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TIDE-CAUSER 造形諸々

アマチュア原型師TIDEがちびちびと綴る造形ブログです

一歩進んで二歩下がると言いますか・・・

 

左側の第七肋骨を盛り付けた段階で、

「やっぱり何か違う・・・」

となり再び修正・・・

 

右側(向かって左側)の第三肋骨から第七肋骨までを修正。

やや上からのアングルだとビフォーアフターが分かりやすいかと。

 

一応後方から。

 

 

では今回はこの辺で。

 

続きは次回以降に。

 

続きを進めようと第七肋骨を盛り付け始めた所、

 

「あれぇ?何かおかしいぞ?」

と猛烈な違和感にとらわれ、どうも原因は第五肋骨の位置が下過ぎたからの模様・・・

 

なので第五肋骨の前部と、それに伴い第三肋骨の前部もほぼ肋骨1本分上にずらしました。

前回までの状態。

 

そして今回

第五・第三肋骨の調整に伴い、胸骨も剣状突起部分を少し修正。

 

そして改めて第七肋骨をとりあえず片方まで盛り付けました。

 

 

では今回はこの辺で。

 

続きは次回以降に。

胸郭部分の続きです。

 

第一肋骨から第五肋骨までを1ブロックでパーツ化しようと考えていたので、前回の状態から一気に1から5までを繋げようと思ったのですが、

ちょっと基準不足な気がしたので、第三肋骨も足しました。

 

 

次に第六肋骨以降を付け足していく前段階として大雑把な土台を盛り付け。

最終的には第一肋骨から第五肋骨、第六肋骨から第十肋骨までを1ブロックでまとめ、計2ブロックで肋骨の‟しなり”に対応できるようにするつもりです(やや簡易ですが・・・)。

第十一・十二肋骨は胸骨に繋がっていないのでここでは省いていきます。

 

 

では今回はこの辺で。

 

続きは次回以降に。

 

胸郭部分の続きです。

 

前回の状態の両面に軽く土台を盛り付け、まず第一肋骨を製作。

 

次に第五肋骨を追加。

このような製作方法をしているのは、一度に胸郭のラインを出そうとすると確実に左右の形状を合わせるのに難儀するからです。

この方法ならある程度基準となる断面を確認しながら製作できるので、パテの盛っては削るの手数を減らすことが出来ます。

帆船模型とかで船体を作るのに近い感じかもしれませんね。

 

 

では今回はこの辺で。

 

続きは次回以降に。

 

胸郭部分の製作に入ります。

 

まずは中心の断面図を書き、1㎜のプラ板でその通りに切り出しました。

向かって左側が胸骨。右側が胸椎のライン。

それに加えて下の方は作業性を上げる為に「足」を付けています。

 

 

次に肋骨の製作時の基準にする胸骨部分をパテを盛って製作。

 

 

そして肋骨の盛り付けに入る前に、作業性をあげる為に付けた「足」を台に固定しました。

接着剤が乾くまではしばらく養生。

これでパテの盛り付け作業がやり易くなります。

 

 

 

では今回はこの辺で。

 

続きは次回以降に。