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TIDE-CAUSER 造形諸々

アマチュア原型師TIDEがちびちびと綴る造形ブログです

大内転筋に相当する部分を盛り付けました。

 

前回は正面側の盛り付けだったので、

後ろ側はまだこんな状態です。

 

 

前回と同様片側ずつ盛って行きます。

 

まず左足

 

パテ硬化後に右足にも盛り付けました。

 

後ろ側からのアングルでも内腿のラインが大分いい感じになりました。

 

 

では今回はこの辺で。

 

続きは次回以降に。

 

長内転筋・短内転筋・恥骨筋・小腰筋・腸骨筋、

大体この辺に該当する部位を盛り付けました。

 

両方一度にやろうとすると、

先に盛り付けた方のパテを「グニャッ」とやってしまいかねないので

慌てず片方ずつ盛り付けます。

 

まずは左足。

 

 

硬化後に反対側も

 

内腿のラインは大分それっぽくなってきました。

 

 

では今回はこの辺で。

 

続きは次回以降に。

 

ポーズ付けに使った針金を除去し、股関節部分にパテ追加しました。

これで強度も確保出来たでしょう。

 

 

次に膝関節前面に膝蓋骨にあたる部分を追加、

加えて足首の前面にもパテを盛りつけました。

(何か髪の毛と思しき物件が写り込んで見苦しくなってしまいスイマセン💦)

 

 

では今回はこの辺で。

 

続きは次回以降に。

 

脚部関節の肉付けを進めていきます。

 

まずは股関節

瞬間接着剤で大腿骨頭・寛骨臼を一応固定はしてますが、

まだまだ心もとないので周りを少しずつパテで固めていきます。

 

まずは画像の部位にパテを充填。

使っているパテ自体、捏ねた直後でも意外と弾力がある為、

一気に全体に押し込もうものなら確実に固定した部分が破損するので慎重に行きます。

 

この後反対側にもパテを充填し充分な強度が確保できれば、

内転筋群や大腿四頭筋に相当する部分を盛り付けていきます。

 

 

では次に場所を変えて膝裏、腓腹筋に相当する部分を盛り付けました。

 

 

 

では今回はこの辺で。

 

続きは次回以降に。

 

前回作業性を上げる所まで進めた脚部バーニアの蓋パーツですが、

画像で言う上の方に三角形の隙間が空いているので、

そこを埋めます。

 

元々原型を作る際に詰めたパテを取り出す為の、

きっかけ作りの場所として敢えて開けて置いた部分なのですが、

もうそこを開けておく必要もなくなったので埋めていきます。

 

そして、その作業をするにあたり、

パーツ側を埋めるか蓋側の方に隙間を埋める部分を足すか、

迷った末に今回は蓋側に付け足す方向にしました。

 

という事で

こんな感じになりました。

 

装着した状態。

 

 

次にその蓋パーツに何某かのディテールを追加したいのですが、

とりあえず候補を二つほど捻り出して片側に書き込んでみました。

赤色で書き込んだ部分に窪みを彫り込もうかと考えているのですが、

どちらにしようか思案中・・・

 

 

 

では今回はこの辺で。

 

続きは次回以降に。