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TIDE-CAUSER 造形諸々

アマチュア原型師TIDEがちびちびと綴る造形ブログです

半ばあきらめかけていたのですが、地元のエディオンで何とかGET出来ました。

ルルチェを手に入れたジョーシンではそもそもメガミデバイスの取り扱いがなった模様・・・

 

エクソシストWIDOWの時がそうだったのですが、

遠出をした上に売り切れで買えなかったら交通費もかさんでダメージが半端なかったので、

結果としては想定よりも出費が少なく済んで(2割引きだったのもうれしい誤算でした)万々歳🎊でした。

 

 

すぐにでも作り始めたい所ではあるのですが、

最低でもルルチェを仕上げるまでは(できれば迅雷も)我慢して積む事にします・・・

 

なので、特にレビュー的な事はしない予定です。

 

それに、初メガミがスサノヲというのも初手からアッパーカット🥊を放ちに行っている様な感じもするので、

まずはジャブからという事で積んであるノーマルのエクスキューショナーの方を先に製作するかもしれません。

 

 

 

それでは今回はこの辺で。

 

次回、何某かの製作記事で。

 

-訂正-

上の2割引きだったの所は1割引きの間違いです💦。

買えた嬉しさで思考がバグってしまい、

とんだケアレスミスをやらかしておりました。

 

間違えた経緯は・・・

店頭で税込み¥8910の表示を見る→つまり税抜き¥8100円→最大¥9900の出費→差額¥1800→つまり2割引き!

などという、とんでもな思考に陥っておりました・・・

 

重ねて訂正します。

2割引きではなく1割引きで買えました。

 

エディオンでは2割引きで買える、もしくは2割引きで買えるところがある・・・と誤認させてしまった方々がいらっしゃいましたら、

並びにエディオン関係者の皆様も、

大変申し訳ありませんでした。

 

 

ミコちゃん製作の続きです。

 

以前に複製した胸郭パーツ↑

の上下を繋ぎました。

胸椎部分に相当する部位で針金で繋いであります。

 

なので、

このように微妙な角度が付けられる様になっています。

 

次に骨盤から腰椎部分

こちらも以前に製作してあった腰椎部分を、

↑の骨盤パーツに繋げました。

 

そして繋げたのがコチラ

胸郭部分が第10肋骨までしか作っていないので、

腰椎の上に第11、12胸椎を付け足し、

骨盤というか腰部パーツに下腹部にも軽く肉付けした上で繋ぎました。

 

腰椎を少し側屈させてみました。

あまり調子に乗ってガシガシ曲げると針金がポッキリ逝くかもしれないので、

ポーズ付けの時まで曲げるのは程々にしておきます。

 

 

では今回はこの辺で。

 

続きは次回以降に。

 

胸部パーツとオプションパーツセット3脚部バーニアパーツのノズル基部の工作が、

片っぽしかやっていなかったので、反対側も済ませました。

 

まずはバーニアの方

もう一個作るのと同時に表面がボコボコしていた部分も整えました。

 

ただ、もう一個作るのがメンドクサかったので、

この状態のを型取りして複製した方が今後の為にも良さそうですね。

 

次に胸部のグレーのパーツ

右側も同じようにパテを盛って成型の都合で平らになっている部分を修正。

 

正面から

 

胸部本体に装着

 

 

下から見た所ですが、

修正前だと白いパーツとの境目から前方に向けて真っ直ぐな面になっていましたが(画像無くてスイマセン・・・)、

パテを盛って正面のラインからなだらかに繋いだ事で自然な感じになったと思います。

 

 

では今回はこの辺で。

 

続きは次回以降に。

 

オプションパーツセット3・脚部スラスターパーツの

フィン状部分の肉抜き穴を塞ぎます。

 

正直どうしようか迷っていたのですが、

やっぱスカスカ感があるのは否めないかなぁ・・・

と、いう事で埋めます。

 

まず、大まかにエポパテを充填。

 

硬化後、

何度かの盛り削りを経て、

こんな感じになりました。

モールドは最低限にしてあります(理由は後述)。

 

ただこのままではがっつり中まで身が詰まっているので、

おゆまるで型を取り、

薄~い状態で表層部分だけを複製するつもりです。

 

そして複製した後に追加で何某かのモールドを入れるつもりです。

後々ルルチェを2体目、3体目と入手出来た時、

いろんなパターンのモールドを試せる様に、

原型の状態では比較的プレーンな状態にして置きました。

 

 

とりあえず試しに、前に作ったロケットエンジンの内部パーツと合わせてみました。

 

 

 

では今回はこの辺で。

 

続きは次回以降に。

 

ヒザ関節パーツの肉抜き穴の処置です。

 

1パーツでの構成の為、

盛大に肉抜き穴が出来ております。

 

厄介なのは所々何某かのディテールが入っていて、

肉抜き穴を埋めるにしてもどう形状を判断をしていいやらといった感じです。

 

パケ絵の通りにするなら放置で良いのですが、

このヒザ関節部だけ初期ゾイドの共和国側のデザインみたいな

ゴチャメカ?なディテールが入っているのも浮いている気がしたので、

潔く全開で埋める事にしました。

 

 

ただ、がっつりパテを充填してしまうと重量が嵩んでしまいそうなので、

少しでも軽くできる様にしました。

 

 

まず、画像の部位に0.5㎜プラ板で梁?を設置。

 

次に

0.3㎜プラ板で大まかに蓋。

これで、ある程度中空状態に出来ます。

 

続いて

画像の通りにWAVEの軽量タイプのエポパテを充填。

この時、プラ板の部分と高さを同じにします(外周部より一段低い状態)。

スネ側の肉抜き穴は完全に見えなくなる所なので放置でOK。

 

そして

表層部分にタミヤの高密度タイプのエポパテを薄~く盛り付け、

ペーパーで均します。

 

表層部分まで軽量タイプを使わなかったのは、

削って均す際にプラ部分との切削の親和性が高くなく、

パテ部分が先に削れてしまいがちだからです。

 

高密度タイプなら切削時のプラとの相性がいいので(キットはKPSなのでPSより柔らかめですが)

このような方法を取っています。

 

反対側も完了。

ちなみに無調整無添加状態のパーツの重量は

0.1g単位で計量できる量りで0.5gでしたが、

加工後は0.7gでした。

 

 

では今回はこの辺で。

 

続きは次回以降に。