TIDE-CAUSER 造形諸々 -38ページ目

TIDE-CAUSER 造形諸々

アマチュア原型師TIDEがちびちびと綴る造形ブログです

ライト及びライトガードを車体に取り付けました。

 

前方

正面(やや俯瞰)

左側

右側

一番右端の分は更に十字の追加パーツを正面に付けます。

 

後方

後ろ正面(やや俯瞰)

左側

右側

 

元のキットのパチ組状態との比較はありませんが、大分雰囲気が良くなったかと思います。

 

砲身を付けた砲塔部と組み合わせて

 

 

では今回はこの辺で。

 

続きは次回以降に。

 

骨盤の坐骨部分の形状を前回の状態から少しばかり修正しました。

修正前

修正後

中心辺りをやや奥まった感じに修正。

 

 

次に大腿骨

大転子と大腿骨頭を追加。

その他全体的に形状を調整しましたが、骨格標本を作る訳では無いので程々にしてます(所々角ばってますが現物はそんな事はありません)。

小転子(内側ある小さな突起)はとりあえずは省略する方向で行きます。

 

そして肩甲骨

まだ土台?の部分だけです。

この後肩甲窩や肩甲棘を追加していきます。

 

 

では今回はこの辺で。

 

続きは次回以降に。

 

前回のフック掛け?を各部に取り付けました。

 

まずは車体前部

ライト基部周辺の彫りこみはガードを安定して接着する為の物です。

 

車体後部

後部ライトのダボ穴は少し大きかったので伸ばしランナーで埋めてあります。

 

この車体前部・後部ともに元々あったディテール

(↑の画像の前部と後部に見える小さな突起)

を切除した上で取り付けてあります。

 

 

砲塔部

砲塔後部も元のディテールを切除した後に取り付け。

 

 

車体と砲塔を組み合わせて

作業途中、想定以上にメンドクサくて少し後悔しましたが、こうやって組上げてみるとやっぱりやって良かったですね。

 

 

では今回はこの辺で。

 

続きは次回以降に。

 

遅ればせながら気が付いたのですが・・・

 

砲塔の左側面のハッチ?が再現されていませんでした。

大分すっきりしています。

ここもさすがに細かくないよなぁ・・・という訳で再現していきます。

 

まずは

このような開閉しそうな蓋を作り・・・

 

砲塔部分に貼り付け、周りを(蝶番状の部分を適当に造形しつつ)埋めました。

 

 

次に

コレ。

ゴミの写真ではありません。

車体のあちこちにあるフックを引っ掛ける用?の半円上の突起物を再現する為の物。上の工作の時の余ったパテで製作。

 

初代MGザクに付いているディテールUPパーツを流用しようかと考えたのですが、

デカすぎたので敢え無く路線変更。

「細けぇ事はいいんだよ!」の精神で放置しても良かったのですが、結局やる事にしました。

 

 

では今回はこの辺で。

 

続きは次回以降に。

 

前回切り出したライトのガードに支柱?を取り付けました。

車体前部の3つ

一番右端の分は本体に取り付け後、更に十字のパーツを追加する事になります。

 

車体後部の2つ

 

 

この工作をする際、瞬間接着剤を使ったのですが、久しぶりに

コレ↑‟アロンアルファ”を使いました。

 

瞬間接着剤自体はちょいちょい使ってはいた(100均の安いヤツ)のですが、年単位で使っていない間にエラく仕様が変わっており、

「メッチャ使いやすくなってるやん!」

ってなりました。

 

まず、

このようにフタと一体化していて作業中縦置きしやすくなっており(まぁこの辺は他の商品にも割とみられる仕様ですが)、倒れて転がって行ったりとかしにくくなっているのが1つ。

 

それからノズル部分のこの形状、

ノズル口から根本まで1直線だった古いバージョンに比べて漏斗を逆さにした様な形状にする事で、使用後に指で数回はじくだけでノズル先に残留した接着剤のほとんどを容器内に戻すことが出来、ひいてはノズルを詰まりにくくする事にも寄与していると思われます。

 

細かいところに使う用の細いノズルは付属しなくなっていましたが、ほとんど出番がない上使った後にノズル回りが接着剤まみれになって拭き取りにも難儀していたので、あまり需要がなったのかもしれませんね。

 

 

では今回はこの辺で。

 

続きは次回以降に。