しました。

 

 

次に前部フェンダーと車体を繋いでいるっぽい部分の再現です。

 

パケ絵にある・・・

車体とフェンダーの間の部分がキットでは

これこの通り、省略されています。

ここは元々放置の予定でしたが、今までやってきた工作の内容を鑑みればやった方が良さそうなので再現します。

 

 

ってな訳で

アルミ板を切り出し、張り付けました。

ライトガード部の再現度との兼ね合いを考えればやって正解だったかと。

 

 

 

では今回はこの辺で。

 

続きは次回以降に。