足回りを組む前に・・・
ゴム製の履帯パーツですが、そのままだと塗装した他の部分とチグハグになってしまうので何とかしたいのですが、塗料がまともに乗るとも思えません。
そこで汚し表現で使われるようなパステルを使った技法の要領で、鉛筆の芯を紙やすりで粉末状にしたものを筆でパタパタァ~とやってみました。
左側が鉛筆の芯を使った方。
ゴムの表面がベタっとしているおかげか面白い程に乗りが良かったです。
これなら曲げた時に塗面がバッキバキに割れるという事もありません。
後、このゴム製の履帯、そのままだと組付ける時に長さが足りないので引っ張って伸ばしておく必要があります。
プラ製の予備履帯にも同様の処置を施しました。
・・・?
プラ製とゴム製でディテールが違いますな・・・
凹凸があべこべになってます。
ま、気にしない気にしない♪
そしていざ足回りを組み立てるという段階になって気が付いたのですが、
説明書のこの部分
足回りの組立の箇所なのですが、かなり説明不足の感が否めません。
転輪の基部になっているパーツは左右で違いがあるのですが、図で示されているのは車体の左側の部分(しかも左側だとは書かれていません)だけ。
反対側は番号11のパーツを使います。
せめて作る個数や( )で別の数字を表記して、反対側は( )内の番号で組み立てる的な事が書かれていてもいいんじゃないかと・・・
とまぁ最後まで何やかんやありましたが・・・・
ようやく完成です!🎉
デカールは貼ってません。
いつかガルパンのデカールを手に入れた時に、サンダースのマークを貼れるように敢えてそのままです。
サクッと作るつもりがエラく手がかかってしまいましたが、完成してみると感動もひとしおですね。
ではまた次回、何某かの製作記事で。































