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TIDE-CAUSER 造形諸々

アマチュア原型師TIDEがちびちびと綴る造形ブログです

来る日も来る日も雨で、なかなか塗装作業を進められない先月中盤頃、

 

仮組み状態のシャア専用のズゴックをいじりながら、何の気なしに例のポーズを取らせた所、

大変な事に気が付いてしまいました。

 

ジムを貫いた事で御馴染みのこのポーズ。

 

膝関節を目一杯曲げてあるのですが・・・

関節の下の方(反対側?)が

メッチャスッカスカ!

 

ここまでの状態の事案に、他の膝回り部分の工作をして置きながら今まで気が付かなかった事に、

我ながらドン引きしました。

 

とは言え、塗装作業再開の前に気が付けたのは僥倖でした。

 

ってな訳で当該部分に詰める為のパーツをプラ材とパテを使って製作しました。

デザインはメッチャ適当です。このパーツを・・・

 

この状態の膝関節にフェードイン!

 

これでスッカスカ感は解消。

 

装甲パーツをかぶせるとこんな感じ

膝を一杯まで曲げないとほぼ見えない所ですが、

例のポーズを取らせるなら・・・やっぱり、ねぇ?

 

そして同じパーツをもう1個製作しました。

 

 

では今回はこの辺で。

 

続きは次回以降に。

 

第六肋骨部分を追加しました。

第五肋骨までで1ブロックとしたので、可動域確保の為に気持ち下方向にしなった状態を意識しました。

 

後はこれをおゆまる複製後にパーツ割りする感じになるかと。

 

 

では今回はこの辺で。

 

続きは次回以降に。

 

第二~第五肋骨までの胸骨側にある付け根の隆起を追加。

 

続いて、第一~第五までの隙間を埋めました。

正面中央辺りは肋骨の輪郭を多少残す感じで(最終的にほぼ埋めてしまうでしょうが)。

 

 

では今回はこの辺で。

 

続きは次回以降に。

 

第八肋骨から第十肋骨までを一纏めで盛り付けました。

側屈・屈曲・伸展に合わせて外腹斜筋に引っ張られ、内に外に結構しなる部分なので、

ポーズ付けの際に外側にはみ出す事の無いように、

全面内側にしなった最大公約数的な状態にしてあります。

 

 

では今回はこの辺で。

 

続きは次回以降に。