骨盤パーツに簡易肉付けを行いました。
控えめに持っているので、相対的に仙骨の存在感が大きいですが・・・
前から見るとこんな感じ。
下腹部にも軽く盛り付けた方が良いかもしれません。
では今回はこの辺で。
続きは次回以降に。
明けましておめでとうございます。
旧年中当ブログにお越しくださいました皆様、
誠にありがとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。<(_ _)>
今年は寅年なので、
何か虎にまつわるもの、虎っぽい物(30MSのリシェッタとか)を一つくらい作れたらなぁと愚考しております。
前髪パーツの両サイド、成型の都合で埋まってしまっている部分を修正しました。
まずは右側。
コストの関係で止むを得なかったのかもしれませんが、
結構がっつりと埋まっちゃってます。
そこで彫りとペーパー掛けで地道に修正。
パテ無しでここまで出来ました。
次に左側
こちらはパッケージのイラストという参考資料があるので、
可能な限りそちらのイメージに近づけるべく
右側と同様「彫りとペーパー掛け」のみでの修正を試みましたが、
敢え無く敗北・・・
仕方が無いのでパテも使って修正しました。
色がちぐはぐなので形状が把握しにくいかもしれませんが・・・
それなりには整合性のとれた形状に出来たのではないかと。
一度サフを吹いて色を統一してから形状の最終チェックと言ったところでしょうか。
では今回はこの辺で。
続きは次回以降に。
オプションパーツセット3の脚部パーツのバーニアユニット裏側がスッカスカなので、
そこを解消する工作を行いました。
オプションパーツセット3の紹介記事の時のおさらいですが、
このように裏側、特にバーニアノズル・ノズルスカートの基部に
本来あるべきであろうエンジンパーツが無いので、
表側のディテール
↑の形状を考慮しながら適当にでっち上げます。
で、その表側のディテールと似通っていて一回り小さいのを探し、
手持ちの中からちょうど良さげなのを見つけました。
それが・・・
コレ。
かなりの期間放置している製作中のHGマンロディの腰部、
リアスカートの内部パーツ。
これのノズルスカート部分を利用します。
ただ、そのまま使ってしまってはマンロディの製作に支障が出るので、
おゆまる複製で対応します。
このように型を取り、
出来上がった型にパテを詰めます。
コの字というかCの字にパテを詰めている理由は後述。
硬化して取り出した
↑の余剰部分を切除し、
パーツに組み込んでみます
パテを詰める時にCの字型にしたのは
パーツ中央の板状の部分をそのままにして(強度維持の為)組み込める様にする為です。
しかしこのままではガタガタですぐ外れてしまうので、
Cの字部分に軽くパテを詰め、
離型材を塗ってニュッと押し付けます。
尚、この際複製したパーツのノズル側の面を0.3㎜程削り、
高さを下げています。
硬化後に外すと
こんな感じ。
板状の部分が綺麗に転写され、
はめ込むだけでガッチリ固定されます。
そして、まだ上の方が寂しいので更に追加。
追加部分の複製元は随分前に買った
Zバーニア1の
一番小さいパーツの上部分です。
組み込んだ状態
裏側だけ見るとノズルスカートでマトリョーシカみたいな感じですが、
表面のディテールを鑑みればまずまずかと。
では今回はこの辺で。
続きは次回以降に。