大腿骨パーツに簡易の肉付けを行いました。
脛骨・腓骨の時と同じく関節部分は残す感じで。
側面
後方
膝回りの腱や筋肉が無いのでやや感覚が狂いそうですが、
ポーズ次第で大きく表情が変わるのでここは致し方なし。
では今回はこの辺で。
続きは次回以降に。
おゆまる複製した脚部の骨格パーツを調整しました。
片面型での複製故に裏面の造形が適当極まりない事になっているので、
そこを中心に調整しました。
まずは大腿骨
左が調整後のパーツ
右側は同じ背格好のキャラを製作する時の為にもう1セット複製した物です。
膝関節側の内側顆・外側顆に相当する部分をおおまかに彫りこみました。
ついでに大転子部分に軽くパテ盛り。
次に脛骨・腓骨部分
同じく左側が調整後のパーツ
足首関節の「受け」部分がかなり埋まった状態なので彫り直し。
加えて膝関節側の大腿骨の内側顆・外側顆がはまるレール状の部分も再現。
これで少しはポーズ付けの際に膝関節の「据わり」が良くなるでしょう。
そして足首
ここは手を付ける予定では無かったのですが、
脛骨・腓骨部分を組み合わせてみた所、
どうにも嵌まりが悪かったので
関節のダボ?側の部分を大幅に削りました。
ここは原型の方から調整しなおした方が良さそうです。
では、今回はこの辺で。
続きは次回以降に。
前回までにルルチェ及びオプションパーツセット3の簡単なレビューをしたので、
今回から製作記事に移行します。
とりま、表情替えパーツが欲しいのでキットのパーツを複製し、
それをベースにいくつか作成したいと思います。
では、まずおゆまる複製の下準備から
2面型にするので型を取りやすくする為に、
エポパテを使いパーツの回りに一定の平面を確保する為の処置をしました。
何だかギプスみたいになりましたが・・・
裏面
こっちの面が本命。
要はシリコーンでの型取り時に油粘土に埋めるのと同様の状態にしています。
それではおゆまるを押し付けます。
パーツに巻いたギプスを除去
もう片面にもおゆまるを押し付け。
青色を使った為、ほとんど中身が見えません・・・
外した状態
型にパテを充填して硬化後に出来を確認。
鼻の頭にパテが行き届いてませんが、
まずまずの出来。
反対側
こちら側は少し汚いですが見えない所なので放置でOK。
型の都合で出来た余剰部分を除去して
試しに頭部パーツに組み込みます。
パーツの合いも問題なさそうです。
では今回はこの辺で。
続きは次回以降に。