怒らなかった男の話。
ある日ある男(以下A氏)がビジネスホテルに泊まった時のこと。
その日初めて泊まるホテルであったが、見るからにボロッちい作りで
内装も汚かったそうである。
A氏「なんかジメジメしとるし、大丈夫かいな」とぶつくさ言いなが
ら薄暗いフロントでカギを受け取って部屋に入った。
案の定、部屋も小汚いし湿気も多い感じですえた臭いのする部屋である。
「このホテル最悪やな。でもまぁ安いし疲れてるからもう寝よう」と
布団をめくるとそこには、どでかいゴキブリが・・・・・
さすがに普段は温厚なA氏もキレてフロントに即電話した。
「おい(怒)!どないなっとんねん!このホテルではゴキブリ飼っと
るんかい!!!今すぐ来んか~い わ~れ~」
と怒鳴りあげた。
すると支配人からは平身低頭に「誠に申し訳御座いません。ただ今参
りますので、廊下のエレベータの前でお待ち下さい」との返事。
A氏は支配人がエレベーターで上がってきたらボロクソ文句言って
やろうと待ち構えていた。
1・2・3・4・5 チーン
「こら~ なめとん・・・か? ん...ん...???」
エレベータが開くとそこには、な・な・なんと【キンチョール】が
一本上がってきたそうである。
さぁここからが彼のとった行動はこうである。
我輩であれば更にぶち切れてフロントに怒鳴り込んでいくところで
あるが、A氏は普通に、そのキンチョールを右手に抱えて部屋に
戻りキンチョールを一吹きして寝たそうである。
嘘のような実話である。
そんなすごいホテルが西日本には存在する。

その日初めて泊まるホテルであったが、見るからにボロッちい作りで
内装も汚かったそうである。
A氏「なんかジメジメしとるし、大丈夫かいな」とぶつくさ言いなが
ら薄暗いフロントでカギを受け取って部屋に入った。
案の定、部屋も小汚いし湿気も多い感じですえた臭いのする部屋である。
「このホテル最悪やな。でもまぁ安いし疲れてるからもう寝よう」と
布団をめくるとそこには、どでかいゴキブリが・・・・・
さすがに普段は温厚なA氏もキレてフロントに即電話した。
「おい(怒)!どないなっとんねん!このホテルではゴキブリ飼っと
るんかい!!!今すぐ来んか~い わ~れ~」
と怒鳴りあげた。
すると支配人からは平身低頭に「誠に申し訳御座いません。ただ今参
りますので、廊下のエレベータの前でお待ち下さい」との返事。
A氏は支配人がエレベーターで上がってきたらボロクソ文句言って
やろうと待ち構えていた。
1・2・3・4・5 チーン
「こら~ なめとん・・・か? ん...ん...???」
エレベータが開くとそこには、な・な・なんと【キンチョール】が
一本上がってきたそうである。
さぁここからが彼のとった行動はこうである。
我輩であれば更にぶち切れてフロントに怒鳴り込んでいくところで
あるが、A氏は普通に、そのキンチョールを右手に抱えて部屋に
戻りキンチョールを一吹きして寝たそうである。
嘘のような実話である。
そんなすごいホテルが西日本には存在する。
