胸郭パーツの型取り準備の続きです。
とりあえずプラ板との隙間をパテで埋めつつ、
上部にもプラ板を追加しました。
両サイドにある切欠きは、
型ズレ防止用の段差にする為の物です。
左上の円形の穴は・・・忘れて下さい、埋めます。
次に裏側から切欠き部分に蓋をし、
型取り時にカッチリとした段差を形成できるようにしました。
ついでに上部にも型ズレ防止の段差を追加。
では、今回はこの辺で。
続きは次回以降に。
脚部骨格のパーツをおゆまる複製する為に、型取りしやすくする処置を施しました。
まずは脛骨・腓骨のブロックと足首部分。
こちらは単純に治具から外し、プラ板に接着しただけです。
次に大腿骨
こちらは高低差?があって平面の土台では無理なので、
プラ材とパテで治具の回りに追加する方向でおゆまるを押し付ける土台を形成。
ここまでは片面型での複製になるので後はおゆまるで型を取るだけなのですが、
残るこの二つ
胸郭と骨盤をどう型取りしたものか思案中・・・
2面型にするのは確定として、
いかに複製時にきっちりと成型出来る様にするかが問題。
2面型となると、ある意味シリコーンゴムでの型取りの方が楽かもしれませぬ・・・
では今回はこの辺で。
続きは次回以降に。
慢心ダメ絶対・・・
下腕に相当する尺骨・橈骨の製作に入っていたのですが、
「パーツが細かくなるから、さすがにおゆまる複製には耐えられまい」
という事で、その都度(同じ骨格を使ってフィギュアを製作する場合)作り起こす位ならこのサイズでも大丈夫だろう、
と思いながら進めていた所・・・
尺骨骨折💥(写真の左から二つ目)。
この下腕部分は、手首側の方で尺骨を軸に橈骨が回転運動をし、
平行状態から交差状態へ移行するという複雑な動きをするので、
出来れば骨格から再現したかったのですが、
さすがに無理がありました。
なので、下腕から先は出たとこ勝負方式(単純な棒にパテを盛り付ける方法)を取る事にします。
では今回はこの辺で。
続きは次回以降に。