慢心ダメ絶対・・・
下腕に相当する尺骨・橈骨の製作に入っていたのですが、
「パーツが細かくなるから、さすがにおゆまる複製には耐えられまい」
という事で、その都度(同じ骨格を使ってフィギュアを製作する場合)作り起こす位ならこのサイズでも大丈夫だろう、
と思いながら進めていた所・・・
尺骨骨折💥(写真の左から二つ目)。
この下腕部分は、手首側の方で尺骨を軸に橈骨が回転運動をし、
平行状態から交差状態へ移行するという複雑な動きをするので、
出来れば骨格から再現したかったのですが、
さすがに無理がありました。
なので、下腕から先は出たとこ勝負方式(単純な棒にパテを盛り付ける方法)を取る事にします。
では今回はこの辺で。
続きは次回以降に。
