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TIDE-CAUSER 造形諸々

アマチュア原型師TIDEがちびちびと綴る造形ブログです

脚部と上半身部分を繋ぎ、その部分のポーズ付けをしました。

ポーズ付け後に各関節を瞬間接着剤で固定。

 

現時点ではですが・・・

一応自立します。

 

ちなみにポーズは公式ページ・キャラクター紹介の

↑の藤真拓哉氏のイラストの方をイメージしています。

 

 

では次に各部関節を肉付けし、ガッチリ固定する作業に移っていきます。

 

脚部を後ろから見た所ですが、

まだ全開で関節部が骨状態です。

 

とりあえずアキレス腱に相当する部分をラフに肉付けしました。

 

 

では今回はこの辺で。

 

続きは次回以降に。

 

オプションパーツセット3脚部バーニアパーツの肉抜き穴を塞ぐ工作の続きです。

 

 

おゆまる複製した蓋?パーツの裏側を、

余剰部分を除去し軽く成形。

 

次にキットのパーツ側に3か所エポパテを軽く盛り付け、

離型処理した蓋パーツを押し当てて丁度いい高さになるまでグッと押し込みます。

 

パテの硬化後剥がすとこんな感じ。

これでこの後の工作や塗装がしやすくなります。

 

 

では今回はこの辺で。

 

続きは次回以降に。

 

足首パーツの裏側が真っ平なので、

 

土踏まずに相当する部分を軽く削りました。

指部分はまだ省かれている状態なので、

凹みがかなり前方にある様に見えますが・・・

 

これでとりあえず脚部の下準備?が出来たので、

ポーズ付けの為に各ブロックを針金で繋ぎました。

後ですぐに除去できるように少量の瞬間接着剤で針金を固定。

 

 

ついでに骨盤から腰椎のブロックに胸郭部分を繋いでおきました。

 

 

では今回はこの辺で。

 

続きは次回以降に。

 

オプションパーツセット3の足首関節パーツの肉抜き穴を埋めます。

 

その前にこのパーツは押し出しピンの跡やガタ付きが目立つところにあるので(向かって左側のがそうです)、

先にそこをペーパーでヤスって均します。

 

ペーパー掛け後

これで下準備はOK

 

 

今回のこのパーツは肉抜き穴を埋めるにあたり、

元からから入っているモールドや形状を生かす方向で行いました。

 

 

で、埋めた状態

(埋める前の画像と上下が逆でスミマセン・・・こちらの方が光源の方向的にどういう工作を行ったのかが分かりやすかったので。)

 

肉抜き穴になっている部分を一段低い面にして、

外周?部分に開いている切欠きは埋めました。

 

 

 

後、前に作った脚部バーニアの肉抜き穴を塞ぐパーツを必要分複製しました。

 

裏側はまだこんな状態なので、

ここから余剰部分を削り落としていきます(向かって一番左のは既に工作済み)。

 

 

では今回はこの辺で。

 

続きは次回以降に。

 

しばらく手付かずだった肩甲骨パーツの続きです。

 

とりあえず改めて前回までの状態。

 

主に肩甲棘から肩峰辺りの形状をパテの盛り削りで調整。

写真で見るとあまり違いが分かりませんが・・・

 

 

次に、今のままでは

↑の様に厚みがゴツイ事になっている(治具に安定して固定させる為)ので、

裏側を削ります。

 

で、向かって左が削った方。

 

厚みの比較

あまり薄くし過ぎると破損が怖いのでこれ位で。

肋骨との間の筋肉の厚みを考慮すれば多分大丈夫なハズ・・・

 

 

 

では今回はこの辺で。

 

続きは次回以降に。