ハセガワ 1/72 シャーマンA3E8製作 11 | TIDE-CAUSER 造形諸々

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アマチュア原型師TIDEがちびちびと綴る造形ブログです

どちらかと言うと細かい事寄りの所をちょこちょこっと手を入れました。

 

 

まずは車体後部のラック部分。

実物は両サイドがラック自体を折りたたむ為の骨組みになっていて、向こう側が筒抜けになっていてるのですが、キットでは塞がっています。

 

なので軽くで良いので雰囲気だけでも再現します。

塞がっている部分をくり抜いて外側に細切りのプラ板を張り付けました。

 

 

次にシャーシ後部のなにかのダクトの様なパーツ

白い部分が元のパーツにつぎ足した所です。

参考にしたもの(タミヤの1/35)と比較して前後幅が薄かったので、幅増しするとともに参考元と同じように上に向けて湾曲するように形状を整えました。

そして幅増しした分シャーシとかみ合いにくくなったので、接着面を1㎜かさ上げしました。

 

 

そして車体後部に設置されている何かの荷物の様なパーツですが、

何と言うか車体との接地面が不自然に角ばっている(多分成型の都合だと思います)上、全体的に微妙な形状なので手間をかけて修正するより、使わないという選択肢もありだなという事で・・・

荷物パーツの車体側のダボ穴を埋めました。

 

 

後、砲塔部の上部ハッチ等細々としたものを塗装前に接着して大丈夫そうな物はすべて接着しました。

アンテナはパーツが無かったので太さの違う伸ばしランナーを繋ぎ合わせて再現。

 

 

では今回はこの辺で。

 

続きは次回以降に。